渚のシンドバッド 
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『ハッシュ!』の橋口亮輔監督が『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』の岡田義徳主演により、ゲイの青年と彼に想いを抱く少女の姿を描いた青春ドラマ。高校二年生の伊藤修司は、同級生の吉田浩之に密かな恋心を抱くが…。
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渚のシンドバッドの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-07-09 |
| 制作年 | : | 1995年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / 青春 / ドラマ |
| 品番 | : | TDV2887R |
| 脚本 | : | 橋口亮輔 |
| 音楽 | : | 高橋和也 |
| 収録時間 | : | 129分 |
| メーカー | : | 東宝 |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル、ドルビーステレオ、日(解説):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | オーディオコメンタリー(橋口亮輔&天野真弓) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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渚のシンドバッドのレビュー
現在11件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
演技が下手なのか脚本が悪いのかはわからないが、会話が不自然で観にくかった。無駄なセリフが多いばかりで心理的な描写が少なく主要人物の本心がわかりにくい。視点の変わらない長回しが多くテンポも悪いので、130分が長く退屈に感じられた。同性愛の理解につながる作品と期待していただけに残念。
文句のつけようがないくらい、素晴らしき映画。
この映画に出会った頃から、私の映画人生が始まった。映画初心者の頃に観た映画は、印象に残りやすいが、観る本数が重なる度に、印象は薄れるどころか「何でこの映画を愛でていたのか…」と赤面すらする作品が多い。
でもこの映画は、出会った時から、十数年経った今まで、私の中で変わらぬ珠玉の名作として、心に在り続ける。観終わった後に、静かに、じわじわと後から感動が溢れ出した。
橋口監督の作品は、どれも、心の動きや演出が良い。映画的ではあるんだけど、臭すぎない現実感。
現代の日本映画は、大作嗜好だが、こういう、若者の何気ないドラマを描く事も大切だと思う。
この映画に出会った頃から、私の映画人生が始まった。映画初心者の頃に観た映画は、印象に残りやすいが、観る本数が重なる度に、印象は薄れるどころか「何でこの映画を愛でていたのか…」と赤面すらする作品が多い。
でもこの映画は、出会った時から、十数年経った今まで、私の中で変わらぬ珠玉の名作として、心に在り続ける。観終わった後に、静かに、じわじわと後から感動が溢れ出した。
橋口監督の作品は、どれも、心の動きや演出が良い。映画的ではあるんだけど、臭すぎない現実感。
現代の日本映画は、大作嗜好だが、こういう、若者の何気ないドラマを描く事も大切だと思う。
1人が参考になったと評価しています。
始めの方はダラダラした学園ものという感じだったが、やがて引き込まれた。高校2年の同級生である浜崎あゆみが岡田義徳を好きで浜崎を草野康太が好き、草野を高田久実が好きという片思いの連鎖で、しかし岡田は同性の草野に惹かれてしまう。こんな思春期の男女の心の動きを繊細に描いたドラマが1シーン1カットの静かな画面に描かれる。この映画のヒロインといってよい浜崎は、心に癒しがたい傷を持った、そのことで男性を受け入れがたくなっている表むきは強気の女の子を好演している。自らの性癖に気がつき悩む男子を演じた岡田の演技も秀逸である。最後の夜の海辺で浜崎が海に入り、岡田がその脱ぎ捨てた服を着て女装している後姿を浜崎と間違って草野が話しかける、それに物陰から浜崎が答えるシーンが忘れがたい。
橋口監督の得意とする切なさ、甘酸っぱさ、やりきれなさ、淡さが
見事に融合した作品。青春してます。
色々事情があるのでしょうけど、是非もっと沢山映画を作って欲しい
監督です。
浜崎あゆみは歌手としては全く興味ないのだが、この作品を観る限り
女優としての煌きが感じられあのまま女優活動を続けていれば面白い
役者になったのにな〜とちょっと残念。
見事に融合した作品。青春してます。
色々事情があるのでしょうけど、是非もっと沢山映画を作って欲しい
監督です。
浜崎あゆみは歌手としては全く興味ないのだが、この作品を観る限り
女優としての煌きが感じられあのまま女優活動を続けていれば面白い
役者になったのにな〜とちょっと残念。
1人が参考になったと評価しています。
10代の恋ってイタイな〜。観ていてせつない。
だんだん明らかになる家庭環境と古傷、絡み合う愛情と友情、愛憎、嫉妬、
交錯してゆく人間関係がとても面白かった…!
橋口監督は演出が巧いです。カメラの長まわしも良かったです。
だんだん明らかになる家庭環境と古傷、絡み合う愛情と友情、愛憎、嫉妬、
交錯してゆく人間関係がとても面白かった…!
橋口監督は演出が巧いです。カメラの長まわしも良かったです。
1人が参考になったと評価しています。







