アラトリステ 

『イースタン・プロミス』のヴィゴ・モーテンセン主演の歴史アクション。己の腕だけを頼りに戦場を生き抜いてきた剣士・アラトリステ。彼は戦死した友との誓いを守るためにマドリードに戻り、彼の息子を引き取る。そんな折、奇妙な依頼が舞い込み…。R-15作品
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アラトリステの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-06-26 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | スペイン |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / 文芸・史劇 |
| 品番 | : | APD-1315 |
| 原題 | : | ALATRISTE |
| 制作 | : | イニゴ・マルコ |
| 脚本 | : | アグスティン・ディアス・ヤネス |
| 原作 | : | アルトゥーロ・ペレス=レベルテ |
| 収録時間 | : | 139分 |
| メーカー | : | アートポート |
| 音声仕様 | : | 西:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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アラトリステのレビュー
現在8件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
長編歴史小説の映画化なので、多少危さをもってレンタルしましたが、存外拾い物でした。
ヨーロッパ史の知識が多少有った方が楽しめる作品ではありますが、テンポも良くなかなか楽しめる作品でした。
ヨーロッパ史の知識が多少有った方が楽しめる作品ではありますが、テンポも良くなかなか楽しめる作品でした。
いやー、見応えありましたね。
男臭さ満載の重厚な一大歴史スペクタクルといったところでしょうか。
この作品にかける製作者の意気込みが伝わってくるように思います。
スペインの歴史に疎いせいか話の方は、いまひとつ、よくわかりませんでしたが。
また、皆、同じような格好、風貌をしているので、誰が誰だか分からなくなってしまうことも
しばしばでした。欧米人の顔を見慣れていない我々には仕方のないことなのかもしれません。
でも、それをおいても、戦闘場面の迫力など観るだけの価値は充分にあるように思います。
男臭さ満載の重厚な一大歴史スペクタクルといったところでしょうか。
この作品にかける製作者の意気込みが伝わってくるように思います。
スペインの歴史に疎いせいか話の方は、いまひとつ、よくわかりませんでしたが。
また、皆、同じような格好、風貌をしているので、誰が誰だか分からなくなってしまうことも
しばしばでした。欧米人の顔を見慣れていない我々には仕方のないことなのかもしれません。
でも、それをおいても、戦闘場面の迫力など観るだけの価値は充分にあるように思います。
1人が参考になったと評価しています。
スペインらしさが堪能できる特色のある良い作品です。歴史アクションとしての面白さよりもその背景となるスペイン宮廷の動きが興味深いと思いました。17世紀ハプスブルグ家のヨーロッパ支配最後の輝きが衰退していく様が切ない。主人公が傭兵として使い捨てにされる様が何とも哀しい。決して単純明快な娯楽作品ではなく、スペインの誇りが絡んだ暗く重い出来になっています。
2人が参考になったと評価しています。
戦争画面の汚さはリアルです。それがずっと画面を占めていて、この時代の閉塞感もよーく描かれています。見るのに忍耐が必要。
1人が参考になったと評価しています。
ああ、やっぱりスペイン製作の作品だったな。「国の誇り」的な
雰囲気を感じたので、ちょっとウザかった。
主人公以下、出演者のキャラクターに魅力ある人物がいなかったのが
非常に残念。モーテンセンはイイ役者だと思うが、アラルゴンが嫌いな
私には無理な役柄だった。現代劇の彼の方が数十倍の魅力を感じるなあ。。。
雰囲気を感じたので、ちょっとウザかった。
主人公以下、出演者のキャラクターに魅力ある人物がいなかったのが
非常に残念。モーテンセンはイイ役者だと思うが、アラルゴンが嫌いな
私には無理な役柄だった。現代劇の彼の方が数十倍の魅力を感じるなあ。。。
2人が参考になったと評価しています。







