輝きの海 
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美しい海をのぞむ英国南西部・コーンウォーウォール。エイミーは類い希な美しさと気高い心を持ちながらも、その悲しい生い立ちと多くを語らない寡黙さゆえに、孤独と背中合わせの日々を送っていた。唯一彼女の心を慰めるものは、どこまでも深く青い海と、その海岸に流れ着く美しい漂流物だけ。そんなある日、難破船からただ一人流れ着いた「彼」がエイミーの世界を変える。宿命的な出逢い、誰にも侵せない深い絆。そして永遠を誓い合うふたり。やがて訪れる運命のいたずらに気付くこともなく…。
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輝きの海の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-03-23 |
| 制作年 | : | 1997年 |
| 制作国 | : | イギリス / アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / ラブロマンス |
| 品番 | : | PIBR-1247 |
| 原題 | : | SWEPT FROM THE SEA |
| 脚本 | : | ティム・ウィロックス |
| 原作 | : | ジョセフ・コンラッド |
| 音楽 | : | ジョン・バリー |
| 収録時間 | : | 113分 |
| メーカー | : | パイオニアLDC |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル,5.1chサラウンド |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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輝きの海のレビュー
現在14件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (4) | |
| 星4つ | (3) | |
| 星3つ | (6) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.7点)
すごくいい映画になりそうな要素はテンコ盛りなのだけれど、
最後まで感情移入しきれなかったのは、
物語展開にあまりにムリがあったからか…。
出てくる人間が迷信に囚われた偏狭な人間だらけなのは
昔の田舎町だから理解できるんだけど、
それにしても一人、学(と良識?)のあるはずの医者の心情が
私にはサッパリわからず。
彼がなぜエイミーに対してああまで頑なであったのか?
(お前だって非があったじゃないか、とツッコんでしまう)
さらに、その頑なな態度を、彼がいともたやすく翻すあたりも拍子抜け。
ついてゆけませーん。
エイミーが奉公していたスミス一家や、最初にヤンコを庇護したスワッファー一家(だっけ)の人たちのキャラクターの描き方も浅く、彼らがどういう気持ちで二人に接していたのかも今ひとつわからず。
そのように全体を通しての描き込み方が浅かった気がして、
悪い映画ではないのだけれど、
今ひとつストーリーに没入できませんでした。
残念。
最後まで感情移入しきれなかったのは、
物語展開にあまりにムリがあったからか…。
出てくる人間が迷信に囚われた偏狭な人間だらけなのは
昔の田舎町だから理解できるんだけど、
それにしても一人、学(と良識?)のあるはずの医者の心情が
私にはサッパリわからず。
彼がなぜエイミーに対してああまで頑なであったのか?
(お前だって非があったじゃないか、とツッコんでしまう)
さらに、その頑なな態度を、彼がいともたやすく翻すあたりも拍子抜け。
ついてゆけませーん。
エイミーが奉公していたスミス一家や、最初にヤンコを庇護したスワッファー一家(だっけ)の人たちのキャラクターの描き方も浅く、彼らがどういう気持ちで二人に接していたのかも今ひとつわからず。
そのように全体を通しての描き込み方が浅かった気がして、
悪い映画ではないのだけれど、
今ひとつストーリーに没入できませんでした。
残念。
言葉を越えた、とても美しい映画でした
偏見に満ちた村に生まれたエイミーは
ある生い立ちにより家族からも疎まれ
愛情の矛先を海に向けていた
海から流れてくる様々な漂流物を
秘密の洞窟にそっと集めることで
心を癒して来たエイミー…
だが心の空洞は完全には埋まる事はなかった…
そんなある大嵐の日
アメリカに向かうはずだった
ウクライナ人のヤンコが
たった一人、生存者としてこの村に漂着する
エイミーもヤンコもお互いを愛する事で
やっと自分の家ともいえる故郷を手に入れるが
異端者を受け入れない閉鎖されたこの村で
二人は何度もいたぶられ引き離されようとするが…
ヤンコが彼女に贈った最後の言葉が
とてもせつなかった…
言葉も分からないのにあの状況になったら
私はどうするだろう…
でもその場にならないと
実際にどう動けるか…
分からないかも…(T_T)…
はぁ…ため息。。
偏見に満ちた村に生まれたエイミーは
ある生い立ちにより家族からも疎まれ
愛情の矛先を海に向けていた
海から流れてくる様々な漂流物を
秘密の洞窟にそっと集めることで
心を癒して来たエイミー…
だが心の空洞は完全には埋まる事はなかった…
そんなある大嵐の日
アメリカに向かうはずだった
ウクライナ人のヤンコが
たった一人、生存者としてこの村に漂着する
エイミーもヤンコもお互いを愛する事で
やっと自分の家ともいえる故郷を手に入れるが
異端者を受け入れない閉鎖されたこの村で
二人は何度もいたぶられ引き離されようとするが…
ヤンコが彼女に贈った最後の言葉が
とてもせつなかった…
言葉も分からないのにあの状況になったら
私はどうするだろう…
でもその場にならないと
実際にどう動けるか…
分からないかも…(T_T)…
はぁ…ため息。。
海から岸に流れ着くさまざまなめずらしいものをひろって海辺の洞窟に隠し持って慰みとしている孤独な娘エイミーが、嵐の夜難破船から岸に流れ着いた異国の男と知り合い、愛し合って結ばれる。しかし程なく男は死んでしまい、忘れ形見の男児が残る、というファンタジー風、民話風の話。イングランド南西端のコーンウォールの海岸や石造りの建物が美しい。かがり火に浮かび上がるエイミーの秘密の洞窟の中や、外からの光線に照らされた野菜を保管する納屋の中の様子も美しい。人間存在の深淵に触れるえらく深い話のようにも、ごく単純なオトギ話のようにも思える不思議な映画だ。エキセントリックでパセティックを内に秘めた風情が持ち味のレイチェル・ワイズのエイミーが適役である。相手役のスペイン系フランス俳優ヴァンサン・ベレーズもなかなか良いが、イアン・マッケランなど、いかにもイギリスの舞台俳優といった感じの脇役陣がとても印象的だ。
1人が参考になったと評価しています。
ストーリー自体に驚かされる場面とかが特にあるわけでもない気がしましたが、夢中にみてしまう何かがありました。
雰囲気もそうですが、レイチェル・ワイズの存在感はやっぱり只者ではない気がしました!!
雰囲気もそうですが、レイチェル・ワイズの存在感はやっぱり只者ではない気がしました!!
コーンウォールの美しい風景。魅力的な女優。男女の純愛。すべては、二人の男女の不運と不幸を引き立てる役回りです。運命の女神は執拗に悪さを繰り返すんだけど、女神さん、どこまでやれば気が済むのだろう、いい加減に飽きるんじゃないか、と思いながら見てました。でも、偶々虫の居所が余程悪かったのでしょうね。とうとうご機嫌は直らなかったようです。さすがに、最後は周りの人が気休めのセリフを言ってますが、こんなものを「鑑賞」させられるのは敵わないなあと思いました。映画はエンターテインメントなんだから、その辺をもう少し考えてくれないと...







