風が吹くとき デジタルリマスター版 
「スノーマン」などで知られる世界的絵本作家、レイモンド・ブリッグズ原作の名作アニメ。イギリスの片田舎で平穏に暮らしていた老夫婦・ジムとヒルダの日常に影を落とす核戦争の恐怖を描く。日本語版監修を大島渚、吹替を森繁久彌と加藤治子が務める。
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風が吹くとき デジタルリマスター版の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-07-24 |
| 制作年 | : | 1986年 |
| 制作国 | : | イギリス |
| ジャンル | : | 海外アニメ |
| 品番 | : | ATVD-13651 |
| 原題 | : | When The Wind Blows |
| 制作 | : | レイモンド・ブリッグズ , ジョン・コーテス |
| 脚本 | : | レイモンド・ブリッグズ |
| 原作 | : | レイモンド・ブリッグズ |
| 音楽 | : | ロジャー・ウォーターズ |
| 収録時間 | : | 81分 |
| メーカー | : | アット エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 日本版予告編 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・日(大字幕) |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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風が吹くとき デジタルリマスター版のレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
アニメ作品としては、中くらいの評価でしかない。
テーマが核爆弾という点で、多くの人が考えさせられるとは思うものの、個人的にはやはり他人に薦めるようなアニメではないなと感じる。
広島の被爆の話も出てくるので、第二次大戦後、年代的には、70年代、80年代だろうとは思う。
仮に80年代の話とすれば、もう無知すぎて腹が立つ。
別に知識があるから助かるという話ではないが、核についての無知だけを描いた作品なら、なんか許せない。
でもいつの日か、平和ボケした国に突然核爆弾が投下されたなら、この老夫婦のように何も知らずに行動してしまうのかもしれない。
少なくとも、あんな役に立たない政府の手引き書とはいえ、あるだけマシなのかもしれない。
逆説的に言えば、被爆国日本は、核が落ちたらどうなるかをよく知っている国であり、核が落ちたらどうなるのかすれわからない国の人々には価値ある内容なのかもしれないね。
テーマが核爆弾という点で、多くの人が考えさせられるとは思うものの、個人的にはやはり他人に薦めるようなアニメではないなと感じる。
広島の被爆の話も出てくるので、第二次大戦後、年代的には、70年代、80年代だろうとは思う。
仮に80年代の話とすれば、もう無知すぎて腹が立つ。
別に知識があるから助かるという話ではないが、核についての無知だけを描いた作品なら、なんか許せない。
でもいつの日か、平和ボケした国に突然核爆弾が投下されたなら、この老夫婦のように何も知らずに行動してしまうのかもしれない。
少なくとも、あんな役に立たない政府の手引き書とはいえ、あるだけマシなのかもしれない。
逆説的に言えば、被爆国日本は、核が落ちたらどうなるかをよく知っている国であり、核が落ちたらどうなるのかすれわからない国の人々には価値ある内容なのかもしれないね。
昔ビデオで見ました。
ほのぼのしたキャラの老夫婦の日常に核戦争がもたらした悲劇。
まったりとした吹き替えにほのぼのキャラ、核戦争なんかにつながりそうにない雰囲気なのに、あまりに当たり前の生活が激変していく様子がじわっとした恐ろしさを感じました。
空気や水までが汚染され、髪が抜け・・・
印象深く残っているのですが、もう一度見たいと思います。
今見たら感じることが違うだろうか・・・?
近日レンタルのところで見つけて、今から楽しみにしています。
ほのぼのしたキャラの老夫婦の日常に核戦争がもたらした悲劇。
まったりとした吹き替えにほのぼのキャラ、核戦争なんかにつながりそうにない雰囲気なのに、あまりに当たり前の生活が激変していく様子がじわっとした恐ろしさを感じました。
空気や水までが汚染され、髪が抜け・・・
印象深く残っているのですが、もう一度見たいと思います。
今見たら感じることが違うだろうか・・・?
近日レンタルのところで見つけて、今から楽しみにしています。







