ヒッチャー 
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シカゴからサンディエゴまで車を陸送していたジム・ハルジーは、雨の夜、1人のヒッチハイカーを車に乗せた。だがジムはすぐに男を乗せたことを後悔する。ハンドルを握る彼の咽にナイフを突きつけたその男、ジョン・ライダーは恐ろしい殺人鬼だったのだ。ジムは一瞬のスキを見て何とか男を車から突き落としたが、ことはそれで終わりではなかった…。『ヒッチャー』は、これがデビュー作となる新人監督ロバート・ハーモンが、これも第一作となるエリック・レッドの脚本を得て作り上げたアクション・スリラーの快作である。謎の殺人鬼ジョン・ライダーの執拗さは『激突!』(72)の大型トラックや『ターミネーター』(84)のサイボーグと共に映画ファンの語り草となっている。主人公ジムを演じるのは、『E・T』(82)でデビュー後、本作品の他、『ミスター・ソウルマン』(86)に出演し、監督作品もあるトマス・ハウェル。ジムを信じて彼を助けるナッシュには、『ルームメイト』(92)、『ジョージア』(95)の演技派ジェニファー・ジェイソン・リー。そして謎の男ジョン・ライダーには、オランダ出身で、本作品以後、『ブラインド・フューリー』(89)等でハリウッドでも活躍するようになるルトガー・ハウアー。
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ヒッチャーの作品情報
| レンタル開始日 | : | 1999-12-22 |
| 制作年 | : | 1986年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | PIBR-1071 |
| 制作 | : | デヴィッド・ボンバイク , キプ・オーマン |
| 脚本 | : | エリック・レッド |
| 収録時間 | : | 97分 |
| メーカー | : | パイオニアLDC |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル,ステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ヒッチャーのレビュー
現在10件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (4) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
主人公ジムが殺人鬼ジョン・ライダーから不条理な追跡と攻撃を受ける。ストーリー展開が「激突」を彷彿させるが、やっぱり「激突」は超えられない。トマス・ハウェル演じる主人公ジムの焦りぶりは凄いけど、以外にめげない。勇気もあるし。
ジムを犯人に仕立て上げようとする殺人鬼の狡猾さを、もっと斬新な手口で描けたら、もっと怖い作品になったような気がする。手口がストレート過ぎる。フライドポテトに混じった指には笑えました…
ジムを犯人に仕立て上げようとする殺人鬼の狡猾さを、もっと斬新な手口で描けたら、もっと怖い作品になったような気がする。手口がストレート過ぎる。フライドポテトに混じった指には笑えました…
古臭い映画だなと思ったら、20年前の映画だったとは失敗しました。これはほとんど早送りで観た。ジム・警官にイライラするし。早送りでも十分内容を追える。ジムが頼りなくて、引き裂かれたわけですか。後味が悪いですね。グロはない。ジョンが何故追跡してこれるのか分からない。ジョンがジムを助けまくるところは面白かったんだが・・
かなり恐い。というか、どーしてついてくるのか最後まで理解不能で
理解したくもないところが恐い。
ハウアーはブレードランナーの役のまんまですね。
誰かに殺してもらうのを待つだけの自虐的で悲しいほど切ない役です。
だけに恐い(笑)
理解したくもないところが恐い。
ハウアーはブレードランナーの役のまんまですね。
誰かに殺してもらうのを待つだけの自虐的で悲しいほど切ない役です。
だけに恐い(笑)







