踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 

![]() |
織田裕二主演の刑事ドラマの映画版第2弾。お台場で猟奇殺人事件が発生し、同じ頃に発生した婦女暴行事件やスリ事件を追う青島刑事らも捜査に参加する。しかし、捜査本部で指揮を執る女性管理官・沖田は殺人以外の事件を軽視。青島らは彼女と対立する。
このDVDには、同じシリーズでこんなDVDもあります
|
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-06-02 | |||
| 制作年 | : | 2003年 | |||
| 制作国 | : | 日本 | |||
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / 刑事 | |||
| 品番 | : | PCBC-70555 | |||
| 脚本 | : | 君塚良一 | |||
| 音楽 | : | 松本晃彦 | |||
| 収録時間 | : | 138分 | |||
| メーカー | : | フジテレビ | |||
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch、日(解説):ドルビーステレオ | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日・英 | |||
| 画面サイズ | : | シネスコ | |||
| 受賞履歴 | : |
|
作品についているタグ
(タグ一覧)
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!に興味があるあなたにオススメ
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!のレビュー
現在79件のレビューが投稿されています。
呆れて笑うしかない、という超弩級の 【駄作】 です。まぁ私はこんなものが映画作品を名乗るなんておこがましい、とそもそも「作品」であることすら、認めていませんが。
当時大流行りだったので、興味はなかったものの試しにと思い劇場で観たのですが、あまりのひどさに一緒に観に行った人と二人、終わってから言葉もありませんでした。こんな下らないものがあれだけ観客を動員できるなんて、この国の文化レヴェルの低さに眩暈を覚えます。
とにかく30年生きてきて、劇場で、ビデオで、テレビで、そしてDVDで観たありとあらゆる映画作品の中で超えるもののない(これからも絶対にあって欲しくない)ダントツの【壮大な時間のムダ作品】ナンバーワンでした。
最近、邦画にも良作があることを知り、「邦画はダメだ」という自分の偏見もだいぶ薄れてはきたのですが、そもそもはこーいう下らないのがバカ売れするから、邦画アレルギーになったんだよ…。
ある意味、日本映画史上に金字塔を打ち立てた「作品」なんでしょうね。
こんなゴミみたいなもので大成功した、という恥辱の「作品」として。
当時大流行りだったので、興味はなかったものの試しにと思い劇場で観たのですが、あまりのひどさに一緒に観に行った人と二人、終わってから言葉もありませんでした。こんな下らないものがあれだけ観客を動員できるなんて、この国の文化レヴェルの低さに眩暈を覚えます。
とにかく30年生きてきて、劇場で、ビデオで、テレビで、そしてDVDで観たありとあらゆる映画作品の中で超えるもののない(これからも絶対にあって欲しくない)ダントツの【壮大な時間のムダ作品】ナンバーワンでした。
最近、邦画にも良作があることを知り、「邦画はダメだ」という自分の偏見もだいぶ薄れてはきたのですが、そもそもはこーいう下らないのがバカ売れするから、邦画アレルギーになったんだよ…。
ある意味、日本映画史上に金字塔を打ち立てた「作品」なんでしょうね。
こんなゴミみたいなもので大成功した、という恥辱の「作品」として。
5人中、5人が参考になったと評価しています。
本作は劇場版第2弾と言うことで、マンネリと言われてでも、織田裕二さんと深津絵里さんの現場コンビが向こう見ずで、ユースケ・サンタマリアさんがちょっと風変わりで、柳葉敏郎さんといかりや長介さんが渋い、刑事(警察署)ドラマでまとめれば良かったのに、余計な思惑と言うかプロパガンダではないが、思想が感じられるドラマになってしまっていて、興行作品としては残念な仕上がりです。まず行政機関である警察の縦社会を描くことに執心で、今回はエリート管理官・室井さん(柳葉敏郎)の上に、初の女性キャリアと言う真矢みきさんを起用して、いかにもステレオタイプ的な女性で、終いにはヒステリックにすら感じる女性を演じさせ、警察が男社会であることを美化しているのか皮肉っているのか、ギバちゃんが男ロマンチストで上に立たなければ、下はついてこない的なドラマ展開になっていて、真矢さん=女性キャリヤ=嫌な役と言うイメージで片付けられていて。。。すっきりしません。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
どうしてこんな映画が持て囃されるのだろう?
