チェ 39歳 別れの手紙 - DVDレンタル ぽすれん

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チェ 39歳 別れの手紙 準新作

 3.4
チェ 39歳 別れの手紙
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監督 スティーヴン・ソダーバーグ
出演 ベニチオ・デル・トロカルロス・バルデムデミアン・ビチルヨアキム・デ・アルメイダエルビラ・ミンゲス
『オーシャンズ13』のスティーヴン・ソダーバーグ監督がカリスマ的人気を誇る革命家、チェ・ゲバラの生き様を描いたシリーズ第2弾。キューバ革命での功績を放棄し、ボリビアに向かったゲバラは、再び革命の孤独な戦いへと身を投じていく。
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チェ 39歳 別れの手紙の作品情報

レンタル開始日 2009-06-12
制作年 2008年
制作国 スペイン / フランス / アメリカ
ジャンル 洋画 / ドラマ / 伝記
品番 NKDF-2190
原題 Che Part2:Guerrilla
制作 ベニチオ・デル・トロ , ローラ・ビックフォード
脚本 ピーター・バックマン
収録時間 133分
メーカー 日活
音声仕様 英・西:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
特典 予告編
面層 片面2層
カラー/モノクロ
字幕 日・吹
画面サイズ ビスタ
受賞履歴
2008年  第61回 カンヌ国際映画祭男優賞   ベニチオ・デル・トロ

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チェ 39歳 別れの手紙のレビュー

  
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
星5つ (0)
星4つ 71% (5)
星3つ (0)
星2つ 28% (2)
星1つ (0)
レビュー総合評価
3.4
(3.4点)
star2  2009-10-29  シンドラーのメモ帳 (471) New!
キューバでの成功の後、カストロとゲバラの双方の考え方が、ある意味で一致したのだろうと想像出来る。つまり、キューバにカリスマは2人要らないのだ。(ソ連の介入もあったと聞く)
ソダーバーグもそのラインでからの発想で描いていると思った。
ゲバラの口から出る崇高な信念、すなわち高潔な魂と労働者と仲間への愛情がゲリラの本質である・・という物言いが、現代となっては空しく響き、結局はゲリラ掃討作戦に屈する。
「28歳」で描かれたカリスマの、異国の山野での彷徨と死・・描きたかったのはここだろうと思った。
ところが、あまりにドキュメント・タッチに拘ったと思われ、非常に説明が足りなく不親切なため、感情移入できないもどかしさがある。思い切って「チューロ峡谷の戦闘」だけに的を絞った方が良かったと思う。
我々は映画を楽しみたいのであって、ドキュメント映像を分析したいわけではないのだ。ある程度歴史を調べなければ面白くない映画は、映画ではないと思う。
それにしても、ソダーバーグは「オーシャンズ」以降とその前では別人だと思う。あまりこういう言葉は使いたくないが、凋落・・といっても大げさでないと思った。スイマセン。
star4  2009-10-23  Don Vito (325)
チェ ゲバラが、世界的に人気(表現が正しいか分かりませんが)
な革命家である事を再認識させられます。
とにかくカッコ良すぎます。
カリスマという言葉はゲバラのためにあるとさえ思います。

28歳ではゲバラの性格や人柄が、
今回の39歳では革命に対する熱い想いが、
それぞれ色濃く表現されてたと思います。

たしかにどちらも長く途中で飽きがきますが、
ゲバラの魅力に惹かれ、最後まで難無く見れてしまいます。

当初、『デルトロがゲバラかよっ!ちょっと濃すぎるんじゃない?』
と思いましたが、流石デルトロ。きっちり仕上げてます(笑)。
十数キロ減量して挑んだだけあって、なみなみならぬ意気込みを感じます。
(ゲバラを演じるとなると、中途半端はできないですよね)
1人が参考になったと評価しています。
star2  2009-10-16  オトキチ (1084)
「28歳」が借りられなくて「39歳」をさきに観る仕儀となった。そのうえでの感想である。
記録映画のように淡々と進む。話の展開も地味だし、山中の生活も地味だし、戦闘も小規模で地味。盛り上がりのないまま日常がつづられてゆく。ゲバラの日常だろうが熊さん八さんの日常だろうが日常とは地味で退屈なものなのだからそのことに文句をいっても仕方がないのかもしれないがしかし本作は記録映画ふうではあっても記録映画ではない。にもかかわらず事実を再現することだけを目指したのであれば再現ドラマとなにが違うのかとなる。
映画に対して禁欲的な映画も嫌いではない。派手な展開を排し、過剰な演出を排し、大袈裟な音楽を排するアプローチもたしかにある。それが映画の勝利となることもある。しかし本作はゲバラという実在の人物の生涯に寄りかかっているだけに、事実に隷従しているように見えてしまった。
1人が参考になったと評価しています。
star4  2009-09-22  harumaki80 (379)
淡々と話が進んで行くので、ちょっと退屈かな。と思っていたのですが、つい最後まで見てしまいました。

キューバ革命が終わった後のゲバラが、地位も財産も捨ててボリビアへと戦いに行きます。
世界中の圧政に苦しむ人々を何とかしたかったゲバラの生きざまに感銘を受けました。
前篇後篇とも長い映画でしたが、鑑賞して良かったです。
star4  2009-06-23  メガネてんちょう (141)
「28歳の革命」を昨日観て、今日は「39歳別れの手紙」です。

チェ・ゲバラは「侍」です。やっぱり。
戦国時代の大名の中には、同じような気持ちの人間もいたと思います。
それこそ、レッドクリフでは脇役だった「劉備」もそういう考え方だったと思います。
(昨日レビューした「28歳の革命」で、「三顧の礼」のような表現がありました。優れた指導者にはそういう姿勢があるんだなと感心しました)

全ては「民」のために・・・。

農場のオヤジが、政府軍に脅されてチェの仲間を売ってしまうけど、居たたまれなくて呆然と震えるというシーンが非常に心に残りました。
それが、チェの最後の言葉に繋がると思います。

すげぇわ。
現代の日本には現れないタイプの指導者です。

なぜって、侍がいなくなったからです。
1人が参考になったと評価しています。
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