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希望のちから レンタル保証

 4.0
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監督 ダン・アイアランド
出演 ハリー・コニック・Jr.ポーラ・ケイルアンジー・ハーモンエイミー・マディガン
乳がんに立ち向かう医師の姿を描いた感動ドラマ。乳がん治療の研究に情熱を捧げる医師・デニーは、家族との団欒を犠牲にしてまでがん患者のために奔走していたが…。製作総指揮は『ブリジット・ジョーンズの日記』のレニー・ゼルウィガー。
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希望のちからの作品情報

レンタル開始日 2009-09-02
制作年 2008年
制作国 アメリカ
ジャンル 洋画 / ドラマ
品番 RDD-61678
原題 Living Proof
制作 レニー・ゼルウィガー
脚本 ヴィヴィエン・ラドコフ
原作 ロバート・バゼル
収録時間 91分
メーカー ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
音声仕様 英:ドルビーデジタル5.1ch
特典 製作の舞台裏:希望と奇跡、命を救うために:シレイモン医師の道のり、予告編集
面層 片面2層
カラー
字幕 日・英
画面サイズ ビスタ
作品についているタグ
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希望のちからのレビュー

  
現在5件のレビューが投稿されています。
レビュー総合評価
4.0 4.0点)
評価分布
星5つ 20% (1)
星4つ 60% (3)
星3つ 20% (1)
星2つ (0)
星1つ (0)
作品の印象グラフ
4  2010-12-12  roronoazoro (2254)
乳がん…女にとっては
本当に本当に辛く恐ろしい病気です
乳がんになったら徐々に死ぬのが当たり前の時代に
彼女達の希望になり
その研究に全力を注いだ医師デニーと
乳がんの女性たちの命がけの戦いを描いた
涙無くては見られない(TT)感動作でした…

「ハーセプチン」
今では当たり前のように使用されている
乳がんの薬…
でもこの薬を生み出し
世の中に定着されるためには
長い長い時間と労力、費用がかかります…(;;)

死を視野にいれ絶望していた女性達に差した
一筋の光が「ハーセプチン」です
しかし効く人、効かない人…
同時に投与され、励まし合った女性たちに
あまりにも残酷な分かれ道が立ちふさがり
運命が時間とともに分かれて行きます
まさに天国と地獄…
効かなかった人にとっては
希望を持ってしまった分絶望は深いのか…
やるだけの事をやったと
全力を尽くしたと思えるのか…(==。)…?

乳がんの薬は女性の希望です
その経緯を知る事が出来た映画は
いつかなってしまうかも知れないかもしれない未来に
大きな勇気をもらえました…
4人中、4人が参考になったと評価しています。
5  2010-09-13  segarubafck (571)
こういう真面目な社会派ドラマがまだアメリカで作られることがあったのを知り、
すこし安心しました。アメリカ自体に対して失望しかけていたので。

この映画は、5点満点で評価するのが失礼なくらい偉大な傑作である。
多分上限を設けなければ、50点分、つまり10倍以上は点数をつけたい感情があります。
それくらいこういう大事な事を世に発表するのは意義深い。

実話でもあり、エンタメではないが、退屈は一切しないし、
重すぎもしない。

脚本家の人も、7年も温めてきたというこの中身の濃さ。真剣さ。
一つのシーンが、たとえ10秒のシーンでも、おそらく数時間、いや、何日もかけて撮っている。
90分にまとめているという素晴らしさ。(アメリカ以外、特に日本人なら2時間にしてしまうだろう。
2時間見るにはこれは少ししんどい)

主役もさわやかに演じているし、
しかも、視聴後のために特典映像が二つもあり、
本人たちがコメントしている。
これ以上何をレンタルDVDに求めよというのだろうか。
(これ以上求めたら罰が当たる。)

人類の歴史に残る重要な作品です。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
4  2009-10-27  lovecinema (340)
新薬を試したくて待ってた黒人女性の叫びが
一番心に響きました。
新薬を試すために資料を出してもらったり、
試してもらうまでの間、自分にとっては一刻も無駄にできない状況なのに、担当の人が休暇をとってたり、
受付をしてから何ヶ月も待たなきゃいけない規則があったり。
待つ時間があれば、みんな決まりなんだから待つけど・・・
病院に携わる人間ならば、
明日どうなるかわからない命の人に、
○ヵ月後に来てください。なんて言葉絶対に言えないはず、なのに、現状はそうじゃない。
だけど、先生はわかってくれた。
こんな先生、どれくらいいるのでしょうか?

病気の人をどうにか助けてあげたい!という人が
病院に集まってもらいたい。
製薬会社もそうであってほしい。

この医師はあきらめかけたとき、奥様の応援や
知り合いが寄付金を集めてくれたり。と
周囲の人に認めてもらってたからこそ、助けてもらえて成し遂げることができたけど、
周囲の助けがない医師たちは
志半ばにつぶされた残念な研究もあるのでは?と思ってしまう。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
3  2009-11-14  a-to-z (1527)
若い頃は自分が病気になるなんて思いもせず、幸運にもそこそこ健康に過ごしてきました。
でも最近は病気が一番怖いです。
新薬の認可までの道のりは遠く、その間臨床試験に加わって結果を出しているにもにも関わらず、切捨てられた人たちもいます。
そうゆう知らなかった現実をこの映画で知りました。
癌になったことで一度は死を実感した患者が新薬で息を吹き返した後の人生は、それまでと全然違う感動にあふれた人生になるのでしょう。
それを体験させる医師の努力、苦悩、半端な情熱では成し得ないのです。
敵は癌だけでなく、法律や体制にも阻まれる。
泣けました・・・
誰にでも起こりうる身近なこと。
できることならこんな情熱を持った医師に出会いたいものです。

1人中、1人が参考になったと評価しています。
4  2010-01-26  パンダまん (31)
新薬が承認されるまでのお話です。
実話と知って、はじめてこんなに大変なんだと思いました。

治験薬と患者さん、医師としての格闘などが上手く描かれています。
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