ウォンテッド (2008) 

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『Mr.&Mrs.スミス』のアンジェリーナ・ジョリー主演、『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』のティムール・ベクマンベトフ監督によるアクション。平凡な日々に嫌気が差していた青年・ウェスリーはある日、謎の美女・フォックスと出会う。R-15
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ウォンテッド (2008)の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-02-25 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | GURD-47327 |
| 原題 | : | WANTED |
| 脚本 | : | マイケル・ブラント , デレク・ハース |
| 原作 | : | マイケル・ブラント , デレク・ハース , マーク・ミラー |
| 収録時間 | : | 110分 |
| メーカー | : | ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch、英:ドルビーデジタル5.1ch、タイ:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | Dr.HOUSE スペシャル映像+シーズン1 第1話「診察嫌い」 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・タイ・韓・インドネシア・広・北 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ウォンテッド (2008)のレビュー
現在64件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (6) | |
| 星4つ | (17) | |
| 星3つ | (30) | |
| 星2つ | (9) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
弱々しい青年が、自分の意思を持った男らしい暗殺者へと成長していくストーリーです。
情けないくらい弱々しい青年ウェスリーは、『ナルニア国物語〜第1章:ライオンと魔女〜』の半身半獣のタムナスさん。
私、タムナスさんが大好きで、第2章には出てこなかったので、かなりがっかりした覚えがあるんですが、こんな所で出会えました(笑)
あいかわらず気弱な所は、まさにタムナスさんでした。
ウェスリーがフォックス達、暗殺組織の仲間に特訓を受けるシーンはかっこいいし、おもしろい。
「信じれば願いは叶う」的に、信念?で弾道をカーブを描いて曲げちゃう所も好きです。
どんなにひどい怪我をしても、ドロッドロな回復風呂に入れば復活しちゃう所もおもしろい。
途中まではものすごくおもしろかったんですが、私的にどうしてもダメだった所があるんです。
それは、暗殺相手を決める方法。。。
確かに実際にはありえないシーンが満載でしたが、さすがにその啓示はないだろと思ってしまいました。
サ〜ッと一気に冷めてしまったシーンです。
強くなったウェスリーが組織と戦うシーンも、迫力いっぱいで楽しかったのにどうしても私にはその部分だけ受け入れることができませんでした。
他にもオチはあるし、それはいらなかったんじゃないかなって。
無理矢理感があるし、単なる裏切りとしてラストにうまく続けたらもっとおもしろかったと思うんだけどな。
真面目に啓示について語る暗殺組織のボス、モーガン・フリーマンにドン引きしてしまいました。
情けないくらい弱々しい青年ウェスリーは、『ナルニア国物語〜第1章:ライオンと魔女〜』の半身半獣のタムナスさん。
私、タムナスさんが大好きで、第2章には出てこなかったので、かなりがっかりした覚えがあるんですが、こんな所で出会えました(笑)
あいかわらず気弱な所は、まさにタムナスさんでした。
ウェスリーがフォックス達、暗殺組織の仲間に特訓を受けるシーンはかっこいいし、おもしろい。
「信じれば願いは叶う」的に、信念?で弾道をカーブを描いて曲げちゃう所も好きです。
どんなにひどい怪我をしても、ドロッドロな回復風呂に入れば復活しちゃう所もおもしろい。
途中まではものすごくおもしろかったんですが、私的にどうしてもダメだった所があるんです。
それは、暗殺相手を決める方法。。。
確かに実際にはありえないシーンが満載でしたが、さすがにその啓示はないだろと思ってしまいました。
サ〜ッと一気に冷めてしまったシーンです。
強くなったウェスリーが組織と戦うシーンも、迫力いっぱいで楽しかったのにどうしても私にはその部分だけ受け入れることができませんでした。
他にもオチはあるし、それはいらなかったんじゃないかなって。
無理矢理感があるし、単なる裏切りとしてラストにうまく続けたらもっとおもしろかったと思うんだけどな。
真面目に啓示について語る暗殺組織のボス、モーガン・フリーマンにドン引きしてしまいました。
如何して弾丸がカーブするの?
あの指令は、いったい誰が出しているの?
そんな疑問を持ってはいけないと思いつつ、どうしても考えてしまう常識人の私です。
映像的には、「マトリックス」の悪しき影響下にあります。
せっかくのアクションが無意味なCGのせいで「お笑い」になってしまいました。
あの指令は、いったい誰が出しているの?
そんな疑問を持ってはいけないと思いつつ、どうしても考えてしまう常識人の私です。
映像的には、「マトリックス」の悪しき影響下にあります。
せっかくのアクションが無意味なCGのせいで「お笑い」になってしまいました。
「ウォンテッド」って題(原題のままですが)、もっとマシなのなかったのかなぁ、と。まあそれはさて置き、この監督さん、よほど秘密結社物がすきなんでしょうね。「ナイト・ウォッチ」は酷かったですが、本作の方はほどほど楽しめました。脚本がよくまとまっていたからでしょうか。中盤のどんでん返し、クライマックスのカタストロフと意外性、そしてラストのオチへと無理なく観客を引き込んでくれます。余分なのはラストシーンの直後の主人公の一言。序盤から本作に流れているテーマらしきもの(?)に繋がってるのかもしれないが、なんだかお仕着せがましくて鼻につくんだよな。これさえなければアクションSFとしてイイ線いってるのに欲しい。







