ガメラ2 レギオン襲来 
![]() |
ガメラ生誕30年を記念して、14年ぶりに復活した新シリーズ第2作。シリコンを活力源に巨大草体と共生して繁殖する新怪獣・レギオン。ガメラの抵抗も虚しく、レギオンの暴走は止まらず、札幌・仙台は壊滅状態に。絶体絶命の危機がガメラに迫る。
このDVDには、同じシリーズでこんなDVDもあります
|
ガメラ2 レギオン襲来の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-06-25 |
| 制作年 | : | 1996年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / SF / エイリアン・モンスター |
| 品番 | : | DABR-0002 |
| 脚本 | : | 伊藤和典 |
| 収録時間 | : | 100分 |
| メーカー | : | 角川映画 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 予告編 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
ガメラ2 レギオン襲来に興味があるあなたにオススメ
ガメラ2 レギオン襲来のレビュー
現在17件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (9) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.2点)
平成:ガメラ シリーズ 第2作目 です!
監督は、パート1と 同じく 金子修介
特撮モノは嫌いでした。
が、
小学生の頃の、前田亜季が出演してましたので、見てみました。
パート1 と、比べると、
特撮技術も上がって、CGも採用されてます・・・。
出演者も、
スティーヴン・セガール の、娘が『再登場』してました・・・。
一作目のガメラが生体兵器ギャオスから人類を守る"最後の希望"であったのに対し、本作では人間と一線を引いて"地球そのものの守護神"として描かれています。デザインにも可愛らしさが無くなり、闘神としての性格を強調しています。
ストーリー的には前作に譲るところもありますが、戦闘シーンの迫力は大幅アップ。特にラストの大技は必見です。
ガメラ3への伏線ともなる本作。大人の鑑賞にも充分堪えられますので、特撮ファン・怪獣映画ファン以外の方にもお奨めです。
ストーリー的には前作に譲るところもありますが、戦闘シーンの迫力は大幅アップ。特にラストの大技は必見です。
ガメラ3への伏線ともなる本作。大人の鑑賞にも充分堪えられますので、特撮ファン・怪獣映画ファン以外の方にもお奨めです。
1人が参考になったと評価しています。
平成ガメラシリーズ第2弾!にして最高傑作!
血湧き肉踊る、怪獣映画の醍醐味を満載!
もちろん大人が見て面白い!!
前作を凌ぐ怪獣災害シュミレーション描写、自衛隊の作戦行動などのリアルさ、
そして、ガメラのデザインのかっこよさ(前作ではまだ、丸っこいかわいらしさがあった)、
新怪獣レギオンの生態とデザインの複雑さ、
そしてもちろん対決シーン他、グレードアップした特撮、
などなど、軽く前作を超えてます。
主演俳優陣も、いかにも自衛官・永島敏行、
青少年科学館の学芸員・水野美紀(役名の穂波碧はどこか綾波レイっぽい?)、
「主の問いに答えて曰く“我はレギオン。我ら大軍なるが故に” 」
・・・と、"群獣"を前に聖書の一説を引用するインテリ自衛官・石橋保、
水野美紀が気がかりなNTT技術者・吹越満、
偶然ガメラと再会し、心が通じない寂しさを感じる藤谷文子(浅黄)、
他、脇役も魅力的。
すり鉢状に壊滅する仙台市、
なかなか離陸できないヘリコプターを守って戦うガメラや、
子供たちの祈りを集めて復活するガメラ、
ガメラに敬礼する自衛隊員(全員は敬礼しないところが超リアル)・・・
ざっと考えただけでも、数々の名場面が思い出される、まさに名作です。
血湧き肉踊る、怪獣映画の醍醐味を満載!
もちろん大人が見て面白い!!
前作を凌ぐ怪獣災害シュミレーション描写、自衛隊の作戦行動などのリアルさ、
そして、ガメラのデザインのかっこよさ(前作ではまだ、丸っこいかわいらしさがあった)、
新怪獣レギオンの生態とデザインの複雑さ、
そしてもちろん対決シーン他、グレードアップした特撮、
などなど、軽く前作を超えてます。
主演俳優陣も、いかにも自衛官・永島敏行、
青少年科学館の学芸員・水野美紀(役名の穂波碧はどこか綾波レイっぽい?)、
「主の問いに答えて曰く“我はレギオン。我ら大軍なるが故に” 」
・・・と、"群獣"を前に聖書の一説を引用するインテリ自衛官・石橋保、
水野美紀が気がかりなNTT技術者・吹越満、
偶然ガメラと再会し、心が通じない寂しさを感じる藤谷文子(浅黄)、
他、脇役も魅力的。
すり鉢状に壊滅する仙台市、
なかなか離陸できないヘリコプターを守って戦うガメラや、
子供たちの祈りを集めて復活するガメラ、
ガメラに敬礼する自衛隊員(全員は敬礼しないところが超リアル)・・・
ざっと考えただけでも、数々の名場面が思い出される、まさに名作です。
これも良かったけど、1作目ほどじゃなかった気が。マイナス要因はいくつかあって、前作ほどストーリーに必然性がなく、惰性でやってるかんじがする。それに敵怪獣レギオンのデザインがあまり良くない。パッと見で「こんな怪獣だよ」って絵が描けないのはダメ。昭和ガメラに出てくるギャオスだってギロンだって一筆書きできるくらいシンプルでしょ? これはヘンに凝りすぎてデザインが悪いからだと思う。いくらシリアスにやってて特撮が凄くても、基本を忘れちゃ困る。レギオンもイリスも実はその点で失格なんです。







