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ワルキューレ 準新作レンタル保証

 3.5
ワルキューレ
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監督 ブライアン・シンガー
出演 トム・クルーズケネス・ブラナービル・ナイトム・ウィルキンソン
トム・クルーズ主演、『ユージュアル・サスペクツ』のブライアン・シンガー監督によるサスペンスアクション。非人道的なナチス政権の反乱分子となったあるドイツ人将校によるヒトラー暗殺計画の顛末をスリリングに描く。共演はケネス・ブラナーほか。
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ワルキューレの作品情報

レンタル開始日 2009-07-24
制作年 2008年
制作国 アメリカ
ジャンル 洋画 / アクション / ミステリー・サスペンス
品番 PCBT-70022
原題 VALKYRIE
制作 クリス・リー , ブライアン・シンガー , クリストファー・マッカリー
脚本 クリストファー・マッカリー
音楽 ジョン・オットマン
収録時間 120分
メーカー 東宝東和
音声仕様 英:ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch、英(解説):ドルビーステレオ
面層 片面2層
カラー
字幕 日・英・吹・解
画面サイズ ビスタ

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ワルキューレのレビュー

  
現在26件のレビューが投稿されています。
評価分布
星5つ 11% (3)
星4つ 38% (10)
星3つ 38% (10)
星2つ 11% (3)
星1つ (0)
レビュー総合評価
3.5
(3.5点)
star2  2009-10-27  ヴィルトーゾ (3142) New!
史実だろうがなんだろうが「甘い」のである。敵を攻撃するなら
完膚なきまでに叩きのめさねば意味がない。ましてや標的が個人ならば、
その死を確認するまで攻撃を続けるのが当たり前の話なのだ。

ナチ関連の映画を見るたびにおこる疑問は「なぜ、ここまで
ヒトラーの独裁を許したか?」という一点だろう。そういう意味では
本作は非常に興味深かったが、こんなゆるゆるの反逆では
上手くいくはずがないのは当然で、その意味でのドイツ国民の
罪は大きい。

残念なのはケネス・ブラナーがチョイ役だったこと。
こういう作品では活きる俳優だと思うんだけどねえ。。。
star4  2009-10-21  DVDあかり (792)
ぜひ、「ヒトラー−最期の12日間−」と「白いバラ」と
この作品を併せて観てほしい。きっと、貴兄の心の中に
さまざまな感慨が去来することでしょう。
「人間」と人間の織りなす「歴史」のもつ様々な
含蓄のある側面を味わうことができますから。

この作品もまた派手なドンパチ、戦争アクションシーンは
少なく、悩める「人間」のドラマとなっています。
映画冒頭で実話に基づくなどと告知されてしまっている
ので、現代の一般的な常識教養のある人なら、
この暗殺計画の顛末はあらかじめわかっていること。
であるにもかかわらず、最期までもたせるこの緊迫感は
お見事!固唾をのんで見守るという感じでした。

それにしても、すべてドイツ国内を舞台にした
登場人物ドイツ人だけのドラマであるにも関わらず、
完璧にアメリカ映画としてものにしてしまう
ハリウッドの商魂はすさまじいな〜。。。

star3  2009-10-10  foxdie (48)
成功するか否か・・・
ってのは誰もが見る前から分かると思うのですが。
緊迫感はありますが全体的に地味な印象が残りました。
1人が参考になったと評価しています。
star5  2009-10-04  シンドラーのメモ帳 (471)
予告編の戦闘シーンが戦闘シーンの全てといっていい。それも冒頭。後は殆どが、ドイツ国内の狭い範囲での密室劇みたいな展開になる。
それでも、一から十まで戦争映画であると思う。
また、ヒトラーの死については、たいていの人間が事実を知っている。だから、「史実に基づいた・・」とナレーションされると、もう既にラストが解ってしまう。
それでも、第一級のサスペンスであると思う。
つまり、紛れも無く「軍事作戦」を描いており、綿密な計画を立てても尚且つ予定外のことが起こることを想定し、それでもどうなるか・・とハラハラする映画となっている。
まんまと製作者側の意向に乗ってしまったが、「戦争サスペンス」として王道を行く傑作だと思った。
全てドイツだけのことを描いた戦争映画なのだが、100%ハリウッド製作であるらしい。アメリカの凄さを改めて感じる。
そういえば、「硫黄島からの手紙」も100%ハリウッド映画であった。
star4  2009-09-29  シェルダン (6)
1944年7月20日のヒトラー暗殺未遂事件の映画化です。これ以前の航空機爆破未遂も含んでいます。

全体としては思った以上に史実に忠実でした。ところどころ、ドラマチックにするための改変があって、オットー・エルンスト・レーマーが部下のハンス・ヴィルヘルム・ハーゲンからの忠告でゲッベルスと連絡をとったという過程が、映画では逮捕しにいったらゲッベルスが偶然、ヒトラーと電話中だったというように変わっています。演出を優先したドラマチックな脚色が随所にあり、それが現実性をやや薄めているのは残念です。

それでもこの物語を映画化するのは意義あることです。トム・クルーズ主演は注目度を高めることに貢献していると思います。俳優は変わりますが「ヒトラー最期の12日間」を続けて観ると、より興味深いです。
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