U-571 デラックス版 
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1942年4月、ドイツの潜水艦Uボートは北大西洋上で連合軍の輸送船1000隻以上を撃沈。連合軍はUボートの新暗号システム「エニグマ」を解読できずに、不利な戦いを強いられていた・・・。48時間の休暇を楽しんでいた巡洋潜水艦S−33の乗組員たちは突然、緊急召集される。戦局を左右する重要な指令が下ったのだ。その指令とは大西洋上で故障し停泊しているUボートのU−571を奇襲し、「エニグマ」を奪うというものだった。
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U-571 デラックス版の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-02-02 |
| 制作年 | : | 2000年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / 戦争ドラマ / スパイ |
| 品番 | : | PIBR-1234 |
| 脚本 | : | サム・モンゴメリー , デヴィッド・エイヤー , ジョナサン・モストウ |
| 音楽 | : | リチャード・マーヴィン |
| 収録時間 | : | 116分 |
| メーカー | : | パイオニアLDC |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル,5.1chサラウンド,DTS,5.1chサラウンド,日:ドルビーデジタル,5.1chサラウンド |
| 特典 | : | 監督の副音声解説(本篇116分/字幕付き),スポットライト・オン・ロケーション(字幕付き),U-571の建造(字幕付き),エニグマの秘密(字幕付き),英国、U-110を捕獲(字幕付き),潜水艦乗員の第二次大戦体験談(字幕付き),米海軍資料映像:U-505の捕獲(字幕付き),オリジナル&日本版予告 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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U-571 デラックス版のレビュー
現在28件のレビューが投稿されています。
エニグマつながりでレンタルしたのだが、あんまりエニグマは関係なかったですな。
潜水艦ものとしては及第点。
なのだが映画が終わってみると残尿感のようなものが。
若い者が無駄死にするからかな? ラストをむかえて、やった! よかった! とは喜べない。むしろ鬱エンドのような。
ま、戦争とはそういうものではありますけどね。
潜水艦ものとしては及第点。
なのだが映画が終わってみると残尿感のようなものが。
若い者が無駄死にするからかな? ラストをむかえて、やった! よかった! とは喜べない。むしろ鬱エンドのような。
ま、戦争とはそういうものではありますけどね。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
個人的には「Uボート」よりこちらの方がヨイと感じます。
2時間弱で上手にまとめられている。
ジャンル的には、戦争あるいは戦闘モノあるいは潜水艦モノという
ところなんでしょうけど、それと艦内という閉鎖社会における
人間ドラマ部分とのバランスが絶妙。
ビーコンやスクリュー音などのシーンにおけるピーンと張り詰めた
緊張感の演出も、観ているこちらの方が息ひそめてしまうぐらい
上手いし、若手幹部のマコノヒーがベテランのカイテルにサポート
されながら成長していく姿も、実に見事に描かれていると思います。
もちろんドンパチもあってそれはそれで見応えあるのだけれど、
やはり上記2名、特にカイテルの素晴らしい芝居がこの映画の
見所かなと感じます。
ラストはちょっとやるせない感じではありますが、そもそも戦時下の
話なんで無理やりハッピーに持っていくよりは自然かなと。
キレイな女優さんなんて出てきませんけど、硬派骨太ドラマが
堪能できるのではないでしょうか。
1人中、1人が参考になったと評価しています。
潜水艦モノとしても十分楽しめました。ジョン・ボン・ジョヴィだとは初め分からず、見直してやっと分かりました。クリムゾン・タイド、K-19などと並んで好きな作品です。密室感、圧迫感が伝わってきました。魚雷のCGがもう少し出来が良いといいのですが。
潜水艦モノが好きなので、普通に楽しめてしまいます。
さすがに、U・ボートにはあらゆる面で及ばないでしょうが、悪くはないよ。
結局は、好き嫌いになってしまうでしょうけどね。
エニグマ争奪の話だけど、ストーリー上、特筆すべき点がない。(笑)
見てる間は緊張が張りつめるし、音や映像もまずまず。
ラストの作戦もよく分かるし、ついつい応援したくなっちゃうんだけど・・・
心に響かない。
たぶん、ヒューマンドラマ部分が少なすぎたのが致命傷。
潜水艦モノ = カリスマ艦長
みたいな図式が潜水艦モノ映画には必要で、マシューはがんばっていたのだけど、副艦長だったこともあって、部下とのやりとりがちょっと・・・
そういや、ボン・ジョヴィも出てたけど、いついなくなったのだろう・・・
さすがに、U・ボートにはあらゆる面で及ばないでしょうが、悪くはないよ。
結局は、好き嫌いになってしまうでしょうけどね。
エニグマ争奪の話だけど、ストーリー上、特筆すべき点がない。(笑)
見てる間は緊張が張りつめるし、音や映像もまずまず。
ラストの作戦もよく分かるし、ついつい応援したくなっちゃうんだけど・・・
心に響かない。
たぶん、ヒューマンドラマ部分が少なすぎたのが致命傷。
潜水艦モノ = カリスマ艦長
みたいな図式が潜水艦モノ映画には必要で、マシューはがんばっていたのだけど、副艦長だったこともあって、部下とのやりとりがちょっと・・・
そういや、ボン・ジョヴィも出てたけど、いついなくなったのだろう・・・
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