チェ 39歳 別れの手紙 
『オーシャンズ13』のスティーヴン・ソダーバーグ監督がカリスマ的人気を誇る革命家、チェ・ゲバラの生き様を描いたシリーズ第2弾。キューバ革命での功績を放棄し、ボリビアに向かったゲバラは、再び革命の孤独な戦いへと身を投じていく。
このDVDには、同じシリーズでこんなDVDもあります
|
チェ 39歳 別れの手紙の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-06-12 | |||
| 制作年 | : | 2008年 | |||
| 制作国 | : | スペイン / フランス / アメリカ | |||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / 伝記 | |||
| 品番 | : | NKDF-2190 | |||
| 原題 | : | Che Part2:Guerrilla | |||
| 制作 | : | ベニチオ・デル・トロ , ローラ・ビックフォード | |||
| 脚本 | : | ピーター・バックマン | |||
| 収録時間 | : | 133分 | |||
| メーカー | : | 日活 | |||
| 音声仕様 | : | 英・西:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch | |||
| 特典 | : | 予告編 | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー/モノクロ | |||
| 字幕 | : | 日・吹 | |||
| 画面サイズ | : | ビスタ | |||
| 受賞履歴 | : |
|
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
チェ 39歳 別れの手紙に興味があるあなたにオススメ
チェ 39歳 別れの手紙のレビュー
現在9件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
チェ・ゲバラをテーマにしてここまで退屈な映画を作れるのは、天才としか言いようがないw
唯一、評価できるとすれば冒頭でカストロが読む『別れの手紙』ぐらいだ。
『おすぎのシネマ言いたい放題』ならって言えば、本作を絶賛していたおすぎには映画評論家としての才能が欠如しているとしか言いようがない。
唯一、評価できるとすれば冒頭でカストロが読む『別れの手紙』ぐらいだ。
『おすぎのシネマ言いたい放題』ならって言えば、本作を絶賛していたおすぎには映画評論家としての才能が欠如しているとしか言いようがない。
兎にも角にも265分を費やしてこの程度の作品にしか
仕上げられなかったソダーバーグ監督を軽蔑する。
チェ・ゲバラに関してはいつかじっくりと足跡を辿って
みたいが、その時にはこの作品は無用である。
仕上げられなかったソダーバーグ監督を軽蔑する。
チェ・ゲバラに関してはいつかじっくりと足跡を辿って
みたいが、その時にはこの作品は無用である。
キューバでの成功の後、カストロとゲバラの双方の考え方が、ある意味で一致したのだろうと想像出来る。つまり、キューバにカリスマは2人要らないのだ。(ソ連の介入もあったと聞く)
ソダーバーグもそのラインでからの発想で描いていると思った。
ゲバラの口から出る崇高な信念、すなわち高潔な魂と労働者と仲間への愛情がゲリラの本質である・・という物言いが、現代となっては空しく響き、結局はゲリラ掃討作戦に屈する。
「28歳」で描かれたカリスマの、異国の山野での彷徨と死・・描きたかったのはここだろうと思った。
ところが、あまりにドキュメント・タッチに拘ったと思われ、非常に説明が足りなく不親切なため、感情移入できないもどかしさがある。思い切って「チューロ峡谷の戦闘」だけに的を絞った方が良かったと思う。
我々は映画を楽しみたいのであって、ドキュメント映像を分析したいわけではないのだ。ある程度歴史を調べなければ面白くない映画は、映画ではないと思う。
それにしても、ソダーバーグは「オーシャンズ」以降とその前では別人だと思う。あまりこういう言葉は使いたくないが、凋落・・といっても大げさでないと思った。スイマセン。
