ブーリン家の姉妹 

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ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソン共演の愛憎渦巻く歴史劇。新興貴族のトーマス・ブーリンは、長女・アンを国王であるヘンリー8世の愛人にしようと画策する。しかし国王が見初めたのは、すでに結婚していた次女のメアリーだった…。
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ブーリン家の姉妹の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-04-01 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | アメリカ / イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス / 文芸・史劇 |
| 品番 | : | PCBE-73288 |
| 原題 | : | THE OTHER BOLEYN GIRL |
| 制作 | : | アリソン・オーウェン |
| 脚本 | : | ピーター・モーガン |
| 原作 | : | フィリッパ・グレゴリー |
| 収録時間 | : | 115分 |
| メーカー | : | ブロードメディア・スタジオ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | キャスト・スタッフ プロフィール |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ブーリン家の姉妹のレビュー
現在20件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (11) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.8点)
かつて「1000日のアン」を観てこのアンの物語を知り、
「エリザベス」で、このアンの娘の物語を知り。。。。
そして、大英帝国は世界に冠たる国となり、
おそらくそれがなかったら英語がこんなに世界中に広まることも
なかったろう。と、流れ流れ繋がっていく歴史になんとも言えぬ
感慨があります。
で、この作品ですが、見事にドロドロ。
どこか日本の大奥ものとも通じる迫力。
姉妹の物語となっているところが、この作品の良くも悪くも
際立っているところです。
女優陣はいずれも見事な演技。
嗚呼、でもこんな映画を観てしまうとEDになってしまいそう。。。
「エリザベス」で、このアンの娘の物語を知り。。。。
そして、大英帝国は世界に冠たる国となり、
おそらくそれがなかったら英語がこんなに世界中に広まることも
なかったろう。と、流れ流れ繋がっていく歴史になんとも言えぬ
感慨があります。
で、この作品ですが、見事にドロドロ。
どこか日本の大奥ものとも通じる迫力。
姉妹の物語となっているところが、この作品の良くも悪くも
際立っているところです。
女優陣はいずれも見事な演技。
嗚呼、でもこんな映画を観てしまうとEDになってしまいそう。。。
私は、この歴史を全く知らなかったもので、何となく観ていたら、かなりの衝撃を受けた。
もしも、私のように知らない人がいるなら、知らないまま観た方が良いかも。
重たい映画だが、見応えは充分にある。
観客を退屈させない映画。
もしも、私のように知らない人がいるなら、知らないまま観た方が良いかも。
重たい映画だが、見応えは充分にある。
観客を退屈させない映画。
1人が参考になったと評価しています。
アナ・トレントが大人になって以降の作品を、私は今まで一本も見たことがありませんでした。
この映画ではキャサリン王妃に扮していますが、彼女に対してナタリー・ポートマンが「あのスペインの中年女めが」といった感じの悪態をつくところなどは、見ていて何だか複雑な思いがしたものでした。
かつての、あの天使のような少女アナがそんな悪態をつかれる役どころの年齢に達していたとは・・・・当たり前と言えばごく当たり前の話なのですが、改めて現実を見せられると、どうしても時の流れの無情を感じずにはおれません。
たとえ「ミツバチのささやき」の日本公開がずいぶん遅かったという事情を考慮しても、私には同じことです。
