ブッシュ 
『JFK』『ニクソン』など、大統領映画を手掛けてきたオリバー・ストーン監督が、アメリカ前大統領、ジョージ・W・ブッシュを生んだ名門一家の脅威の真実を暴いた問題作。ダメ息子だったブッシュは、ある日“天からの啓示”を受け大統領になるが…。
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ブッシュの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-09-11 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / 伝記 |
| 品番 | : | DABR-0535 |
| 原題 | : | W. |
| 制作 | : | モリッツ・ボーマン |
| 脚本 | : | スタンリー・ワイザー |
| 収録時間 | : | 130分 |
| メーカー | : | 角川映画 |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ブッシュのレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
やんちゃ育ちのテキサス男として元大統領の半生を描いた。再現される事柄は政治通であれば既知のもので目新しさは無い。これまでのオリバー・ストーン監督による大統領の伝記映画に比べると、かなり「ゆるい」つくりの作品ではなかろうか。もともとブッシュ・ジュニアというキャラクター自体が「ゆるキャラ(この場合の「ゆる」とは、どことなく憎めなくて許せるキャラのこと?)」だったという気もするが、せめて映画ぐらいは妥協をゆるさぬほど辛らつでシリアスな作りだったら、この国の未来はもうすこし明るかったかもしれない。
Don Vito さんと同様で、ブッシュ批判映画かと思って見たんですが・・・
ブッシュ家の重圧、パパブッシュや弟との距離感、劣等感、確執など、
寂しい、悲しい大統領だったのか、
先日、日本でもアル中?大臣が亡くなりましたが、
こちらは断酒、ダメ息子から世界のリーダーへ、
ある面ノーテンキであればこその務まる大統領かな。
政治の面では特に深みがなく一般的、あくまでブッシュや家族周辺の人間味を描いたものです。
興味深く見ることができるが、深刻さはなくシニカルで軽いタッチといったとこかな。
制作時は現職だったかな?・・・ってスゴイ映画では。
それにしてもそっくりさん大会かと思わせるほどよく集めてます。
なお、このDVDは予告編からなどでなく、いきなり始まる点が very good。
DVD制作会社さんへ・・・
つまらない予告編(30分位見せられられるものもある)を延々とするんじゃないよ。
<予告編などはメニューからにしろっつ〜の>
ブッシュ家の重圧、パパブッシュや弟との距離感、劣等感、確執など、
寂しい、悲しい大統領だったのか、
先日、日本でもアル中?大臣が亡くなりましたが、
こちらは断酒、ダメ息子から世界のリーダーへ、
ある面ノーテンキであればこその務まる大統領かな。
政治の面では特に深みがなく一般的、あくまでブッシュや家族周辺の人間味を描いたものです。
興味深く見ることができるが、深刻さはなくシニカルで軽いタッチといったとこかな。
制作時は現職だったかな?・・・ってスゴイ映画では。
それにしてもそっくりさん大会かと思わせるほどよく集めてます。
なお、このDVDは予告編からなどでなく、いきなり始まる点が very good。
DVD制作会社さんへ・・・
つまらない予告編(30分位見せられられるものもある)を延々とするんじゃないよ。
<予告編などはメニューからにしろっつ〜の>
ブッシュの批判映画かと思いきや…
いや、批判的な所もあるんですが…
何と言うか、ブッシュ人生を肯定とまでは言わないが…
とにかくブッシュは人間味溢れ、
恵まれた境遇は、逆に恵まれていなかった。
そして、良く言えば身近な大統領だった。
ゆえに、悲運を辿った…。
みたいな。
少しブッシュを許したくなる映画。
捻くれた私には、
何らか影の陰謀を感じてしまう映画。
いや、批判的な所もあるんですが…
何と言うか、ブッシュ人生を肯定とまでは言わないが…
とにかくブッシュは人間味溢れ、
恵まれた境遇は、逆に恵まれていなかった。
そして、良く言えば身近な大統領だった。
ゆえに、悲運を辿った…。
みたいな。
少しブッシュを許したくなる映画。
捻くれた私には、
何らか影の陰謀を感じてしまう映画。
3人が参考になったと評価しています。
俺は大いにこの映画を評価します。俺がこの映画を観て一番強く感じた、ブッシュ前合衆国大統領に関する疑念は、この方は半生の中で「親友」と呼ぶことが出来る身近な存在が居なかったんじゃないかと、強く思いました。デルタ・カッパに属したり、遊び友達とカードゲームに興じたり、パーティーを主催したり、断酒の集いに出席したり、選挙に出馬して取り巻きに囲まれたり、政権でスタッフと議論を戦わしてはいるけれど、誰も信じていないし、誰にも信じられていなかった合衆国大統領だったのではないでしょうか。映画の調子は軽やかな笑えない喜劇ですが、内容は良く考えると、ハリウッドの映画の中では、かなり異色の部類に入ります。反・キリスト教的だし、反・ユダヤ教的とも言えるでしょう。最後に、この映画では、ブッシュ政権の「悪の枢軸」のイラクとイランに対する合衆国との利害関係は良く分りました。でも、日本人としては、何故、中東の強国二国と一緒に、極東の北朝鮮が悪の枢軸として挙げられていたのか、その辺の事情が抜け落ちていたのは大いに気懸かりなところ。たとえ政権交代しても、北朝鮮は合衆国にとって、未だに悪の枢軸の扱いであることに代わりがないことが、隣国に住む我々には大いに心配するところです。勿論、合衆国にとって日本は旧枢軸国に変わりはありませんよ。話題作ではないようですが、日本人として必見の映画です。
1人が参考になったと評価しています。
第43代アメリカ合衆国大統領、George Walker Bush。
原題のWはミドルネームWalkerから取った、父親との区別をつける為の呼称。
ブッシュのやんちゃな大学時代と大統領に就任してからのエピソードが交互に進む。
ブッシュはもとより、側近のチェイニー副大統領やパウエル国務長官、ライス大統領補佐官、
ラムズフェルド国防長官やイギリスのブレア首相など皆ソックリで笑えた^m^
プレッツェルで喉を詰まらせた一件などもお約束w
どこかコミカルでいてシニカルな一種のパロディ映画かもしれない。
それと同時に、偉大な父親との確執や優秀な兄への劣等感など心の闇の部分を描くなど
生身の人間ブッシュを感じられるヒューマンドラマでもあったり…。
実際はどうだか分からないけど、ブッシュ政権の裏舞台を垣間見れた気がしてその点は面白かった。
ただ、ブッシュ政権が採った国内外の政策を多少でも知っておかないと面白みも半減かも。。
原題のWはミドルネームWalkerから取った、父親との区別をつける為の呼称。
ブッシュのやんちゃな大学時代と大統領に就任してからのエピソードが交互に進む。
ブッシュはもとより、側近のチェイニー副大統領やパウエル国務長官、ライス大統領補佐官、
ラムズフェルド国防長官やイギリスのブレア首相など皆ソックリで笑えた^m^
プレッツェルで喉を詰まらせた一件などもお約束w
どこかコミカルでいてシニカルな一種のパロディ映画かもしれない。
それと同時に、偉大な父親との確執や優秀な兄への劣等感など心の闇の部分を描くなど
生身の人間ブッシュを感じられるヒューマンドラマでもあったり…。
実際はどうだか分からないけど、ブッシュ政権の裏舞台を垣間見れた気がしてその点は面白かった。
ただ、ブッシュ政権が採った国内外の政策を多少でも知っておかないと面白みも半減かも。。
3人が参考になったと評価しています。