ソダーバーグもそのラインでからの発想で描いていると思った。
ゲバラの口から出る崇高な信念、すなわち高潔な魂と労働者と仲間への愛情がゲリラの本質である・・という物言いが、現代となっては空しく響き、結局はゲリラ掃討作戦に屈する。
「28歳」で描かれたカリスマの、異国の山野での彷徨と死・・描きたかったのはここだろうと思った。
ところが、あまりにドキュメント・タッチに拘ったと思われ、非常に説明が足りなく不親切なため、感情移入できないもどかしさがある。思い切って「チューロ峡谷の戦闘」だけに的を絞った方が良かったと思う。
我々は映画を楽しみたいのであって、ドキュメント映像を分析したいわけではないのだ。ある程度歴史を調べなければ面白くない映画は、映画ではないと思う。
それにしても、ソダーバーグは「オーシャンズ」以降とその前では別人だと思う。あまりこういう言葉は使いたくないが、凋落・・といっても大げさでないと思った。スイマセン。
チェ ゲバラが、世界的に人気(表現が正しいか分かりませんが)
な革命家である事を再認識させられます。
とにかくカッコ良すぎます。
カリスマという言葉はゲバラのためにあるとさえ思います。
28歳ではゲバラの性格や人柄が、
今回の39歳では革命に対する熱い想いが、
それぞれ色濃く表現されてたと思います。
たしかにどちらも長く途中で飽きがきますが、
ゲバラの魅力に惹かれ、最後まで難無く見れてしまいます。
当初、『デルトロがゲバラかよっ!ちょっと濃すぎるんじゃない?』
と思いましたが、流石デルトロ。きっちり仕上げてます(笑)。
十数キロ減量して挑んだだけあって、なみなみならぬ意気込みを感じます。
(ゲバラを演じるとなると、中途半端はできないですよね)
な革命家である事を再認識させられます。
とにかくカッコ良すぎます。
カリスマという言葉はゲバラのためにあるとさえ思います。
28歳ではゲバラの性格や人柄が、
今回の39歳では革命に対する熱い想いが、
それぞれ色濃く表現されてたと思います。
たしかにどちらも長く途中で飽きがきますが、
ゲバラの魅力に惹かれ、最後まで難無く見れてしまいます。
当初、『デルトロがゲバラかよっ!ちょっと濃すぎるんじゃない?』
と思いましたが、流石デルトロ。きっちり仕上げてます(笑)。
十数キロ減量して挑んだだけあって、なみなみならぬ意気込みを感じます。
(ゲバラを演じるとなると、中途半端はできないですよね)
1人が参考になったと評価しています。
「28歳」が借りられなくて「39歳」をさきに観る仕儀となった。そのうえでの感想である。
記録映画のように淡々と進む。話の展開も地味だし、山中の生活も地味だし、戦闘も小規模で地味。盛り上がりのないまま日常がつづられてゆく。ゲバラの日常だろうが熊さん八さんの日常だろうが日常とは地味で退屈なものなのだからそのことに文句をいっても仕方がないのかもしれないがしかし本作は記録映画ふうではあっても記録映画ではない。にもかかわらず事実を再現することだけを目指したのであれば再現ドラマとなにが違うのかとなる。
映画に対して禁欲的な映画も嫌いではない。派手な展開を排し、過剰な演出を排し、大袈裟な音楽を排するアプローチもたしかにある。それが映画の勝利となることもある。しかし本作はゲバラという実在の人物の生涯に寄りかかっているだけに、事実に隷従しているように見えてしまった。
記録映画のように淡々と進む。話の展開も地味だし、山中の生活も地味だし、戦闘も小規模で地味。盛り上がりのないまま日常がつづられてゆく。ゲバラの日常だろうが熊さん八さんの日常だろうが日常とは地味で退屈なものなのだからそのことに文句をいっても仕方がないのかもしれないがしかし本作は記録映画ふうではあっても記録映画ではない。にもかかわらず事実を再現することだけを目指したのであれば再現ドラマとなにが違うのかとなる。
映画に対して禁欲的な映画も嫌いではない。派手な展開を排し、過剰な演出を排し、大袈裟な音楽を排するアプローチもたしかにある。それが映画の勝利となることもある。しかし本作はゲバラという実在の人物の生涯に寄りかかっているだけに、事実に隷従しているように見えてしまった。
1人が参考になったと評価しています。







