アヴリルの恋 - DVDレンタル ぽすれん7周年

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アヴリルの恋 100円レンタル

 4.0
アヴリルの恋
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監督 ジェラール・ユスターシュ=マチュー
出演 ソフィー・カントンミュウ=ミュウニコラ・ドゥヴォシェルクレマン・シボニー
外の世界を知らずに育った少女・アヴリルが、生き別れた兄を探す旅を通じて成長する姿を描いた感動ドラマ。赤ん坊の頃に親に捨てられて修道院で育った少女・アヴリル。ある日彼女は、シスター・ベルデナットから双子の兄の存在を知らされる。
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アヴリルの恋の作品情報

レンタル開始日 2009-07-24
制作年 2006年
制作国 フランス
ジャンル 洋画 / ドラマ / ラブロマンス
品番 MPF-10151
原題 Avril
制作 ダラムサラ
脚本 ジェラール・ユスターシュ=マチュー
収録時間 96分
メーカー シネカノン
音声仕様 仏:ドルビーステレオ
特典 予告編
面層 片面1層
カラー
字幕
画面サイズ ビスタ
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アヴリルの恋のレビュー

  
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
星5つ 20% (1)
星4つ 60% (3)
星3つ 20% (1)
星2つ (0)
星1つ (0)
レビュー総合評価
4.0
(4.0点)
star4  2009-11-01  しっかたん (793)
結構衝撃的な内容でした。
ストーリー的にはドラマチックで、昼メロのようです。
衝撃的なのは、アヴリルが「どう生きていくか」を決めた時の行動の数々です。
セリフが少ないながら、よく伝わってきました。
star5  2009-10-04  Chayanne (643)
修道院の中で外の世界を知らずに育ったアヴリル。正に純真無垢な彼女
なのだがこの環境下そう成らざるを得なかった。しかし双子の兄がいる事
を知らされ生まれて初めて外に飛び出す。正に雛鳥がゆっくりと羽ばたいて
いくかの様に自分の殻を破る彼女にとっても感情移入出来ました。そして3人
の男性を通して人生において大事な家族、友達、そして恋人を一気に手に入れる。
彼らに出会って間もない頃は全てが新鮮で戸惑い気味のアヴリルが後半裸で海に
入っていくシーンは神々しい物がありました。誰しも安心出来る環境から勇気を
持って外の世界に飛び出す時は訪れる様にアヴリルと言う主人公を通してそれも
その勇気に値する位感動の宝庫である事を感じさせられました。映像も非常に
美しかったです。
2人が参考になったと評価しています。
star4  2009-09-06  Bobby McGee (305)
絵画的な雰囲気と、いかにもフランス映画の香りのする、愛のドラマ、思ったより良かった。
灰色のパッケージ(タイトル画)は印象を悪くしてんじゃないの。
あと、舞台となる修道院というものについてちょっと考えさせられるものが。
1人が参考になったと評価しています。
star3  2009-08-04  いづみ屋 (700)
生まれたときから修道院で育てられ21歳になったアヴリルが、会ったことのない双子の兄を探すために初めて外の世界にでる、というプロットからは素朴、牧歌的で心温まる物語を期待させるが、簡単に会うことができた兄はホモセクシャル、親しくなった男はクリカラモンモンの刺青を入れている、というところがいささか変わっている。それでも、映画の大半を占めている、偶然知り合って親切にしてくれて恋人のようになった男と、兄とその愛人である男との4人の海辺での数日間のバカンスは、とても楽しそうで、なかなかいい映画だと思っていた。しかし、最後は、「あれはないだろう」という終わり方で、宗教批判というのがあるのかもしれないが、かなりガッカリしてしまった。もう1つ分らないのが、実年齢30歳を超えるソフィー・カントンという、さして美人にも見えない女優が二十歳そこそこのアヴリルを演じていたことで、どういう意味があったのだろうか? 多くが日本では知られない俳優たちの中で、ただひとり有名俳優のミュウ=ミュウが、はじめ端役かと思っていると実はとても大切な役だったりする。
star4  2009-08-03  にゃんてぃ (805)
舞台は中央フランスの人里離れた山あいにあるトラピスチヌ修道院。
生まれてすぐ捨てられ修道院長に拾われたアヴリルは
この修道院で20年間過ごしてきた。
そんなアヴリルにも永遠の請願を誓う時が訪れ…。
請願の為にこれから2週間礼拝堂に籠って黙想に入ろうとしていた矢先
ベルデナット修道女から彼女には双子の兄がいることを知らされ、
修道院長には秘密でこの2週間を利用して兄探しの旅に出るアヴリル。

タイトルからピュアな恋愛ものを想像していたけれど、勿論アヴリルの初恋も描かれていますが、
どちらかというと家族愛に重きが置かれていた様に感じます。

聖書を塗り固めてその上に鮮やかな絵を描くのがアヴリルの唯一の楽しみ。
そんな絵画好きなアヴリルに修道院を出て美術学校に行く様に進めたセレスト修道女。
運命の再会を果たした双子の兄ダヴィッド、アヴリルと恋に落ちたピエール。
そして意外な場所からアヴリルを見守っていた母親。
アヴリルへ注がれる、まるでマリア様の様な彼女らの柔かで温かい眼差し。

ダヴィッドたちと接することで世俗を知り、アヴリルのそれまで眠っていた自我が芽生える…。
繊細でいてたくましい、とても素敵な作品です。

「自らこの道を選んだわけではない」と呟き、どこか陰のあるセレストが印象的でした。
事情を抱え夢を諦めかけた女性へ捧げる人生賛歌かもしれませんね。

厳かな雰囲気に包まれた修道院に流れる美しい讃美歌。
そんな神聖な場所で迎えた終盤の衝撃的な展開には驚かされました。
神の下に露呈した修道院長の正体…。
一番神に近いはずなのにただの俗物の塊であったこの女が私にはとても哀れに思えました。

辺り一面と続く南仏の白浜が美しい。
まるでアヴリルの純真さを象徴している様に感じました。
60〜70年代のフレンチポップな音楽にも心が弾み♪
それからアヴリルが意外にナイスバディで^^;
(お兄さんたちもw)
そのバディをああいう使い方するなんて…
う〜ん、やっぱりアヴリルって芸術家なのね☆
3人が参考になったと評価しています。
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カテゴリ:俳優、ミュージシャン / 性別:女性
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