市川崑監督 ビルマの竪琴 
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太平洋戦争末期のビルマを舞台に、日本軍の説得に向かったまま消息を絶った水島上等兵の心の変容をミステリアスに綴る感動ドラマ。市川崑監督独特の鋭いカットつなぎで、繊細な映像を表現している。
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市川崑監督 ビルマの竪琴の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-08-06 |
| 制作年 | : | 1956年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / 戦争ドラマ |
| 品番 | : | NKDN-28 |
| 脚本 | : | 和田夏十 |
| 音楽 | : | 伊福部昭 |
| 収録時間 | : | 116分 |
| メーカー | : | 日活 |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | モノクロ |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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市川崑監督 ビルマの竪琴のレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.1点)
市川崑監督は長寿の監督さんでした。ですからフィロモグラフィーは一概には語れませんが、先日「市川崑物語」という作品を観て概要は掴めました。本作は反戦という監督の魂が、相棒和田夏十さんの脚本を得て、実にみずみずしいモノクロ作品として出来上がっています。監督自らのリメイク作品に比べても古臭さをあまり感じず、かえって時代背景的にその時代のリアリティーが出ているエバーグリーンな作品になっています。
1人が参考になったと評価しています。
これは、市川崑監督らしさがでてて加えて強烈なインパクトを含む作品だと思います。
リメイク版もいいですが、こちらの方は白黒の分凄みが出ている、カットのつなぎ方がまるで叫び声のように鮮烈。子供の頃みてすごい映画だと思った記憶があり、リメイク版みてから見直しましたが、やっぱりすごい。正座してみたくなるような映画です。座椅子でも可。です。
リメイク版もいいですが、こちらの方は白黒の分凄みが出ている、カットのつなぎ方がまるで叫び声のように鮮烈。子供の頃みてすごい映画だと思った記憶があり、リメイク版みてから見直しましたが、やっぱりすごい。正座してみたくなるような映画です。座椅子でも可。です。
1人が参考になったと評価しています。
この映画が出来る数年前、小学生の時に、学校で見た舞台劇「ビルマの竪琴」で大泣きに泣きました。そして、その後何年かして見たこの映画。また、それからずっと後に、リメイク版も見ました。映画では、やはり、こちらの方が圧倒的に良いです。リメイク版は、技術的に改良されているのでしょうが、オリジナルのインパクトには及びません。技術的に稚拙な点ところがあるとしても、やはり品とか風格という点で、オリジナルの方が断然好きです。







