ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃 
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平成ガメラ3部作で辣腕を振るい高い評価を得た金子修介監督が、初代「ゴジラ」の続編として描いた第25作。日本に上陸し暴れ狂う破壊神・ゴジラと、護国三聖獣であるキングギドラ、モスラ、バラゴンが死闘を繰り広げる。
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ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-07-09 |
| 制作年 | : | 2001年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / アクション / エイリアン・モンスター / 特撮 |
| 品番 | : | TDV2883R |
| 制作 | : | 富山省吾 |
| 脚本 | : | 長谷川圭一 , 横谷昌宏 , 金子修介 |
| 収録時間 | : | 105分 |
| メーカー | : | 東宝 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch、ドルビーステレオ、日(解説):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | メイキング、怪獣キャラクターメイキング、劇場用特報、予告編、TVスポット、オーディオコメンタリー |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃に興味があるあなたにオススメ
ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃のレビュー
現在10件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
おお、大好きな怪獣の一つ、バラゴンが久々の登場です。ゴジラが白目でより一層、強面になっています。しかし、最大の不満は、キングギドラもバラゴンも悪者ゴジラの敵なんです。ゴジラから地球を守る聖獣という役割です。これでは、納得できません。キングギドラはやっぱり最高の悪役で、バラゴンは人を襲って食べてしまうくらいの嫌われ者でなければなりません。そこのところが、せっかくの豪華キャストなのに、もったいないです。キングギドラまで、変態させてはいけません。今回は、怪獣そのものよりも、チョイ役の役者さんたちを楽しむことが本当の楽しみ方かも知れません。宇崎さん、それじゃあ、軍人だぜ。やっぱり、怪獣がイッパイ出てくるのが好きという人が観るのに適した作品です。
平成のゴジラ映画史上、一番可愛い怪獣たちです。皆さん指摘されているように、そして奥貫薫さんが劇中で言っているように、特にバラゴンが健気で、可愛いです。他の護国三聖獣のモスラもキングギドラも、もし極端に小さかったら、私はペットとして飼いますね。ゴジラが怖かった、と言うご意見が多かったのですが、プロレスでも実はヒールが一番人気を得るのと同じで、典型的な儲け役です。あっ。ゴジラが主役か!それにしても、塚本高史さん、昔はこう言う役柄でも引き受けていたんですね。何かジェイソンに殺されるアメリカの若者みたいでした。
護国聖獣など、絶対平成ガメラ向き、あるいは延長線上のストーリーですよね。
久しぶりに凶暴・凶悪になったゴジラがいい。
和風なギドラ、モスラ、けなげなバラゴン(キグルミには女性が入ってる)なども面白い。
そして、特撮も格段にリアルに進化!!
一番印象的だったのは、一瞬あたり一面が白熱光におおわれ、その方向を見ると、
遠くできのこ雲が上がっているシーンです。
ゴジラが放射能を吐いたことの表現ですが、ゴジラが原水爆の申し子であったことを、
久しぶりに表現した名シーンであり、また、本来の恐怖をこのときだけ思い起こさせます。
本来なら最も盛り上がるべきクライマックスのゴジラとの対決が、
とにかくぶつかって戦うしかなく、パターン化してしまい工夫の余地も無くて、
冗長に感じられてしまうのが残念。
アグレッシヴに自転車でゴジラを追いかける新山千春や、宇崎竜童のエピソードは悪くないと思います。
(まあ、さすがに放射能漬けの海を泳いだら、まずいだろうが…)
怪優・天本英世の出演が嬉しい。
久しぶりに凶暴・凶悪になったゴジラがいい。
和風なギドラ、モスラ、けなげなバラゴン(キグルミには女性が入ってる)なども面白い。
そして、特撮も格段にリアルに進化!!
