コレラの時代の愛 - DVDレンタル ぽすれん7周年

初めての方はこちらログイン会員登録

コレラの時代の愛 準新作

 3.3
コレラの時代の愛
ログイン画面に移動します
監督 マイク・ニューウェル
出演 ハビエル・バルデムジョヴァンナ・メッツォジョルノベンジャミン・ブラット
ガブリエル・ガルシア=マルケスの小説を映画化したラブロマンス。身分の違いから引き離されてしまった初恋の女性を、彼女が夫と死別するまで51年9ヵ月と4日もの間待ち続けた男の愛を描く。主演は『ノーカントリー』のハビエル・バルデム。PG-12作品。
※レンタルのご利用、レビューの投稿には会員登録が必要です。
会員の方はログインしてください。

コレラの時代の愛の作品情報

レンタル開始日 2009-07-24
制作年 2007年
制作国 アメリカ
ジャンル 洋画 / ラブロマンス / ドラマ
品番 PCBE-73370
原題 Love in the Time of Cholera
脚本 ロナルド・ハーウッド
原作 ガブリエル・ガルシア=マルケス
音楽 アントニオ・ピント
収録時間 137分
メーカー ギャガ・コミュニケーションズ
音声仕様 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ
面層 片面2層
カラー
字幕 日・吹
画面サイズ シネスコ
作品についているタグ
 (タグ一覧
作品のイメージ

コレラの時代の愛に興味があるあなたにオススメ

コレラの時代の愛のレビュー

  
現在4件のレビューが投稿されています。
評価分布
星5つ (0)
星4つ 50% (2)
星3つ 25% (1)
星2つ 25% (1)
星1つ (0)
レビュー総合評価
3.3
(3.3点)
star2  2009-11-08  a-to-z (1039)
原作は読んでいません。
純愛??
初恋の女性を生涯想い続けたってことなんでしょうけど・・・
でもさでもさ・・・ちょっと気持ち悪いよね・・・
晩年、なぜこの男の人を女性が受け入れたのかも理解できなかった。
この男の人、思い続けている女性がいながら、いろんな女性と体を重ねメモしてる・・・
もう少し経ってもう一度見たら理解できるかしら?
そうゆう問題でもないのか・・・
とにかく私は、長い本編を一生懸命見たけれど、結局理解できませんでした。

1人が参考になったと評価しています。
star4  2009-09-26  いづみ屋 (700)
ノーベル賞を受けたガルシア=マルケスの小説を映画化したというと身構えてしまうが、十代の時にあこがれ結婚を約束した初恋の女性を50年以上思い続け、待ち続けるというだけの物語。それ以外にウラもオモテもない。ただし純愛物語ではなくてその半世紀の間に男は「630人切り」を敢行する、という良く分からない話になっていて全体としてアッケラカンとした映画になっている。ストーリーより、南米コロンビアの高温多湿にして猥雑な空気そのものを感じさせるような映像がとても良かった。
star3  2009-08-30  えり (1357)
公開当時に劇場で観ました。

と、いうか、公開に備えて事前に原作まで読んであったのだけれど、
これは正解だったものと思ってます…
逆に言うと、そもそも映画って別に
原作を読んでいることを前提としているわけではないので、
それを思うと本作の映画それ自体としての評価は
かなり厳しいものになるかと…

原作を読みながらも
「うっわー 何て映画化しづらそーな話なんだ」
という感想を抱いたので、
映画の作り手の問題というより、素材選びの段階の問題、
のような気もするんだけど。

基本的には驚くほど原作に忠実な映画化だったと思います。
けれどむちゃくちゃ長いお話なので、
忠実に再現しようとすることが徒になり、
却って作品を説得力不足・消化不良に陥らせてしまっている感じ。
ただ、端折られてる部分はあっても、
そもそもの設定を変えてしまってある部分はとても少なかった。
原作への冒涜と思われるくらい別モノな映画化も多い中で、
その点は(忠実であったが故の功罪はあれど)一定の評価に値するかと思う。

しかし致命的だと思ったのは、
ハビエル・バルデムの青年時代を演じた俳優さんから、
ハビエル・バルデムへの移行が、あまりに不自然であったこと!

