旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ 
閉園の危機を乗り越え、年間300万人もの入場者を集める人気スポットになった北海道旭川市旭山動物園の園長と副園長をモデルに、夢を叶えた人々の成長物語を綴った感動作。西田敏行主演、監督はTVドラマ版で園長役を演じたマキノ雅彦。
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旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-07-15 |
| 制作年 | : | 2009年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ |
| 品番 | : | DABR-0525 |
| 脚本 | : | 輿水泰弘 |
| 原作 | : | 小菅正夫 |
| 音楽 | : | 宇崎竜童 , 中西長谷雄 |
| 収録時間 | : | 112分 |
| メーカー | : | 角川映画 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch、日(リミックス):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 特報、予告、TVスポット |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶのレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.9点)
濡れ場を演じさせたら「日本一!」の俳優:津川雅彦
が、
3本目の監督作品として、選んだのが「動物園の物語」とは驚きました・・・。
が、
なかなか 良く出来た作品でしたので、またもや 驚きました・・・。
前作の「次郎長三国志」よりは、面白い作品でした・・・。
が、
キャスティング的には「レベルダウン」してました・・・。
自分的には、
寝ずの番 のような、エロく笑える作品が好きなので、
4本目の監督作品には、成人映画でも 撮って下されば 嬉しい限りですが・・・。
主役は、西田敏行さんではなく、あくまで動物や、動物園であってほしかったので、ラストが惜しいと思いました。園長が退職し、動物園を去っていくシーンがラストで、それが延々と映し出され、エンドタイトルです。これはこれでいいのでしょうが、やっぱり、再生した動物園で生き生きとした動物達の姿で終わらせてもらいたかった。人間の英知により再生させた努力と、その努力に手を抜くとまた来園者が少なくなり、地獄を見るという現実を示唆して欲しかったように思えます。涙を誘うエピソードもありますが、それに対して、中村靖日さんの動物がもつ聖域を人間が侵したことによる報いであるというせりふにより、単なるお涙頂戴のシーンではなく、現実の厳しさを訴えており、共感できました。そして、何よりも、飼育者や、動物園に絡む役に名わき役という顔ぶれが揃っていることにも楽しめました。動物園ガイド映画程度と思っていたもので。ペンギンが空をとぶことに興味を持った人が観るのに適した作品です。
自分が小さな頃(もう40年近く昔)は、動物園と言うところは勿論形態展示ですし、臭かったりもしましたが、そこに連れて行かれる目的と言うのが社会勉強で、動物はお行儀が悪かったり、怠け者だったり、弱肉強食で弱いものいじめみたいな、そういう人間になってはいけないという反面教育的要素が大で、動物の特徴やら特性やらへの関心はオリに入れられた動物に期待するのは無理だったような。。。今や動物園は希少動物や生態系を失いつつある動物を見に行ったり、動物達の生活を観察し、その動物の人間には及ばないすばらしさを発見し、生き物の尊厳を体感してもらう為のアミューズメントパークであるから、動物達の生き様と同時にその動物達の飼育係や動物園のスタッフ達の生き様を見せられつつ、旭山動物園の変遷のドラマをアミューズメント作品として本映画で見る事が出来てよかったと思う。マキノ雅彦監督の作品は初めて見ることになったのですが、やはりベタなつくりに良さがあると思うので、この種の実話に基づく感動作としては成功している。
1人が参考になったと評価しています。
西田敏行の劇中歌がうざったい。感動的なシーンなんだからもっとさりげない音楽にしてほしかった。
飼育係たちが創意工夫をこらして動物園を立ち直すという話ですが、もっと工夫や工作の様子を丁寧に再現してほしかった。
あれでは、数億の予算さえあれば簡単に「ペンギンが空を飛んだ」ように見えます。
飼育係たちが創意工夫をこらして動物園を立ち直すという話ですが、もっと工夫や工作の様子を丁寧に再現してほしかった。
あれでは、数億の予算さえあれば簡単に「ペンギンが空を飛んだ」ように見えます。
私の偏見でしょうが・・・主役の西田と監督の(イメージが)綺麗すぎるところが嫌で、、、色眼鏡で見てしまいます。
しかし、この映画には感動しました。
前半は脇役全員が主役のような役回りです。
岸部一徳、長門、等々が良い味だして引き込まれます。
萬田久子演ずる市長になって、どうなるかという不安がありましたが、逆にターニングポイントなんですね。
最後、園長が退職するとき、小さい頃いじめられていた強(中村)に言うセリフがジーンと来ます。
「野生動物の世界では弱い個体は早々と淘汰されます。しかし人間は毛色の違いを個性と捉え弱者を受け入れ、その個体を生かすことが出来ます。」
含蓄のあるセリフです。
人間って、・・・素晴らしいな・・・。
久々の感動です。勿論、★5つ。
しかし、この映画には感動しました。
前半は脇役全員が主役のような役回りです。
岸部一徳、長門、等々が良い味だして引き込まれます。
萬田久子演ずる市長になって、どうなるかという不安がありましたが、逆にターニングポイントなんですね。
最後、園長が退職するとき、小さい頃いじめられていた強(中村)に言うセリフがジーンと来ます。
「野生動物の世界では弱い個体は早々と淘汰されます。しかし人間は毛色の違いを個性と捉え弱者を受け入れ、その個体を生かすことが出来ます。」
含蓄のあるセリフです。
人間って、・・・素晴らしいな・・・。
久々の感動です。勿論、★5つ。