一番印象的だったのは、一瞬あたり一面が白熱光におおわれ、その方向を見ると、
遠くできのこ雲が上がっているシーンです。
ゴジラが放射能を吐いたことの表現ですが、ゴジラが原水爆の申し子であったことを、
久しぶりに表現した名シーンであり、また、本来の恐怖をこのときだけ思い起こさせます。
本来なら最も盛り上がるべきクライマックスのゴジラとの対決が、
とにかくぶつかって戦うしかなく、パターン化してしまい工夫の余地も無くて、
冗長に感じられてしまうのが残念。
アグレッシヴに自転車でゴジラを追いかける新山千春や、宇崎竜童のエピソードは悪くないと思います。
(まあ、さすがに放射能漬けの海を泳いだら、まずいだろうが…)
怪優・天本英世の出演が嬉しい。
これは歴史の長いゴジラシリーズの中でも最も”怖く強く過激な”ゴジラです。公開当時、ハム太郎かなんかと同時上映で、幼い子供たちがゴジラを見て泣いたという話は有名です。白目をむき、行く手を阻むものは何であれ熱線で焼き尽くす。それも、何もかも一撃です。続編を作るつもりがなかったのか、何にも増してこの金子ゴジラは異質です。東宝側の横槍に屈したのか、風景CGやキャストには「?」と首をかしげるものが多く、戦闘シーンの出来栄えがいい分、ストーリーや設定の荒さが目立ちます。緻密で計算された平成ガメラの”本家スケールアップ版”を期待すると裏切られる事になります。
とはいえ、怪獣バトルだけについていえば、数ある東宝ゴジラシリーズの中でもピカイチの出来です。バラゴンのけなげな闘い、モスラの空中戦、陸海空からの総攻撃。そして、千年竜王が金色(こんじき)のオーラを発して目覚め闘うシーンでは、感動すら覚えました。あの最悪の環境の中で、外人部隊である金子監督の奮闘を讃え、あえて★★★★評価とします。
(でも¥10,500−出してDVDを買う気にはなりませんねぇ。東宝怪獣ものの中では最高値です。東宝もプライドがあるのやらないのやら・・・。)
とはいえ、怪獣バトルだけについていえば、数ある東宝ゴジラシリーズの中でもピカイチの出来です。バラゴンのけなげな闘い、モスラの空中戦、陸海空からの総攻撃。そして、千年竜王が金色(こんじき)のオーラを発して目覚め闘うシーンでは、感動すら覚えました。あの最悪の環境の中で、外人部隊である金子監督の奮闘を讃え、あえて★★★★評価とします。
(でも¥10,500−出してDVDを買う気にはなりませんねぇ。東宝怪獣ものの中では最高値です。東宝もプライドがあるのやらないのやら・・・。)
今を思えば護国三聖獣と破壊神「ゴジラ」の設定は禁断の企画「平成ガメラ第4作」に向けたモノだったのかもしれないですネェ・・・
結果的に破壊神vs守護神の戦いを見ることはかなわず、守護神は子供に育てられた子供の味方として復活し、
破壊神はエンターテインメントを履き違えた壮絶に陳腐な作品に引導を渡され、表舞台から去り、
今や目の周囲に星マークを描き、同じメイクの子供達の前で火を噴くのがやっとの有様・・・
本作には「平成ガメラ三部作」にあった斬新な映像表現もなければ、緻密なシナリオワークもなく、ただ死にに出てきたバラゴンとモスラ、そして翼がヨレヨレで飛べないギドラ・・・
その三つの魂が合わさってキングギドラに!
それでもゴジラにやられて、頑張ったのは宇崎竜童では、正直「ヤッテラレネェヨ」って話です。
マァ想像するに東宝「ゴジラ組」には、いくら驚異的な実績があったとしても「ガメラ屋」に冒されたくない伝統があって、
それを守った結果、出演怪獣やシナリオワーク、特撮の撮影様式など旧態然とした「機龍2部作」よりもレベルの低い作品となったんでしょうネェ・・・
これは金子監督の力量不足と判断するには情報が少なすぎますネェ・・・
「平成ガメラ」の実績に引かれてオファーを出しながら、いざ撮影となると色々制約を出すわ、現場は妙にこだわって思うとおり動かないわでは、普通の神経ならやさぐれて当然でしょうしネェ・・・
どっちにしても本作が見るに耐えない駄作であることには違いないのですが・・・
出演怪獣の数が少なく無駄死に怪獣でも一応の見せ場があるだけ最終作よりはマシかもしれませんが・・・
結果的に破壊神vs守護神の戦いを見ることはかなわず、守護神は子供に育てられた子供の味方として復活し、
破壊神はエンターテインメントを履き違えた壮絶に陳腐な作品に引導を渡され、表舞台から去り、
今や目の周囲に星マークを描き、同じメイクの子供達の前で火を噴くのがやっとの有様・・・
本作には「平成ガメラ三部作」にあった斬新な映像表現もなければ、緻密なシナリオワークもなく、ただ死にに出てきたバラゴンとモスラ、そして翼がヨレヨレで飛べないギドラ・・・
その三つの魂が合わさってキングギドラに!
それでもゴジラにやられて、頑張ったのは宇崎竜童では、正直「ヤッテラレネェヨ」って話です。
マァ想像するに東宝「ゴジラ組」には、いくら驚異的な実績があったとしても「ガメラ屋」に冒されたくない伝統があって、
それを守った結果、出演怪獣やシナリオワーク、特撮の撮影様式など旧態然とした「機龍2部作」よりもレベルの低い作品となったんでしょうネェ・・・
これは金子監督の力量不足と判断するには情報が少なすぎますネェ・・・
「平成ガメラ」の実績に引かれてオファーを出しながら、いざ撮影となると色々制約を出すわ、現場は妙にこだわって思うとおり動かないわでは、普通の神経ならやさぐれて当然でしょうしネェ・・・
どっちにしても本作が見るに耐えない駄作であることには違いないのですが・・・
出演怪獣の数が少なく無駄死に怪獣でも一応の見せ場があるだけ最終作よりはマシかもしれませんが・・・







