アメリカン・クライム 

![]() |
『JUNO/ジュノ』のエレン・ペイジ主演、65年にアメリカで実際に起きた事件を元に描いた衝撃のドラマ。シングルマザーのガートルードに預けられたシルビアとジェニーの姉妹が、ガートルードやその子供たちなどに恐ろしい虐待を受ける様子を鮮烈に描く。
|
アメリカン・クライムの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-12-26 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | ALBD-5980 |
| 原題 | : | an American Crime |
| 制作 | : | チュウ・イェンピン |
| 脚本 | : | トミー・オヘイヴァー , アイリーン・ターナー |
| 収録時間 | : | 98分 |
| メーカー | : | アルバトロス |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 予告編 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
アメリカン・クライムに興味があるあなたにオススメ
アメリカン・クライムのレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
ストーリーはあまりにも救いようのないもの
でしたが、エレンペイジってやっぱりすごい。
特別美人なわけでもないけど、表情とか声とか
幼さの中に大人が見え隠れしているような
絶妙な役者さんだなぁ。と関心してしまいました。
そういう意味でもストーリーに引きつけられる分、
こういった話だと見終わった後悲しいし、重い
気持にもなりました。
もう、見終わった後のこの怒りをどうしたら…
っていうくらい彼女にとってあって得する事は
何一つない悲しい物語でした。
慣れると歯止めがきかなくなるし、
自分1人だと躊躇してしまう事も、他人もやってる
と分かった途端に大胆に行動してしまう人間の、
ずるさとか弱さを改めて考えさせられる映画
だったので、★4つです!
でしたが、エレンペイジってやっぱりすごい。
特別美人なわけでもないけど、表情とか声とか
幼さの中に大人が見え隠れしているような
絶妙な役者さんだなぁ。と関心してしまいました。
そういう意味でもストーリーに引きつけられる分、
こういった話だと見終わった後悲しいし、重い
気持にもなりました。
もう、見終わった後のこの怒りをどうしたら…
っていうくらい彼女にとってあって得する事は
何一つない悲しい物語でした。
慣れると歯止めがきかなくなるし、
自分1人だと躊躇してしまう事も、他人もやってる
と分かった途端に大胆に行動してしまう人間の、
ずるさとか弱さを改めて考えさせられる映画
だったので、★4つです!
1960年代に実際に起こった実話です。
ある夫婦はカーニバルの仕事で娘・シルビアとジェニーの預け先に困り、ふとしたことで知り合った女に週30ドルで預けてしまいます。
預け先は体の弱い母が1人で6人の子供を育てていますが、仕事も儘ならず、貧困でした。
とてもリアルに、そして淡々と虐待行為に至る経緯をかいつまんで撮っただけような映像の中には、しつけと称して日頃の鬱憤をシルビアにぶつける母、怒りや憎しみはなく、無表情で虐待に耽る子供達、それをただほとんど声も抵抗もなく受け入れるしかないシルビア、恐怖からただ見ているしかない妹ジェニーがいました。
1人1人が思いを口にする場面が少ないのですが、裁判のシーンで真意を尋ねられ、虐待に加わった人間の真理がわかるようになっています。
母の証言の際、自分の子供達の証言を覆し、自分は無実だと訴えます。彼女は自分を守りたいのではなく、子供と一緒に居られる術を探したのでしょうか?だって彼女は自分の子供達には暴力は振るっていなかった。生活態度はともかく、子供思いではあった。
でも、結局誰ひとり救われないまま映画は終わってしまいました。