近い将来、ナタリーやスカーレットも、うんと年下の女優さんに「このクソババァ」などと呼ばれる役を演じる時が来るのでしょうか。
もしその時が来るとしたら、それはおそらくあっというまのことではないだろうか・・・。私にはそんなふうに思えます。
時の流れはあまりにも早いから・・・・
この映画ではキャサリン王妃に扮していますが、彼女に対してナタリー・ポートマンが「あのスペインの中年女めが」といった感じの悪態をつくところなどは、見ていて何だか複雑な思いがしたものでした。
かつての、あの天使のような少女アナがそんな悪態をつかれる役どころの年齢に達していたとは・・・・当たり前と言えばごく当たり前の話なのですが、改めて現実を見せられると、どうしても時の流れの無情を感じずにはおれません。
たとえ「ミツバチのささやき」の日本公開がずいぶん遅かったという事情を考慮しても、私には同じことです。
近い将来、ナタリーやスカーレットも、うんと年下の女優さんに「このクソババァ」などと呼ばれる役を演じる時が来るのでしょうか。
もしその時が来るとしたら、それはおそらくあっというまのことではないだろうか・・・。私にはそんなふうに思えます。
時の流れはあまりにも早いから・・・・
2人が参考になったと評価しています。
姉のエゴの犠牲になる弟。。。最悪ですね。妹もまたお人好し過ぎて・・・権力が絶対の時代、kingとなるとなんでも有りなんですね。この映画のスカーレットヨハンソンは雰囲気が違ったな〜
1人が参考になったと評価しています。
エリザベス女王の母親アン・ブーリンとその弟妹の物語。
衣装も素晴らしいですし、俳優もみんなハマり役だな。ヨハンソンは中世欧州にぴったりの雰囲気で純真で優しいメアリーをよく演じてますし、ナタリーは毅然として聡明で美しい、王妃の座までのし上がるアンの威厳を出してましたね。ヘンリ−八世、浮気三昧王のバナは、髭をふんだんに生やしていたので、カッコ良かったです。
金と権力を求めて、娘たちを国王の愛人にしようとする、父親のやり方はひんどいです。結局、破滅させてしまうことに。その陰謀の影で姉妹同士、国王の愛情を争う姿も痛々しい。
国王は、この時代はこんなんなのがまかり通っていたんですねー。よりどりみどり、とっかえひっかえ、ちょっとでも目についたら、すぐにベッドに連れ込む。スルタンほどおおっぴらでないにしても、すごい放蕩だ。姉妹で憎しみ合ったとしても、国王の注意はすぐに他の若い女子へ。最後にはやっぱり姉妹愛しかないと悟ることに。
王子を産もうと躍起になるアンが痛々しかったですね。聡明で利発な彼女がこんなに取り乱す状況に追い込まれるとは、この時代のしきたりは恐ろしいです。
最後の処刑は、ヘンリー八世はフランスから腕利きの処刑人を呼び寄せたとか。イギリスの処刑人は犯罪者上がりで不手際が多く、罪人の首を一発で落とせずに悶え苦しませるから、という理由だったようです。
そんなんで情けを掛けてもらってもちっとも嬉しくないと思いますけどね〜
衣装も素晴らしいですし、俳優もみんなハマり役だな。ヨハンソンは中世欧州にぴったりの雰囲気で純真で優しいメアリーをよく演じてますし、ナタリーは毅然として聡明で美しい、王妃の座までのし上がるアンの威厳を出してましたね。ヘンリ−八世、浮気三昧王のバナは、髭をふんだんに生やしていたので、カッコ良かったです。
金と権力を求めて、娘たちを国王の愛人にしようとする、父親のやり方はひんどいです。結局、破滅させてしまうことに。その陰謀の影で姉妹同士、国王の愛情を争う姿も痛々しい。
国王は、この時代はこんなんなのがまかり通っていたんですねー。よりどりみどり、とっかえひっかえ、ちょっとでも目についたら、すぐにベッドに連れ込む。スルタンほどおおっぴらでないにしても、すごい放蕩だ。姉妹で憎しみ合ったとしても、国王の注意はすぐに他の若い女子へ。最後にはやっぱり姉妹愛しかないと悟ることに。
王子を産もうと躍起になるアンが痛々しかったですね。聡明で利発な彼女がこんなに取り乱す状況に追い込まれるとは、この時代のしきたりは恐ろしいです。
最後の処刑は、ヘンリー八世はフランスから腕利きの処刑人を呼び寄せたとか。イギリスの処刑人は犯罪者上がりで不手際が多く、罪人の首を一発で落とせずに悶え苦しませるから、という理由だったようです。
そんなんで情けを掛けてもらってもちっとも嬉しくないと思いますけどね〜
3人が参考になったと評価しています。







