ふたり デラックス版 
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赤川次郎原作、大林監督が再び尾道を舞台にしたファンタジー。突然事故死し幽霊となった姉に助けられて思春期を成長していく妹の姿を描く。妹・実加を映画デビューとなった石田ひかりが好演、久石譲作曲による主題歌「草の想い」も大ヒットした。
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ふたり デラックス版の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-11-22 | |||
| 制作年 | : | 1991年 | |||
| 制作国 | : | 日本 | |||
| ジャンル | : | 邦画 / ラブロマンス / ドラマ | |||
| 品番 | : | PIBR-1253 | |||
| 脚本 | : | 桂千穂 | |||
| 原作 | : | 赤川次郎 | |||
| 収録時間 | : | 149分 | |||
| メーカー | : | パイオニアLDC | |||
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ,モノラル | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 画面サイズ | : | ビスタ | |||
| 受賞履歴 | : |
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ふたり デラックス版のレビュー
現在16件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (5) | |
| 星4つ | (6) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.8点)
監督さんの自己満足を満たすだけの作品。
尾道の街並みや当時旬だった若手女優達の魅力に頼り過ぎでお話的には特に残る物は無い。
お話は盛り上がらないのに音楽がやたら大げさで興ざめするところもある。
尾道の街並みや当時旬だった若手女優達の魅力に頼り過ぎでお話的には特に残る物は無い。
お話は盛り上がらないのに音楽がやたら大げさで興ざめするところもある。
大林宣彦監督が再び尾道を舞台に描く「新・尾道三部作」の第一作目として、赤川次郎さんの作品を初めて取り上げて映画化した作品。青春映画として、まず原作のイメージにあう若手俳優(女優)を掘り出し、そのうぶいイメージを生かして撮り上げるというスタイルで、70〜80年代のアイドル映画からは脱却しつつあるが、主演の魅力がアイドル級でないと地味な作品というジレンマもあります。1991年の製作ですから、当時のクラシック作品群の中ではベテラン大林監督の手で丁寧に撮られた良作ですが、150分は長過ぎます。アイドル映画では無いと言う事か、エンドロールに流れる主題歌を監督自ら歌っていますが、ナルシストです。意外と目を引いたのが、メインの俳優さん達とは別に、共演側の中江有里さん、島崎和歌子さん、林泰文さんの当時の姿でした。
お話としては面白く、いろいろ詰まっている内容です。また、ぽ〜としている石田ひかりさんと、しっかり者であるが薄幸な中嶋朋子さんの姉妹も好演しています。しかし、最後の大林宣彦さんの歌だけは勘弁して欲しかった。あいかわらず、久石譲さんの美しい旋律の中で、しかも、締めの段階で、あれは無いと思います。監督だからといって、何をしても良いとは限らないと思っている人が観るのに適した作品です。
「新・尾道三部作」の第一作目にふさわしい、大好きな作品です。
石田ひかり と 中嶋朋子 の姉妹や、周りを取り巻く人々の優しさが心地よい、いい映画だと思います。
監督の他の作品でもみられる「人は亡くなっても、その思いは周りの人の心に残る」という思いが込められています。
特にラストシーンの後ろ姿は注意してみてください!
また、エンディングにかかる主題歌「草の想い」は、作曲久石譲、作詞大林宣彦、
そして監督自らが歌っていて、やさしさ、温かさが伝わってくるいい歌です。
石田ひかり と 中嶋朋子 の姉妹や、周りを取り巻く人々の優しさが心地よい、いい映画だと思います。
監督の他の作品でもみられる「人は亡くなっても、その思いは周りの人の心に残る」という思いが込められています。
特にラストシーンの後ろ姿は注意してみてください!
また、エンディングにかかる主題歌「草の想い」は、作曲久石譲、作詞大林宣彦、
そして監督自らが歌っていて、やさしさ、温かさが伝わってくるいい歌です。
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