衝撃的過ぎるし、映画作品としてはちょっと・・・と思い☆の数をかなり迷いました。でも世の中にはこういう現実があります。そんな作品はちゃんと観なきゃいけない!子供を立派に育てていても、無邪気に見える子供にも心の闇があるのです。周囲や加害者の誰か1人が、被害者の苦痛を想像できれば食い止められたはず。
沢山の人に観てほしいです。
ある夫婦はカーニバルの仕事で娘・シルビアとジェニーの預け先に困り、ふとしたことで知り合った女に週30ドルで預けてしまいます。
預け先は体の弱い母が1人で6人の子供を育てていますが、仕事も儘ならず、貧困でした。
とてもリアルに、そして淡々と虐待行為に至る経緯をかいつまんで撮っただけような映像の中には、しつけと称して日頃の鬱憤をシルビアにぶつける母、怒りや憎しみはなく、無表情で虐待に耽る子供達、それをただほとんど声も抵抗もなく受け入れるしかないシルビア、恐怖からただ見ているしかない妹ジェニーがいました。
1人1人が思いを口にする場面が少ないのですが、裁判のシーンで真意を尋ねられ、虐待に加わった人間の真理がわかるようになっています。
母の証言の際、自分の子供達の証言を覆し、自分は無実だと訴えます。彼女は自分を守りたいのではなく、子供と一緒に居られる術を探したのでしょうか?だって彼女は自分の子供達には暴力は振るっていなかった。生活態度はともかく、子供思いではあった。
でも、結局誰ひとり救われないまま映画は終わってしまいました。
衝撃的過ぎるし、映画作品としてはちょっと・・・と思い☆の数をかなり迷いました。でも世の中にはこういう現実があります。そんな作品はちゃんと観なきゃいけない!子供を立派に育てていても、無邪気に見える子供にも心の闇があるのです。周囲や加害者の誰か1人が、被害者の苦痛を想像できれば食い止められたはず。
沢山の人に観てほしいです。
7人が参考になったと評価しています。
これが実話なんて恐ろしい。
預かった家庭、近所の住民すべてがおかしい。
虐待を受けてる主人公よりも小さい子供までが、
暴力をふるうなんて。
荒んだ家庭だ。
預かった家庭、近所の住民すべてがおかしい。
虐待を受けてる主人公よりも小さい子供までが、
暴力をふるうなんて。
荒んだ家庭だ。
久々に物凄く重い内容の映画を見てしまった。とにかくいじめの枠を超えた虐待の連続で、普段ホラー等を見慣れている私も、ちょっと違う感覚で顔をしかめてしまう程。
なぜか、日本でたまに目にする中高生におけるイジメ問題が頭に浮かんだ。イジメの相乗効果は怖いなと改めて考えさせられました。
なぜか、日本でたまに目にする中高生におけるイジメ問題が頭に浮かんだ。イジメの相乗効果は怖いなと改めて考えさせられました。
えりさんと同感・・・
こんな救いの無いことあるんですね・・・
山奥の一軒家でもない、たくさんの人がいる中で、まったく救いが無い・・・
ただただ虐待シーンを悔しい思いをしながら見せられた印象です。
ハードキャンディやジュノで、元気で現代っ子そのものを演じたエレン・ペイジが、おとなしい耐える役を見せてくれました。
そこをかって☆おまけです。
かなり覚悟して見たほうがいいかもしれません。
シルビア姉妹を預かったオバサンだけでなく、その子供たちも当たり前のように虐待に加わる・・・次第に近所の子供たちも加わる・・・
「どうしてしたのか?」と問われると「わからない」と答える子供たち。
なんかすごく怖かったです。
こんな救いの無いことあるんですね・・・
山奥の一軒家でもない、たくさんの人がいる中で、まったく救いが無い・・・
ただただ虐待シーンを悔しい思いをしながら見せられた印象です。
ハードキャンディやジュノで、元気で現代っ子そのものを演じたエレン・ペイジが、おとなしい耐える役を見せてくれました。
そこをかって☆おまけです。
かなり覚悟して見たほうがいいかもしれません。
シルビア姉妹を預かったオバサンだけでなく、その子供たちも当たり前のように虐待に加わる・・・次第に近所の子供たちも加わる・・・
「どうしてしたのか?」と問われると「わからない」と答える子供たち。
なんかすごく怖かったです。
2人が参考になったと評価しています。







