ミラーズ 
『24 −TWENTY FOUR−』のキーファー・サザーランド主演で贈るサスペンスアクション。火災で閉鎖されたデパートの夜警の仕事に就いたベンは、現場に残された巨大な鏡の中に焼けただれた女性の幻影を見て以来、次々と奇怪な現象に襲われ…。R-15作品
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ミラーズの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-07-03 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス / アクション |
| 品番 | : | FXBR-37247 |
| 原題 | : | MIRRORS |
| 制作 | : | アレクサンドラ・ミルチャン , マーク・スターンバーグ , グレゴリー・ルヴァスール |
| 脚本 | : | アレクサンドル・アジャ , グレゴリー・ルヴァスール |
| 収録時間 | : | 112分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」第1話ダイジェスト版 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ミラーズのレビュー
現在15件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (8) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
なかなかよく考えられている映画だという印象はあります。映像も直接的表現でないものの、怖さを感じさせる内容になっています。ただ…いまひとつエンディングを思い出せないんですよね。そういう映画を良い映画だったといえるのかどうか、判断に迷うところです。
正しい事が誰にもわかってもらえず、一人恐怖と闘う主人公。
変人扱いされ、家族にも疑われ、でも最後には事件は解決。
冒頭の恐怖から逃げている人のシーンと、鏡による殺傷が一番恐ろしかったかなぁ。
何でこんな焼け焦げたビルの監視を3時間おきにするのかが理解不可能でしたが、
夜の電気もない建物には入るべきではないですね、やっぱり。
最後が衝撃的で切なかったです。(なので☆1つあげます)
どうするんだろう・・・
変人扱いされ、家族にも疑われ、でも最後には事件は解決。
冒頭の恐怖から逃げている人のシーンと、鏡による殺傷が一番恐ろしかったかなぁ。
何でこんな焼け焦げたビルの監視を3時間おきにするのかが理解不可能でしたが、
夜の電気もない建物には入るべきではないですね、やっぱり。
最後が衝撃的で切なかったです。(なので☆1つあげます)
どうするんだろう・・・
鏡の中に住む悪魔によって巻き起こされる恐怖を描いたホラー映画。
不思議なことを目撃していながら、他人に話してもどうしても信じてもらえない主人公の焦り。
と、ホラーのセオリー通りに展開していくこの作品。
なかなかの力作ですね。
鏡を始め、水やガラスを使った映像表現には、怖さだけではなく、美しささえ感じる。
謎だらけの前半から、徐々に真相を解き明かしていくというストーリー展開もうまい。
重要なラストの落ちも、良く考えられている。
その反面、非常に残念だったのが、“理由付け”である。
何故、悪魔が鏡から出たがっているのか?
主人公の家族を狙った理由は?
女性を探していた目的は?
この辺りの説明が、うまく出来ていないため、どうしても説得力に欠けてしまう。
アイデアがよかっただけに、ちょっともったいない。
そういえばこのアイデア。むかし見たような気がする。
記憶があいまいだが、たぶんTVアニメ『ムーミン』の話しの中にこういうのがあったんじゃないかな?
内容は思い出せないが、ムーミンが鏡の中に引きずりこまれるシーンがあったような…
子供の頃に見て、物凄く怖かったことだけははっきり覚えている。
うーん、ムーミンじゃなかったかなぁ…
不思議なことを目撃していながら、他人に話してもどうしても信じてもらえない主人公の焦り。
と、ホラーのセオリー通りに展開していくこの作品。
なかなかの力作ですね。
鏡を始め、水やガラスを使った映像表現には、怖さだけではなく、美しささえ感じる。
謎だらけの前半から、徐々に真相を解き明かしていくというストーリー展開もうまい。
重要なラストの落ちも、良く考えられている。
その反面、非常に残念だったのが、“理由付け”である。
何故、悪魔が鏡から出たがっているのか?
主人公の家族を狙った理由は?
女性を探していた目的は?
この辺りの説明が、うまく出来ていないため、どうしても説得力に欠けてしまう。
アイデアがよかっただけに、ちょっともったいない。
そういえばこのアイデア。むかし見たような気がする。
記憶があいまいだが、たぶんTVアニメ『ムーミン』の話しの中にこういうのがあったんじゃないかな?
内容は思い出せないが、ムーミンが鏡の中に引きずりこまれるシーンがあったような…
子供の頃に見て、物凄く怖かったことだけははっきり覚えている。
うーん、ムーミンじゃなかったかなぁ…
どうしても「24」のイメージで見てしまうキーファー・サザーランド。
「24」は見てないのですが、CMなどのせいでアクションシーンを期待してみてしまいます。
鏡を使ったホラーで、前半はふと気づくとそこには・・・、といった感じの心理的怖さがあり、古典的表現ですが結構好きです。
しかし、中盤以降はさすがアメリカなのK・サザーランドに影響されたのか、ホラーとは思えないガンアクションがあり、それはそれで手馴れた緊迫感もあって魅せてくれます。
それがホラーとして「どうなの?」という疑問は出ますがね。
鏡を使ったホラーは日本人には受け付けやすい怖さに感じますが、アメリカ人にはどうだろう?ヒットしたのかな?
展開やら原因やらは決して独創的ではなく、過去のホラーで見た気がするものばかりです。
ラストは少し捻っていますが、やっぱり「パターン」の一つと感じます。
個人的には好きですが。
目新しい感じはしませんが、前半の心理的怖さは良いですし、後半のアクションも「変わった」感じで笑ってしまいます。(ホラーとしてはまた別ですが)
見て失敗したとは感じないと思います。
「24」は見てないのですが、CMなどのせいでアクションシーンを期待してみてしまいます。
鏡を使ったホラーで、前半はふと気づくとそこには・・・、といった感じの心理的怖さがあり、古典的表現ですが結構好きです。
しかし、中盤以降はさすがアメリカなのK・サザーランドに影響されたのか、ホラーとは思えないガンアクションがあり、それはそれで手馴れた緊迫感もあって魅せてくれます。
それがホラーとして「どうなの?」という疑問は出ますがね。
鏡を使ったホラーは日本人には受け付けやすい怖さに感じますが、アメリカ人にはどうだろう?ヒットしたのかな?
展開やら原因やらは決して独創的ではなく、過去のホラーで見た気がするものばかりです。
ラストは少し捻っていますが、やっぱり「パターン」の一つと感じます。
個人的には好きですが。
目新しい感じはしませんが、前半の心理的怖さは良いですし、後半のアクションも「変わった」感じで笑ってしまいます。(ホラーとしてはまた別ですが)
見て失敗したとは感じないと思います。







