僕らのミライへ逆回転 
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『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』のジャック・ブラック主演によるコメディ。ビデオ店で働くマイクは、超強力な電磁波を帯びた友人・ジェリーのせいで消えてしまったビデオの中身を復活させるため、ふたりで自作自演の映画を作るのだが…。
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僕らのミライへ逆回転の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-03-06 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / コメディ / ドラマ |
| 品番 | : | GNBR-8054 |
| 原題 | : | BE KIND REWIND |
| 制作 | : | トビー・エメリッヒ , ジョルジュ・ベルマン |
| 脚本 | : | ミシェル・ゴンドリー |
| 収録時間 | : | 101分 |
| メーカー | : | 東北新社 |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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僕らのミライへ逆回転のレビュー
現在11件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
ストーリー紹介にある「ビデオ店で働くマイクは、超強力な電磁波を帯びた友人・ジェリーのせいで消えてしまったビデオの中身を復活させるため、ふたりで自作自演の映画を作る」の部分まではなんとか我慢して観たのだが、この設定を受け入れることができず、自作映画の中身もさっぱり面白くないので、我慢もここまでと途中下車した。
お遊び映画(*´Д`*)
お気楽に楽しめるめるコメディです。
大笑いはしませんが、ほのぼのした感じです。
下品じゃないので、安心して暇つぶしできました。
個人的には想像していたよりもあっさりしていて、ちと残念。
ジャック・ブラックの弾けた演技を期待していたのに、
思いのほか目立っていませんでしたw
様々な映画のリメイクが出てきますが、
パロディシーン自体には重点を置いていないので、
元ネタを知らなくても大丈夫です。
最後のシーンが静かに終わる所が印象的でした。
お気楽に楽しめるめるコメディです。
大笑いはしませんが、ほのぼのした感じです。
下品じゃないので、安心して暇つぶしできました。
個人的には想像していたよりもあっさりしていて、ちと残念。
ジャック・ブラックの弾けた演技を期待していたのに、
思いのほか目立っていませんでしたw
様々な映画のリメイクが出てきますが、
パロディシーン自体には重点を置いていないので、
元ネタを知らなくても大丈夫です。
最後のシーンが静かに終わる所が印象的でした。
強力な電磁波を浴びたからって、ジャック・ブラックが、舞台となるレンタルビデオ店Be Kind Rewind(原題もこれ)に入って来たシーンで画像が乱れるので、本気でDVDに問題あるのかとメモの用意をしてしまった。あー。ダメだ。
キーワードになっているジャズ・ミュージシャンのファッツ・ウォーラーだが、クリント・イーストウッドが少年時代に好きなミュージシャンで、レコードを集めていたというエピソードしか知らないけれど、この映画が気持ちいいのは、映画への愛があるから。そうだよね。ハリウッドの大作つまらないもの。断然Be Kind Rewindオリジナルの「リメイク」の方を応援するよ。作る喜びにあふれているもの。見る喜びにもね。ラストでカメラが引いて、わずかながら機材が見えたような気がする。スタジオの天井らしきものもチラッと写ったかな。ちょっとトリュフォーの「アメリカの夜」みたい。感傷に溺れないところも良かった。
キーワードになっているジャズ・ミュージシャンのファッツ・ウォーラーだが、クリント・イーストウッドが少年時代に好きなミュージシャンで、レコードを集めていたというエピソードしか知らないけれど、この映画が気持ちいいのは、映画への愛があるから。そうだよね。ハリウッドの大作つまらないもの。断然Be Kind Rewindオリジナルの「リメイク」の方を応援するよ。作る喜びにあふれているもの。見る喜びにもね。ラストでカメラが引いて、わずかながら機材が見えたような気がする。スタジオの天井らしきものもチラッと写ったかな。ちょっとトリュフォーの「アメリカの夜」みたい。感傷に溺れないところも良かった。
2人が参考になったと評価しています。
感電事故が原因で、全身に強力な磁気を帯びてしまった…というバカ丸出しの設定が可笑しい。
おまけにその磁気男がジャック・ブラックなんだもの。
ジャックの磁気のせいで、親友の勤めるビデオショップのビデオが全部再生不能に。
そこで、彼らは自分たちで有名映画のリメイクを作ることになる。
リメイク映画といっても、素人の手作りだから衣装やセットが工作みたいにチープで笑っちゃうんだよね。
なりきり演技で熱中するジャックたちがまたおバカで笑えるのだ。
いつの間にかジャックの職場の人やら、クリーニング店の女の子やらを巻き込んじゃったりして。
日本人としては、日本映画もリメイクしてほしかった〜なんて(笑)
とはいえ、ジャックはいつもと比べると、悪ノリし過ぎず大人しいけど、それはそれで好印象。
前半のドタバタから打って変わって、後半はちょっぴりハートウォーミングな展開になる。
ラスト、気の利いたセリフがあるわけではないが、みんなの笑顔で静かに幕を閉じる演出が素敵だった。
おまけにその磁気男がジャック・ブラックなんだもの。
ジャックの磁気のせいで、親友の勤めるビデオショップのビデオが全部再生不能に。
そこで、彼らは自分たちで有名映画のリメイクを作ることになる。
リメイク映画といっても、素人の手作りだから衣装やセットが工作みたいにチープで笑っちゃうんだよね。
なりきり演技で熱中するジャックたちがまたおバカで笑えるのだ。
いつの間にかジャックの職場の人やら、クリーニング店の女の子やらを巻き込んじゃったりして。
日本人としては、日本映画もリメイクしてほしかった〜なんて(笑)
とはいえ、ジャックはいつもと比べると、悪ノリし過ぎず大人しいけど、それはそれで好印象。
前半のドタバタから打って変わって、後半はちょっぴりハートウォーミングな展開になる。
ラスト、気の利いたセリフがあるわけではないが、みんなの笑顔で静かに幕を閉じる演出が素敵だった。
1人が参考になったと評価しています。
前半はちょっと悪ふざけが過ぎる感じで苦笑いをしながら観賞でした。
彼らが作り出すリメイクもあまりの素人っぽさにこんなの列を作ってまで
観たい人が続出するのか懐疑的。そんな事もありながら何だか皆が凄い
一生懸命で無我夢中で映画作りに精を出す姿を見てると応援したくなる
気持ちに段々となります。
古い建物を壊して新しいアパートを建てたり、ビデオがDVDになったり
確かに便利さや綺麗さを我々も求めてしまうし時代の流れには逆らえない。
だけど失ってはいけない物も確実にある訳で人情の温かさみたいな物を
感じる作品であった。
彼らが作り出すリメイクもあまりの素人っぽさにこんなの列を作ってまで
観たい人が続出するのか懐疑的。そんな事もありながら何だか皆が凄い
一生懸命で無我夢中で映画作りに精を出す姿を見てると応援したくなる
気持ちに段々となります。
古い建物を壊して新しいアパートを建てたり、ビデオがDVDになったり
確かに便利さや綺麗さを我々も求めてしまうし時代の流れには逆らえない。
だけど失ってはいけない物も確実にある訳で人情の温かさみたいな物を
感じる作品であった。
2人が参考になったと評価しています。







