ラーメンガール 
西田敏行のハリウッドデビュー作となったドラマ。恋人を追い掛けてアメリカから日本へとやって来たアビー。だがあっさり彼にフラれ、途方に暮れていた彼女を救ったのは1杯のラーメンだった。主演は『シン・シティ』のブリタニー・マーフィー。
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ラーメンガールの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-05-27 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / コメディ |
| 品番 | : | DLR-F5124 |
| 原題 | : | The Ramen Girl |
| 制作 | : | ロバート・アラン・アッカーマン , スチュワート・ホール , 奈良橋陽子 |
| 脚本 | : | ベッカ・トポル |
| 収録時間 | : | 102分 |
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ |
| 音声仕様 | : | 英・日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 西田敏行インタビュー |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ラーメンガールのレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
異国の地で人生を見失った女の子が、ラーメン修業をしながら何かを見つけてゆく!というスポ根モノに通じる古典的なプロットで、可愛いお話ではあります。この映画の監督さんはきっと日本が好きなんだろうな、とは思います。根底に日本的な文化とか、価値観みたいなものへのアコガレみたいなモンが感じられた(ちょっと良く描きすぎじゃね?というか、勘違いしてね?とも思ったけど)。
しかし私は昔から「頑固親父の○○」みたいなのをウリにした飲食店が大嫌いで…ずっと思い続けていることなのだけれど、【職人気質】っていうのと【ただ頑固なだけの偏屈なオヤジ】というのは全然別物だろう、と…。
そんなわけで西田敏行の頑固オヤジに相当イライラ。どんだけおいしいラーメン作るおじさんだとしても、私はこーいうおじさんのお店には絶対に行かないわ。
だいたい、そもそも頑固オヤジにしてもヤンキー娘にしても、お前らもうちょっと相手の言葉喋る努力しようぜ!というのもイライラ。特にヤンキー娘だろうな〜。弟子入りしてるんだから、本気ならもう少し日本語を(最低限の言葉だけでいいんだから)学んで意思疎通しよう、という意欲を見せたらどうなんだろ。確かに、全てについて言葉での説明を求める西洋の発想と、言葉なしで「型」「お手本」で「倣う」いことを求める東洋の発想との違いというのはあるし、一概に後者を非合理的なものだと決めつけるべきじゃないと思う。けれどここまで意思疎通がなってないんじゃ、そもそもお互いの信頼関係を築くこと自体、無理なんじゃあ…
まぁ、頑固オヤジにいじめられながらも(?)健気に頑張るブリタニー・マーフィは可愛かったし、頑固オヤジとヤンキー娘の間に立ってハラハラしているおかみさんを演じた余貴美子の役どころは非常に人情味があって良かった。
でもさー、カッコいい日本人役で出てきた男の子が在日韓国人っていうのがさー…ちょっと情けないよね。いや確かにかっこいいんだけど、この男の子、脚長くて。でもさぁ、せっかく日本に来て、日本で何かを発見する話なのに、こういうオイシイ役をやれる日本人の俳優がほとんどいなかったから韓国人選んだんだろうなーと思うと正直言ってちょっとナサケナー。こないだ【アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン】のキムタクを見たにも同じ情けなさを覚えたのだけれど…こういう日本語以外の言語が必要な役をさらっと演じることができるカッコイイ日本人の俳優さん、もっと増えてくれないかねぇ(キムタクはルックスは満点だけど英語がヒドすぎました)。
あと、ツッコんでもしょうがないとこだけど、この人たちの作るラーメンって、オカルトラーメンですね。泣きながら作ると食べた人も泣きたくなるって、一体どういう(笑)
最後はすさまじく強引な大団円です。意味わからんけど、良かったね、っていう。7年も経ってるのに再会していきなりチュウする男女もどうかと思いますが(双方ともにフリーだとどうしてわかるのだ!?)、まぁ映画ですから。
しかし私は昔から「頑固親父の○○」みたいなのをウリにした飲食店が大嫌いで…ずっと思い続けていることなのだけれど、【職人気質】っていうのと【ただ頑固なだけの偏屈なオヤジ】というのは全然別物だろう、と…。
そんなわけで西田敏行の頑固オヤジに相当イライラ。どんだけおいしいラーメン作るおじさんだとしても、私はこーいうおじさんのお店には絶対に行かないわ。
だいたい、そもそも頑固オヤジにしてもヤンキー娘にしても、お前らもうちょっと相手の言葉喋る努力しようぜ!というのもイライラ。特にヤンキー娘だろうな〜。弟子入りしてるんだから、本気ならもう少し日本語を(最低限の言葉だけでいいんだから)学んで意思疎通しよう、という意欲を見せたらどうなんだろ。確かに、全てについて言葉での説明を求める西洋の発想と、言葉なしで「型」「お手本」で「倣う」いことを求める東洋の発想との違いというのはあるし、一概に後者を非合理的なものだと決めつけるべきじゃないと思う。けれどここまで意思疎通がなってないんじゃ、そもそもお互いの信頼関係を築くこと自体、無理なんじゃあ…
