グーグーだって猫である 
少女漫画家・大島弓子の人気コミックを『メゾン・ド・ヒミコ』の犬童一心監督が映画化した“猫ムービー”。愛猫を失った悲しみで漫画が描けなくなってしまった漫画家・麻子は、かわいい子猫と運命的な出会いを果たす。小泉今日子、上野樹里ほかが共演。
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グーグーだって猫であるの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-02-06 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ |
| 品番 | : | ACBR-10649 |
| 脚本 | : | 犬童一心 |
| 原作 | : | 大島弓子 |
| 音楽 | : | 細野晴臣 |
| 収録時間 | : | 116分 |
| メーカー | : | アスミック |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーステレオ、日(視覚障害者用):ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日(聴覚障害者用)・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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グーグーだって猫であるのレビュー
現在14件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (3) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(2.9点)
何の話なんだか・・・主人公は、以前飼っていたが死んでしまったサバという名の猫の後釜に、グーグーという名の猫を飼う。題名上は、グーグーが主役だが、主人公の中であまり大きなウェイトを占めてないようだなあ。その彼女にとって思い出の男が過去にいて、現在また別の男が現れる。が、二人とも彼女の中でそんなに大きなウェイトを占めてないみたい。結局、男が仕事仕事というように、彼女にとってはマンガが一番大事。代替わりした猫、昔と今彼女の前に現れた二人の男、それに仕事としてのマンガ・・・それらがゴチャゴチャと彼女の中にある、といっただけの話かな?
猫は大好きですが「わたしかわいいでしょ」って言ってる(ような)子猫は嫌いです。ジャケットが「わたしかわいいでしょって言ってるキョンキョンと子猫」なので見る気はしなかったのですが、猫禁断症状が出てきてしまったので見てみることに。そして別の理由でがっかりしました。
始まって5分で冗長な感じを受け恐る恐る見ましたが最後までずっとそのままでした。
描きたいことがありすぎそれをそぎ落としもせずに全部収めちゃった映画、ですね。
森三中の役どころはいらない、上野樹里の恋愛もいらない、ユルく寒気がするコメディシーンもいらない。なぜなら描けてないから。半端になるくらいなら削ってください。撮影や編集はとてもよいので1時間20分の作品になったらいいセンいくかもしれません。
ちなみに猫度は薄くそこもがっかり。
あと毎度のことなのですが小泉今日子の音声レベル。周りと比較すると極端に小さいんです。邦画ではプロの役者以外もたくさん出るのでどうしても差がでると思いますが、それをうまく修正するのは音響の仕事だと思います。
始まって5分で冗長な感じを受け恐る恐る見ましたが最後までずっとそのままでした。
描きたいことがありすぎそれをそぎ落としもせずに全部収めちゃった映画、ですね。
森三中の役どころはいらない、上野樹里の恋愛もいらない、ユルく寒気がするコメディシーンもいらない。なぜなら描けてないから。半端になるくらいなら削ってください。撮影や編集はとてもよいので1時間20分の作品になったらいいセンいくかもしれません。
ちなみに猫度は薄くそこもがっかり。
あと毎度のことなのですが小泉今日子の音声レベル。周りと比較すると極端に小さいんです。邦画ではプロの役者以外もたくさん出るのでどうしても差がでると思いますが、それをうまく修正するのは音響の仕事だと思います。
1人が参考になったと評価しています。
最初から最後まで観たがタイトルの意味がよくわからなかった。結論から言うと猫は出てくるけど猫メインのストーリーではない、猫とのほのぼのしたしあわせな生活の物語でもないということ。
猫との結びつきがそれほど印象に残らなかったので残念。特に猫を擬人化して飼い主と気持ちを言葉で伝え合うという描写は受け入れられなかった。原作を基にして映画化するならまず省くべきシーンな気がする。映像にして動かすとすごく違和感があった。
猫との結びつきがそれほど印象に残らなかったので残念。特に猫を擬人化して飼い主と気持ちを言葉で伝え合うという描写は受け入れられなかった。原作を基にして映画化するならまず省くべきシーンな気がする。映像にして動かすとすごく違和感があった。
流行の、癒し系、猫ムービー に、大御所、犬童一心 も飛びついた?
と、
驚きましたが、
まずまずの、佳作に仕上がってます・・・。
と、
驚きましたが、
まずまずの、佳作に仕上がってます・・・。
1人が参考になったと評価しています。
大島弓子ワールドなるものがあるらしい。しかし、私はそのワールドについて全くの無知である。大島弓子さんが漫画家であることしか知らないし、作品にも触れたことが無いことをお断りした上でのレビューです。冒頭に町の説明など語る死神の存在理由が分からなかった。何か重要な役回りかと思いましたが、特に無く最後に死神であると言いますが、「だからどうなんだ?」と言った感じです。また、サバが人となって、小泉今日子さんと語る場面も、特に印象的なシーンでも無く、サバが亡くなった時にカーテン越しに人となって現れていますが、その効果が最後まで活かされていないように思います。最後のグーグーの意味を知ったときのPV的な歌も必要なのか?と思います。いま一つ不満の残る作品でした。森三中は、お笑いよりも役者に専念して、鍛えられたほうが良いのではないかと思う人が観るのに適した作品です。







