ワールド・オブ・ライズ 

リドリー・スコット監督がレオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウの2大俳優を迎えて贈るサスペンスアクション。爆弾テロを阻止すべく現地で奮闘するCIAの敏腕工作員・フェリスと、ベテラン局員・ホフマンが繰り広げる巧妙な頭脳戦を描く。PG-12作品
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ワールド・オブ・ライズの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-04-29 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | DLR-Y18994 |
| 原題 | : | Body Of Lies |
| 制作 | : | リドリー・スコット , マイケル・コスティガン , ドナルド・デ・ライン |
| 脚本 | : | ウィリアム・モナハン |
| 収録時間 | : | 128分 |
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch、英(解説):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 監督リドリー・スコット 脚本ウィリアム・モナハン 原作デイヴィッド・イグネイシアスによる音声解説、メイキング集:「ワールド・オブ・ライズ」解析(巨匠リドリー・スコットの戦略、撮影拠点モロッコ、原作者の視点) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・吹・解 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ワールド・オブ・ライズのレビュー
現在27件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (8) | |
| 星3つ | (17) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
原題は「Body Of Lies」、ワールドに変えたのはなせぜ?
ま、それはいいとして、アクション映画のようなジャケット、
社会派作品のような展開の体裁をとりつつ、そこのところを
しっかりと裏切ってくれる立派なエンターテイメント作品
でした。リドリー・スコットのカット割りはさすが、
なんとなく酔ってしまい、自分自身が彼の地に沈没している
かのような錯覚を覚えた。
ディカプリオは特筆するほどのことではないですが熱演、
なによりも驚いたのがぶくぶくと太ったラッセル・クロウ。
このなんとも食えないところは、準主役のようでいて
しっかりディカプリオ食ってしまいました。
この役こそ、国際社会から見た米国の少なくとも1つの
真理を象徴するものでしょう。
終盤、結構、心臓がばくばくしました。
エンターテイメント作品としては文句なしの及第点です。
でもまあ、良くできていますが、ハイテクを駆使しての
監視はあそこまではできませんよ。ノイズ、電場の影って、
かならずそこかしこにあるものなんですから。
無人監視飛行機、人工衛星だって、そんなに自由気ままに
飛ばしっぱなしでってのは無理がある。
ですからこれは007シリーズと同じと思って楽しみましょう。
というわりにはエグイ描写もありますからご用心。
でも、まあ、そのありえないほどのハイテク監視追跡から
姿をくらます盤のあのシーン(ネタバレになるので書けない)
のローテクぶりは笑ってしまいました。これはリアルだった。
ま、それはいいとして、アクション映画のようなジャケット、
社会派作品のような展開の体裁をとりつつ、そこのところを
しっかりと裏切ってくれる立派なエンターテイメント作品
でした。リドリー・スコットのカット割りはさすが、
なんとなく酔ってしまい、自分自身が彼の地に沈没している
かのような錯覚を覚えた。
ディカプリオは特筆するほどのことではないですが熱演、
なによりも驚いたのがぶくぶくと太ったラッセル・クロウ。
このなんとも食えないところは、準主役のようでいて
しっかりディカプリオ食ってしまいました。
この役こそ、国際社会から見た米国の少なくとも1つの
真理を象徴するものでしょう。
終盤、結構、心臓がばくばくしました。
エンターテイメント作品としては文句なしの及第点です。
でもまあ、良くできていますが、ハイテクを駆使しての
監視はあそこまではできませんよ。ノイズ、電場の影って、
かならずそこかしこにあるものなんですから。
無人監視飛行機、人工衛星だって、そんなに自由気ままに
飛ばしっぱなしでってのは無理がある。
ですからこれは007シリーズと同じと思って楽しみましょう。
というわりにはエグイ描写もありますからご用心。
でも、まあ、そのありえないほどのハイテク監視追跡から
姿をくらます盤のあのシーン(ネタバレになるので書けない)
のローテクぶりは笑ってしまいました。これはリアルだった。
借りて損は無い作品でしたが、後半からラストにかけてが甘く成ったのが残念です、前半三分の一くらいまでのテンションでラストまで行けば、もう少し面白くなった気がします。







