ラヴァーズ・キス 
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吉田秋生の名作コミックを、『ウォーターボーイズ』の平山綾主演で映画化。孤独を感じていた高校生、里伽子と朋章は互いに惹かれ合うが…。男と女、女と女、男と男、1つの恋と4つの片思いが織り成す青春ラブストーリー。
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ラヴァーズ・キスの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-07-09 |
| 制作年 | : | 2003年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ラブロマンス / 青春 |
| 品番 | : | SDV2888R |
| 脚本 | : | 後藤法子 |
| 原作 | : | 吉田秋生 |
| 収録時間 | : | 114分 |
| メーカー | : | 小学館 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ、日(解説):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | オーディオコメンタリー、メイキング、未公開シーン、座談会、ロケ地マップ他 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ラヴァーズ・キスのレビュー
現在14件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (6) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(2.4点)
宮崎あおいさんと、市川実日子さん目当てに観ましたが、意外と平山綾さんもいけてました。クイズ番組で大きな目をぱちくりさせているだけの人かと思いましたが、立派に好演していましたし、キトキト同様、揺れ動くお姉ちゃんを好演しています。複雑に交じり合う恋愛関係のお話で、高校生の溢れる思い。叶わぬ思い。希望・失望をそれぞれの角度で、また繋がっている話をまとめています。男が男に惚れる。女が女に惚れる。これが純粋な心であることをこの映画では教えてくだます。市川実日子さんや、西田尚美さんのように、自分のスタイルをもった女優さんがお気に入りの人が観るのに適した作品です。
1人が参考になったと評価しています。
原作を知らないけれど、いかにもコミックぽいストーリーでした。
いまいち切なさが伝わってこない。
男→男、女→女だったら、もっと複雑な心理があると思うのだけれど…
いまいち切なさが伝わってこない。
男→男、女→女だったら、もっと複雑な心理があると思うのだけれど…
17歳の宮崎あおいちゃんが出てるので観ました。6人の高校生が織り成す鎌倉青春物語と言うことで、コミック原作です。前半の出だしの部分はくさい作りでどうなることかと見ていたが、中盤から、宮崎あおいちゃんの出番も多くなり、カットバックを多用して6人の織り成すストーリーについてそれぞれのアングルから繰り返したりして、含みのある作りになってきて、エンディングに向かって見ごたえが出てきました。高校生くらいの愛についての物語。愛は独占欲でもあり、妹が姉に愛を感じたり、学友(同姓)に愛(憬れも)を感じたり、異性との愛に目覚めたり、そんな感じのヒヨッコといってしまえばそれまでだが、若かりし頃に通り過ぎてきた葛藤や愛憎がさわやかな映像を背景に語られている。市川実日子さんも持ち前のキャラのブスイ感じが、本作で24歳くらいですが、高校生ですって言う感じでよく出てました。
「櫻の園」の原作者の作品で、「BANANA FISH」というのをつい最近読み終えたばかり。で、この映画もその原作者の作品だそうだ。ずいぶん範囲の広い作者さんだ。
ただのラブ・ストーリーだと思っていたら、これまたつい最近観た「マーサ・ミーツ・ボーイズ」とか「愛してる、愛してない・・・」とかのように時間軸と視点からなる叙述の技法が使われてました。こういうの流行なのかしら? でも、好きだからよいのだ(笑)。
とはいえ、男+男のラブは私には鬼門である(TT)。
ただのラブ・ストーリーだと思っていたら、これまたつい最近観た「マーサ・ミーツ・ボーイズ」とか「愛してる、愛してない・・・」とかのように時間軸と視点からなる叙述の技法が使われてました。こういうの流行なのかしら? でも、好きだからよいのだ(笑)。
とはいえ、男+男のラブは私には鬼門である(TT)。
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