と、いうか、主人公フロレンティーノ・アリーサの年齢が、
特に青年期後半から中年期後半にかけ(20代〜50代くらいまで?)
かなり不詳、です。
「え?これはこのヒトがいくつくらいの頃の話なわけ?」というのがワカラン!
コイツだけ老けるのがあまりに早すぎて
とっくに老年期のエピソードだろうと思って観てると
フェルミナ・ダーサはまだ結構若いから
「あれ?じゃ、まだ中年ってこと?」と肩透かしを食らったり。

あとね、映画にする以上は何かオチをつけなきゃ、
っていうのはわかるんだけど
(原作の終わり方は好きなんだけど、あれじゃオチにはならない)、
あの最後はねーよなー。
映画のエンディングは作品全体に無理やり意味づけしちゃってるんですが
「いやいや、それは違うだろう」と心の中でツッコミングの嵐。

ともあれ評価は「原作を先に読んでいれば」という条件の下でのものです。
原作を読んでいれば、原作のmeticulousな描写で得られた知識で
映画のバックグラウンドを補完しながら観ることができるし、
逆に原作を読んでいる最中には今ひとつイメージできなかった
「19世紀末のコロンビアの情景」が映像で具体化されてすっきりするし、
それなりに観られる一本。

しかし映画単体で観たら…
ぶっちゃけ「何だこのおもろない映画は」と思うのが普通なんじゃないかと思います。
(実際、周囲でこの映画を観た人たちの評価はヒドいもんでした)

この時代のコロンビアの雰囲気は味わえるので、
そういうものに触れてみたいとか、そういうつもりで観る分にはありかもしれませんが…
star4  2009-08-06  にゃんてぃ (805)
内戦とコレラのまん延に揺れる19世紀末から20世紀前半のコロンビア。
郵便局員のフロレンティーノは配達先の令嬢フェルミナと恋に落ちるが
身分の違いから引き離されてしまい…。

いいですね、恋文。
携帯やインターネットの普及した現代では
なかなかこういった恋愛の育み方って難しくなってしまいました。。

それにしても、51年9ヶ月と4日…も待てますか?
いくら初恋、運命の愛だからといってもねぇw 待たれても困るし^^;
しかもダンナの葬儀の日にここぞとばかりに現れ告られても…
そりゃフェルミナじゃなくったって怒鳴りたくなるわ、「こんな日に!!」って。。

しかもその割には他の女性とも治療と称してヤルことヤッて(数も半端じゃないょw)
しかもナンバリングまでしているツワモノ!!
フロレンティーノって一見地味なのに何故だか凄くモテるのだけど
これはやっぱり遊び人の父親の血を引いているってことなのね。。
でもそうやって心の均衡を取ることって理解不能な事でもない。
そうしていないと気がおかしくなってしまいそうな…。
そんな経験、実はあったりして^^;
それにあんなに大勢の女性と関係を持っても尚忘れられないなんて
そこまでいくと逆に羨ましくなったりもする。

ストーカーみたいに取られがちだけど
実際に目の前に現れてフェルミナや夫に危害を与えたワケでもないし
きちんと夫の最期を待ってから…なんて割とスマートかも?

コレラという割に主人公たちが感染するでもなく物語とあまり絡まないので
どうしてこのタイトルなのかと疑問に思っていたら
ラストでやっとその意味が解りニンマリ。

ハビエル・バルデムは流石の演技です。
表情の一つ一つがもぅ絶妙で、参りました!
それからフェルミナ役のジョヴァンナ・メッツォジョルノが美しすぎっ。
だから老年の役には無理があり、
フェルミナの娘の方が年上に見えたゎw(実際年上だろうけど)
そこだけが残念っ

中南米のエキゾチックな景色も美しかった♪
目の保養にでもいかが?
(PG-12とあって女性のお胸も結構出てきましたし^^;)
1人が参考になったと評価しています。
AXNジャパン
100円レンタルキャンペーン
新作も100円!自動レンタル機 GEO BOX
メニュー
ジャンル
エンジェルゲーム
Pickup!グループ(グループ一覧)
カテゴリ:俳優 / 性別:男性
ぽすれん公式twitter
レビューを書いてポイントGET!無料で楽しめる映画コミュニティサイト
ぽすれんポイントをGETできるチャンス!大吉がでれば25ptGET!