映画は娯楽だから楽しければいい、って評価も解るのだが、日本人として恥ずかしくないか?
俳優の演技力も必要無いし、展開に緊迫感も無いし、非常にユルイ内容で、
バラエティ・ドラマなんてTVでたくさんなんだけどなぁ。
映画は娯楽だから楽しければいい、って評価も解るのだが、日本人として恥ずかしくないか?
俳優の演技力も必要無いし、展開に緊迫感も無いし、非常にユルイ内容で、
バラエティ・ドラマなんてTVでたくさんなんだけどなぁ。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
この映画の最大の謎はこれほど詰まらない映画をなぜ、あれほど多くの人間が見たかにある。小学生の書いたような脚本、学芸会なみの演技、エド・ウッドをも凌駕するであろう下手な演出など語るべき箇所は多い。洋梨のしゃれには眼の眩むような絶望感を感じた。最近の韓国映画と比べると思わず、恥を知れ、おまえ達には矜持はないのか、と叫びたくなるような内容である。最初はそう思った。しかし、わたしの感想は間違っていたのである。
わたしは映画館でこの映画を見たが、怒りのあまり途中でスクリーンに向けて靴を投げようとしたほどであった。が怒りの最中私は瞬時に悟ったのだ。これほどの駄作に金を出して映画館で見ようという気にさせたフジ・テレビの宣伝戦略は見事であったと。このような代物を映画と名付けるだけの勇気と知略、それは見事であったと。これが謎の答えであった。わたしは投げつけようとしていた靴を片手に、そのまま履き直しもせず、悄然と沈黙した。
この映画をビデオで見る人々にわたしは次のように言いたい。この映画の前では一切の希望を捨てよ。
わたしは映画館でこの映画を見たが、怒りのあまり途中でスクリーンに向けて靴を投げようとしたほどであった。が怒りの最中私は瞬時に悟ったのだ。これほどの駄作に金を出して映画館で見ようという気にさせたフジ・テレビの宣伝戦略は見事であったと。このような代物を映画と名付けるだけの勇気と知略、それは見事であったと。これが謎の答えであった。わたしは投げつけようとしていた靴を片手に、そのまま履き直しもせず、悄然と沈黙した。
この映画をビデオで見る人々にわたしは次のように言いたい。この映画の前では一切の希望を捨てよ。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
テレビシリーズ終了の後は、スペシャル数本と劇場版1作目は、
すべて同じパターンの繰り返し。
(湾岸署の日常、無駄にスペシャルで大掛かり、大事件勃発、所轄・現場無視の本庁幹部やエリート監理官たち、
そして結果大切な人が傷ついて、怒りの末端職員一致団結と室井さんが事件解決、みたいな)
やはり、最初のテレビ・ドラマの楽しさが最高で幸福だったとしみじみ感じます。
でも、見れば面白い。
劇場版1作目は「現場主義」「権限委譲」、
本作ではトップを持たない「アメーバ組織」がテーマという
組織論、会社論に造詣が深い劇場版。
「事件は会議室で起きてるのよ」と言ってる真矢みきさんがかっこイイ!
その上一理あるので、追い詰められてくるとかわいそうで逆に同情してしまった。
すべて同じパターンの繰り返し。
(湾岸署の日常、無駄にスペシャルで大掛かり、大事件勃発、所轄・現場無視の本庁幹部やエリート監理官たち、
そして結果大切な人が傷ついて、怒りの末端職員一致団結と室井さんが事件解決、みたいな)
やはり、最初のテレビ・ドラマの楽しさが最高で幸福だったとしみじみ感じます。
でも、見れば面白い。
劇場版1作目は「現場主義」「権限委譲」、
本作ではトップを持たない「アメーバ組織」がテーマという
組織論、会社論に造詣が深い劇場版。
「事件は会議室で起きてるのよ」と言ってる真矢みきさんがかっこイイ!
その上一理あるので、追い詰められてくるとかわいそうで逆に同情してしまった。
1人中、1人が参考になったと評価しています。
Facebookでコメントする
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!と同じジャンルのランキング (邦画 / ドラマ)














