奇術師フーディーニ 妖しき幻想 
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伝説の奇術師とのスリリングな駆け引きを描いた、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演のラブサスペンス。奇術師のフーディーニは、他界した母の遺言を言い当てた者に賞金を与えると宣言。イカサマ霊能者のメアリーは何とか賞金を手に入れようと奔走する。
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奇術師フーディーニ 妖しき幻想の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-07-29 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | イギリス / オーストラリア |
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | DZ-9389 |
| 原題 | : | Death Defying Acts |
| 脚本 | : | トニー・グリゾーニ , ブライアン・ウォード |
| 収録時間 | : | 96分 |
| メーカー | : | SHV松竹ホームビデオ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | オリジナル予告編、「復讐街」「雷神 RAIJIN」冒頭約10分 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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奇術師フーディーニ 妖しき幻想のレビュー
現在3件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.7点)
“脱出王”の異名を持つ実在した伝説の奇術師フーディーニと
いかさま霊能者メアリーの駆け引きを描くラブロマンス。
タイトルだけだとフーディーニが主役の様ですが
実際はメアリー親子がメインのドラマです。。
ショーでベリーダンスを披露するキャサリン・ゼタ・ジョーンズが
妖艶で美しかった。個人的にはちょっと腰回りが気になったけど^^;
娘役には『つぐない』のブライオニーちゃんことシアーシャ・ローナン。
今回も利発な感じの娘を好演してましたょ。
大人でも子供でもない思春期特有の中性的な美しさが印象的です。
そしてフーディーニ役のガイ・ピアーズ。
体当たりな演技も素晴らしいけれど、
伝説の奇術師が持つ自信に満ち溢れた表の部分と
トラウマに苛まれる陰の部分を繊細に演じ分けていて良かった。
16歳の時にボディビル大会で優勝したというだけあって、いいカラダしてました(^^ゞ
フーディーニの側近シュガーマン役にはティモシー・スポール…と
これだけのキャストを揃え、映像美や演出もなかなかのものなのに
どうしてDVDスルーなんでしょうね?!
でも何か中途半端な印象を受けたのも事実。
前半はフーディーニの奇術やメアリーのステージなど
まるで観客になった気分でドキドキワクワクし、
メアリー親子の掛け合いもコミカルで面白かったのに対し、
後半はフーディーニの心の闇にメアリーとの恋愛、
そして娘の不思議な能力などがごちゃまぜになり
何だか焦点がぼやけてしまって残念。
心霊術のトリックを暴くことに熱意を注いだフーディーニですが、
この作品では彼が心霊術に拘った経緯を切なく美しいものに描いています。
フーディーニを主人公にした伝記映画には
1953年のトニー・カーティス主演作『魔術の恋』があり
他にもトム・クルーズ、ロバート・ゼメキス、アン・リーなどが
彼の人生の映画化に挑んでいるらしいですね。
ちなみに私はこの作品で初めてフーディーニの存在を知りました^^;
いかさま霊能者メアリーの駆け引きを描くラブロマンス。
タイトルだけだとフーディーニが主役の様ですが
実際はメアリー親子がメインのドラマです。。
ショーでベリーダンスを披露するキャサリン・ゼタ・ジョーンズが
妖艶で美しかった。個人的にはちょっと腰回りが気になったけど^^;
娘役には『つぐない』のブライオニーちゃんことシアーシャ・ローナン。
今回も利発な感じの娘を好演してましたょ。
大人でも子供でもない思春期特有の中性的な美しさが印象的です。
そしてフーディーニ役のガイ・ピアーズ。
体当たりな演技も素晴らしいけれど、
伝説の奇術師が持つ自信に満ち溢れた表の部分と
トラウマに苛まれる陰の部分を繊細に演じ分けていて良かった。
16歳の時にボディビル大会で優勝したというだけあって、いいカラダしてました(^^ゞ
フーディーニの側近シュガーマン役にはティモシー・スポール…と
これだけのキャストを揃え、映像美や演出もなかなかのものなのに
どうしてDVDスルーなんでしょうね?!
でも何か中途半端な印象を受けたのも事実。
前半はフーディーニの奇術やメアリーのステージなど
まるで観客になった気分でドキドキワクワクし、
メアリー親子の掛け合いもコミカルで面白かったのに対し、
後半はフーディーニの心の闇にメアリーとの恋愛、
そして娘の不思議な能力などがごちゃまぜになり
何だか焦点がぼやけてしまって残念。
心霊術のトリックを暴くことに熱意を注いだフーディーニですが、
この作品では彼が心霊術に拘った経緯を切なく美しいものに描いています。
フーディーニを主人公にした伝記映画には
1953年のトニー・カーティス主演作『魔術の恋』があり
他にもトム・クルーズ、ロバート・ゼメキス、アン・リーなどが
彼の人生の映画化に挑んでいるらしいですね。
ちなみに私はこの作品で初めてフーディーニの存在を知りました^^;
2人が参考になったと評価しています。