まぁ、頑固オヤジにいじめられながらも(?)健気に頑張るブリタニー・マーフィは可愛かったし、頑固オヤジとヤンキー娘の間に立ってハラハラしているおかみさんを演じた余貴美子の役どころは非常に人情味があって良かった。
でもさー、カッコいい日本人役で出てきた男の子が在日韓国人っていうのがさー…ちょっと情けないよね。いや確かにかっこいいんだけど、この男の子、脚長くて。でもさぁ、せっかく日本に来て、日本で何かを発見する話なのに、こういうオイシイ役をやれる日本人の俳優がほとんどいなかったから韓国人選んだんだろうなーと思うと正直言ってちょっとナサケナー。こないだ【アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン】のキムタクを見たにも同じ情けなさを覚えたのだけれど…こういう日本語以外の言語が必要な役をさらっと演じることができるカッコイイ日本人の俳優さん、もっと増えてくれないかねぇ(キムタクはルックスは満点だけど英語がヒドすぎました)。
あと、ツッコんでもしょうがないとこだけど、この人たちの作るラーメンって、オカルトラーメンですね。泣きながら作ると食べた人も泣きたくなるって、一体どういう(笑)
最後はすさまじく強引な大団円です。意味わからんけど、良かったね、っていう。7年も経ってるのに再会していきなりチュウする男女もどうかと思いますが(双方ともにフリーだとどうしてわかるのだ!?)、まぁ映画ですから。
1人が参考になったと評価しています。
こういうシチュエーション好きですね。
「美味しんぼ」ってマンガがありましたがあれのラーメン編って
感じでしょうか。どん底の時に初めて食べたラーメンがこのうえなく
美味しくて涙をポロっと流すシーンがいいですね。
ましてやアメリカの女の子だから余計におもしろくて英語と日本語で
全然会話になってないんですがなんか一応会話が成立してるんですね。
まあ後の展開はだいたい予想どおりかと思いますが充分楽しめましす。
ラーメン屋のご主人西田敏行の奥さん役の余貴美子がいかにも
日本的な人情味あふれる優しい感じでいいですね。
ハリウッドでの評価はどうなのでしょうか。
まあ間違いなくラーメンが食べたくなりますね。
案外ラーメン屋ってその気になれば短期間でやれそうです。
「美味しんぼ」ってマンガがありましたがあれのラーメン編って
感じでしょうか。どん底の時に初めて食べたラーメンがこのうえなく
美味しくて涙をポロっと流すシーンがいいですね。
ましてやアメリカの女の子だから余計におもしろくて英語と日本語で
全然会話になってないんですがなんか一応会話が成立してるんですね。
まあ後の展開はだいたい予想どおりかと思いますが充分楽しめましす。
ラーメン屋のご主人西田敏行の奥さん役の余貴美子がいかにも
日本的な人情味あふれる優しい感じでいいですね。
ハリウッドでの評価はどうなのでしょうか。
まあ間違いなくラーメンが食べたくなりますね。
案外ラーメン屋ってその気になれば短期間でやれそうです。
ただの頑固親父と青い目の女の子のお話でした。ラーメンうんちくを語りながらも食欲を刺激した「たんぽぽ」にはまだ及びません。
もう少し、食材やメニューを丁寧に描けば、食欲をそそる映画になったと思います。
もう少し、食材やメニューを丁寧に描けば、食欲をそそる映画になったと思います。
映画の本髄が、もしもこんなことがあったら面白いと興味を持って引き込まれる映像世界だとしたら、本作はハリウッド映画として興味深いものとなっている。日本のラーメン道を舞台に日本人の魂みたいなものを日本人特有のアイデンティティだとしたら、西田敏行さんと余貴美子さんのラーメン屋夫婦は実に見ごたえがある。しかし、あくまで主役はハリウッド映画のブリタニー・マーフィーさんで(他の作品は未見)、日本に自分探しに来ているアメリカ人(外人)のアイデンティティの部分も、ラーメン修業とは別にドラマの中で同位レベルで扱っているので、対比的な進行がうまく融合していなくて、麺とスープがシックリ絡み合ったひとつのドラマ的完結は狙っていないのだろうと思うが。。。西田さん余さん夫婦が良かったので、星4。
2人が参考になったと評価しています。
DVDに入っている西田敏行のインタビューでも言っていたが、アメリカ映画に西田が出ているというより、日本映画にブリタニー・マーフィーがゲスト出演しているという感じの映画。日本の映画やTVでも外人が登場することがよくあるが、それは在日外国人のシロウトを使っているから見ているほうが気恥ずかしい気がする。それとくらべると本職のハリウッド女優であるブリタニー・マーフィーの抜群の上手さが光る。そして、西田敏行はいつもの西田で変に外国映画に出たからというところがなかったのがよかった。話は日本ではよくある修業話で、こういうものはアメリカ人が見てわからないわけではないだろうが、ラーメンの作り方を習いに行ったのにまず便所掃除をさせるようなもったいぶったことは本当には理解できないに違いない。そのせいかせっかく作ったのにアメリカでは劇場公開されなかったようだ。まあ、日本人が見ても大した話ではないのだが。







