点と線 
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松本清張のベストセラー小説を映画化したミステリーサスペンス。博多で発見された男女、公務員の佐山と料亭の女中・お時の死体は合意の上での心中と断定された。だが、老練の鳥飼刑事は、佐山が1人で東京を発っていたことから他殺だと疑い始める。
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点と線の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2003-11-14 |
| 制作年 | : | 1958年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | DRTD02275 |
| 原作 | : | 松本清張 |
| 収録時間 | : | 85分 |
| メーカー | : | 東映ビデオ |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル |
| 特典 | : | 予告編、フォトギャラリー |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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点と線のレビュー
現在3件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
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レビュー総合評価
(3.3点)
問題が原作にあるのか、脚本にあるのか知らないが、酷い出来です。格別の根拠(証拠ですらない)もなしに、犯人と犯行の態様を決めつけた捜査、マグレ当たりで良かったものの、やってはいけない捜査方法を絵に描いたようなやり方です。初めから結論ありき紆余曲折なしで全開フルスロットル。ミステリーもサスペンスもありません。刑事の方に感情移入するよりも、オイオイちょっと待ちたまえと思いながら見てました。マ、結果は偶々思い込み通りだったけど・・・
1人が参考になったと評価しています。
お時の心中した海岸のシーンでかにがお時の顔にあがっていくんですが、そこがなんともこっけいというか、なにかすごくアクセントになっている感じがしました。かなり古臭いですが、おもしろかったです
この松本清張の代表作はもっと映画化されていい作品だと思うが、この1958年のものしかなく、エバーグリーンな作品と思う。今回ビートたけしさんが鳥飼刑事役を演じた4時間のTVドラマが放映されたが、簡潔さとスリリングさでは本作の方が見ごたえがある。時代的にも昭和30年の同時代にこの時代のフィクションを映像化したもので、タイムスリップの必要もなくそのままの時代背景で描かれている。内容としては汚職がらみの偽装殺人だが、高峰三枝子さんの切ない妻役がドラマの粋となっていて、悪役山形勲が悪役のまま死んで行くところや、老練刑事としての加藤嘉さんの人間くさい演技が味わい深い。
1人が参考になったと評価しています。







