ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン1 vol.6 

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リドリー&トニー・スコットが製作総指揮を務めたサスペンスシリーズの第1シーズン第6巻。ロスにレーダーでは探知できない飛行物体が接近して忽然と姿を消す。チャーリーは物体の微弱なシグナルから航路を分析するが…。第12話と最終第13話を収録。
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ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン1 vol.6の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-06-12 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 海外TVドラマ |
| 品番 | : | PDGF-112579 |
| 原題 | : | Numb3rs:The First Season vol.6 |
| 制作 | : | シェリル・ヒュートン , ニコラス・ファラッチ , リドリー・スコット , トニー・スコット |
| 収録時間 | : | 83分 |
| メーカー | : | パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーサラウンド |
| 特典 | : | ジェリコ シーズン1 第1話「終わりの始まり」(吹替版) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン1 vol.6のレビュー
現在3件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (3) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.0点)
一話完結で最後まで終わってしまいましたね。シーズン通してのストーリーが見えてこないのですが、このままシーズン2も進むのでしょうか。チャーリーもなかなか煮え切らないし!
第12話 未確認飛行物体
第13話 脱走犯の追跡
ロスの中心部にレーダーでは探知できない謎の飛行物体が接近し、姿を消します。チャーリーはレーダーのノイズにまぎれていた飛行物体の微弱なシグナルから航路を分析します。このUFOは金属でできていない為、レーダーにひっかからないそうです。
そして、そのUFOを追跡するのではなくUFOの画像を映し出そうと言い出すチャーリー。気象レーダーのデータを等も集めて画像を重ね、見事成功するのです。天才!
そのUFOの形、変な形をしていましたよ。
その画像からすぐ設計者の見当はつくのですが、テロか?飛行機業界関連企業の技術争奪戦か?と盛り上がったわりにはあっけない幕切れでした。
もうすぐ、滑走路を必要としない飛行機が登場し、普及していくのでしょうか?
生きている内にUFOのように垂直に上がってゆき、垂直に降りてくる飛行機、見たいものです。
最終話は、囚人を移送中の護送車が事故で横転。その隙に2人の囚人が保安官を射殺して逃走、そのうちの1人、マクダウトは危険な殺し屋で、自分に不利な証言をした女医に復讐するのではないか?というお話。最終話もいつもと同じく淡々と事件解決にベイズ推定理論等が使われ、ちょっとだけいつもより長い家族団らんでいつものように終わっていきました。
1話完結でももうちょっと何かあるだろーって程、プライベートの展開も無し。
何てマニアックなドラマなんだ!
日本だったら崖っぷちでどうしてこんな事しちゃったのか、犯人が涙ながらに告白したりする。(そんなのイマドキない?)そんなシーンは一切無し。
とにかく、事件発生、天才チャーリー考える、ドン動く、逮捕。以上。
全話を通して、実生活には全く使えそうにない数式や理論を使って犯人逮捕・・・というのは、一種のパズルを解いているような気分になります。昔、なんとなく習った覚えがあるような数式はこんな風に役立つんだなーと感心しました。だた、ドコに何を当てはめるか、その発想の転換は凡人には無理じゃないかと。これが天才なる所以ですね。
そして、パパ、チャーリー、ドンという、男3人。
いまだに配偶者も彼女もできません。
ただとっても仲良しの良い家族です。
第13話 脱走犯の追跡
ロスの中心部にレーダーでは探知できない謎の飛行物体が接近し、姿を消します。チャーリーはレーダーのノイズにまぎれていた飛行物体の微弱なシグナルから航路を分析します。このUFOは金属でできていない為、レーダーにひっかからないそうです。
そして、そのUFOを追跡するのではなくUFOの画像を映し出そうと言い出すチャーリー。気象レーダーのデータを等も集めて画像を重ね、見事成功するのです。天才!
そのUFOの形、変な形をしていましたよ。
その画像からすぐ設計者の見当はつくのですが、テロか?飛行機業界関連企業の技術争奪戦か?と盛り上がったわりにはあっけない幕切れでした。
もうすぐ、滑走路を必要としない飛行機が登場し、普及していくのでしょうか?
生きている内にUFOのように垂直に上がってゆき、垂直に降りてくる飛行機、見たいものです。
最終話は、囚人を移送中の護送車が事故で横転。その隙に2人の囚人が保安官を射殺して逃走、そのうちの1人、マクダウトは危険な殺し屋で、自分に不利な証言をした女医に復讐するのではないか?というお話。最終話もいつもと同じく淡々と事件解決にベイズ推定理論等が使われ、ちょっとだけいつもより長い家族団らんでいつものように終わっていきました。
1話完結でももうちょっと何かあるだろーって程、プライベートの展開も無し。
何てマニアックなドラマなんだ!
日本だったら崖っぷちでどうしてこんな事しちゃったのか、犯人が涙ながらに告白したりする。(そんなのイマドキない?)そんなシーンは一切無し。
とにかく、事件発生、天才チャーリー考える、ドン動く、逮捕。以上。
全話を通して、実生活には全く使えそうにない数式や理論を使って犯人逮捕・・・というのは、一種のパズルを解いているような気分になります。昔、なんとなく習った覚えがあるような数式はこんな風に役立つんだなーと感心しました。だた、ドコに何を当てはめるか、その発想の転換は凡人には無理じゃないかと。これが天才なる所以ですね。
そして、パパ、チャーリー、ドンという、男3人。
いまだに配偶者も彼女もできません。
ただとっても仲良しの良い家族です。
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