ミスティック・リバー - DVDレンタル ぽすれん7周年

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ミスティック・リバー 100円レンタル

 3.1
ミスティック・リバー
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監督 クリント・イーストウッド
出演 ショーン・ペンティム・ロビンスケビン・ベーコンローレンス・フィッシュバーン
同名のベストセラー小説を、クリント・イーストウッドが映像化したサスペンスドラマ。少年時代を共に過ごした3人が、25年後、殺人事件をきっかけに、警察、被害者の父親、そして事件の容疑者という立場で再会を果たす。
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ミスティック・リバーの作品情報

レンタル開始日 2004-07-09
制作年 2003年
制作国 アメリカ
ジャンル 洋画 / ミステリー・サスペンス
品番 DLR-27721
原題 MYSTIC RIVER
制作 ブルース・バーマン , クリント・イーストウッド
脚本 ブライアン・ヘルゲランド
原作 デニス・ルヘイン
収録時間 138分
メーカー ワーナー・ホーム・ビデオ
音声仕様 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch、英(解説):ステレオ
面層 片面2層
カラー
字幕 日・英・吹・解
画面サイズ シネスコ
受賞履歴
2003年  第76回 アカデミー賞主演男優賞   ショーン・ペン
2003年  第76回 アカデミー賞助演男優賞   ティム・ロビンス
2003年  第61回 ゴールデン・グローブ賞主演男優賞<ドラマ部門>   ショーン・ペン
2003年  第61回 ゴールデン・グローブ賞助演男優賞   ティム・ロビンス
2004年  第47回 ブルーリボン賞外国作品賞   アメリカ
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ミスティック・リバーのレビュー

  
現在94件のレビューが投稿されています。
評価分布
星5つ  8% (8)
星4つ 31% (30)
星3つ 28% (27)
星2つ 25% (24)
星1つ  5% (5)
レビュー総合評価
3.1
(3.1点)
star5  2009-10-05  ちまり (244)
心理的に複雑な話はとても好きだ。ひとつの殺人事件をもとに、被害者の父、被害者の恋人、容疑者・その妻、刑事とそれぞれの様子が細かく描かれていて、そのどれもが事情を抱えているのですごく多角的に観れたと思う。おもしろかった。
star4  2009-09-16  a-to-z (1039)
だいぶ前に見た映画ですが、2度見ようとは思わないです。
好きか嫌いかといえば嫌いの部類だと思います。
だけど心に残ってしまって忘れられない一本なのです。
ほんとに救いが無い・・
豪華俳優陣の個性がうまく生かされていて、だからこそ迫力を感じる。

クリント・イーストウッド監督の映画って・・
良くも悪くも心に残る映画が多いです。
1人が参考になったと評価しています。
star4  2009-08-24  いづみ屋 (700)
2004年度キネマ旬報ベスト10の第1位。第2位がポン・ジュノの「殺人の追憶」で、この2つの映画は似ている。広い意味でのポリス・ムービーであること、過去の因縁話といったところがあること、そして全編に緩むことのない緊迫感が終始ただよう所などである。小さなセリフ、アクションが後の伏線である場合が多くて、見終わるとまれにみる緻密な構成を持った映画であると感じさせる。傑作であることはたしかだが、しかしクリント・イーストウッドの映画−例えば今年(2009年)公開された「チェンジリング」でも「グラン・トリノ」でもそうだが−を見るといつも感じるのだが、あまり感動的ではない、そういう映画を作る気がなくて、極上のエンタテインメント映画ではあるが、作中人物に感情移入するといったことにはならない。いつもどこかあっけらかんとして不思議な感じが残る。なぜそういう映画なのだろうか?
star5  2009-08-15  ジェノア (69)
なにより俳優陣がすごいです。
ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコン。
他の出演者をはるか後方に引き離し、3人で一つ上のステージを楽しんでいる。そんな気がします。

〈許されざる者〉や〈ミリオンダラー・ベイビー〉など複雑な人間を描きだすことで定評あるクリント・イーストウッド監督ですが、私が一番好きなのはこの作品ですね。
物事を淡々と描き出すという遠回りな方法を使いつつ、娘を殺されたジミーの狂気じみた苦しみや、同性愛者にレイプされ、そのトラウマをいまも引きずるデイブ、妻に去られ、子供時代を過ごした街を嫌悪するショーンのおぞましくも切ない感情がスクリーンから吹きだすように私たちに訴えかける。
秘密は新たな秘密を生み、また違う秘密を秘密で覆い隠してゆく・・・。
秘密とは彼らの犯した殺人だけでなく、彼らの感情そのものなのだと思う。

排水溝に転がったままになっているボールは今もそこにあり、この街の地下に三人の少年時代をつなぎとめます。
縁石に書かれた文字ジミー、ショーン、そしてDAで止まったデイブ。物語の冒頭で出てきたこの文字が、三人の行く末を暗示していたのだと思い当たります。

ショーン・ペンもティム・ロビンスもケヴィン・ベーコンもバリバリのリベラルな政治信条を持つ民主党支持者です。
彼らがなぜこの作品に出演し、次々と闇に葬られていく秘密を全力で演じたのか、考えながら見るのもまた面白いと思う。

ミスティック・リバーは、物語の舞台であるマサチューセッツを南東に流れ、ボストン湾に注ぐ実在の川だが、ミスティックには〈秘密の〉という意味もあります。
秘密、殺人の真相、誤った殺人、少年時代の忌まわしい記憶。
それは川の底に沈んでいる。
1人が参考になったと評価しています。
star3  2009-04-29  ぴんた (283)
やりきれませんわね・・・
幼児性愛はホントやめてください!!ということでしょうか。3少年があの変態オヤジ共に遭遇していなければ事件も最悪の展開にはなっていなかったかもしれないですからね。
ショーン・ペンの狂気の演技は怖かったです。
1人が参考になったと評価しています。
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