旅立ち 〜足寄より〜 
シンガーソングライター・松山千春の自伝「足寄より」を『ポストマン』の今井和久監督が映画化。音楽祭に出演した千春は、歌唱力で多くの観客を圧倒しながらも衣装や態度から落選する。しかし、それを見たひとりの審査員にその才能を見出され…。
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旅立ち 〜足寄より〜の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-07-17 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ |
| 品番 | : | 10DRJ-20360 |
| 制作 | : | 小曽根太 |
| 脚本 | : | 鴨義信 |
| 原作 | : | 松山千春 |
| 収録時間 | : | 112分 |
| メーカー | : | ハピネット |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 劇場版予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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旅立ち 〜足寄より〜のレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.5点)
1975年かあ。
撮り方というか、映像の感じが、どことなくその時代です。
この映画では松山千春の駆け出しの頃(「季節の中で」がヒットする前)
を追っていきます。彼にとって欠かせない人物である、テレビ局のディレクター
竹田さんとの二人三脚の様子がエピソードの中心となっていました。
私もファンではないけれど、松山千春の曲は好きなほう。年代も近いし、
そんなって私にとって、知らなかった彼のことを知ることが出来て、
とてもよかったと思います。
泉谷しげるさん、無骨な千春の父の役で、こういう役もなかなかでした。
撮り方というか、映像の感じが、どことなくその時代です。
この映画では松山千春の駆け出しの頃(「季節の中で」がヒットする前)
を追っていきます。彼にとって欠かせない人物である、テレビ局のディレクター
竹田さんとの二人三脚の様子がエピソードの中心となっていました。
私もファンではないけれど、松山千春の曲は好きなほう。年代も近いし、
そんなって私にとって、知らなかった彼のことを知ることが出来て、
とてもよかったと思います。
泉谷しげるさん、無骨な千春の父の役で、こういう役もなかなかでした。
1人が参考になったと評価しています。
2006年にデビュー30周年を迎えた松山千春が23歳で自ら書き下ろした
自叙伝『足寄(アショロ)より』を元に『ポストマン』の今井和久監督が映画化。
貧しい家に育ち、他人を信じることが出来ず不器用な生き方ばかりをしていた青年・松山千春が
昭和50年に行われた「全国フォーク音楽祭・北海道大会」でラジオディレクターの竹田氏と
運命の出会いを果たし才能を見出されスターダムへのし上がるまでの軌跡や
友人との本音のぶつかり合い、そして彼を襲った突然の悲劇が
松山千春の澄んだ歌声と広大で美しい足寄の自然を背景にドラマティカルに綴られています。
ウシさんがめっちゃ可愛いです♪
「人生ってのはゲームなんだ。…この勝負に勝つ秘訣が一つだけあります。
それは死なないことだ。どんなことがあっても生きてこのゲームを続ける。」など
松山語録も至る所に散りばめられており、
ちょっと後ろ向きな気持ちになっている時に観ると元気を貰える作品です。
生きることの意味や命の尊さを教えて貰った気がします。
小学校時代の恩師についてライブで語るシーンにもじんわりきてしまいます。
松山千春のライブは行ったことないのだけど何だか急に
ライブに参加してしまいたくなってしまい…、もぅ戦略巧すぎっw
「松山千春ね、ふ〜ん」なんて気軽に借りた本作。(失礼^^;)
けれど『ポストマン』に続きまたもや泣かされてしまいました。
ベタだけどベタ過ぎて返って素直に泣けてしまう。これぞ映画って感じです。
そして若かりし頃の口は悪いけれど真っ直ぐで熱い松山千春を大東俊介が熱演。
大きなグラサンに赤いニッカポッカ姿wなのに何故だか「なまら」カッコイイ。
『泣きたいときのクスリ』では主演扱いされているものの出番も少なめで
いまいち彼の良さが伝わってこなかったのだけど、今回は文句なく良かった!
でも『リアル鬼ごっこ』にも出ていたなんて意外でしたw
千春に情熱を捧げる竹田氏を演じた萩原聖人も好演していました。
寡黙で息子の成功をひっそりと喜ぶ父親役を演じた
泉谷しげるもニクイ役どころで、らしくて良かった〜。
自叙伝『足寄(アショロ)より』を元に『ポストマン』の今井和久監督が映画化。
貧しい家に育ち、他人を信じることが出来ず不器用な生き方ばかりをしていた青年・松山千春が
昭和50年に行われた「全国フォーク音楽祭・北海道大会」でラジオディレクターの竹田氏と
運命の出会いを果たし才能を見出されスターダムへのし上がるまでの軌跡や
友人との本音のぶつかり合い、そして彼を襲った突然の悲劇が
松山千春の澄んだ歌声と広大で美しい足寄の自然を背景にドラマティカルに綴られています。
ウシさんがめっちゃ可愛いです♪
「人生ってのはゲームなんだ。…この勝負に勝つ秘訣が一つだけあります。
それは死なないことだ。どんなことがあっても生きてこのゲームを続ける。」など
松山語録も至る所に散りばめられており、
ちょっと後ろ向きな気持ちになっている時に観ると元気を貰える作品です。
生きることの意味や命の尊さを教えて貰った気がします。
小学校時代の恩師についてライブで語るシーンにもじんわりきてしまいます。
松山千春のライブは行ったことないのだけど何だか急に
ライブに参加してしまいたくなってしまい…、もぅ戦略巧すぎっw
「松山千春ね、ふ〜ん」なんて気軽に借りた本作。(失礼^^;)
けれど『ポストマン』に続きまたもや泣かされてしまいました。
ベタだけどベタ過ぎて返って素直に泣けてしまう。これぞ映画って感じです。
そして若かりし頃の口は悪いけれど真っ直ぐで熱い松山千春を大東俊介が熱演。
大きなグラサンに赤いニッカポッカ姿wなのに何故だか「なまら」カッコイイ。
『泣きたいときのクスリ』では主演扱いされているものの出番も少なめで
いまいち彼の良さが伝わってこなかったのだけど、今回は文句なく良かった!
でも『リアル鬼ごっこ』にも出ていたなんて意外でしたw
千春に情熱を捧げる竹田氏を演じた萩原聖人も好演していました。
寡黙で息子の成功をひっそりと喜ぶ父親役を演じた
泉谷しげるもニクイ役どころで、らしくて良かった〜。
2人が参考になったと評価しています。







