JUNO ジュノ 
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アカデミー賞主要4部門にノミネートされ、脚本賞を受賞したハートフルコメディ。興味本位のSEXで妊娠してしまった16歳のジュノが、さまざまな難局に向き合いながら決断を導き出す。主演は期待の若手女優、エレン・ペイジ。
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JUNO ジュノの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-11-07 | |||
| 制作年 | : | 2007年 | |||
| 制作国 | : | アメリカ | |||
| ジャンル | : | 洋画 / コメディ / ドラマ | |||
| 品番 | : | FXBR-36280 | |||
| 原題 | : | JUNO | |||
| 制作 | : | ジョン・マルコヴィッチ | |||
| 脚本 | : | ディアブロ・コディ | |||
| 音楽 | : | マテオ・メシナ | |||
| 収録時間 | : | 97分 | |||
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン | |||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日・英 | |||
| 画面サイズ | : | ビスタ | |||
| 受賞履歴 | : |
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JUNO ジュノのレビュー
現在27件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (5) | |
| 星4つ | (11) | |
| 星3つ | (8) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.7点)
女性に向けて作られた映画を見てしまって評価をつけると厳しいですが、男の人がコメディとして楽しんでいいのかどうか。
エレン・ペイジは子供っぽいが可愛らしいのは判りました。
エレン・ペイジは子供っぽいが可愛らしいのは判りました。
クリエイティブセンス抜群!特にオープニング。
エレン・ペイジがジュースを飲み歩く場面、キセルを咥えている場面、たびたび登場する椅子、役者のファッションやインテリアや町並み、アイテムなど、どれもおしゃれです。
16歳のジュノが妊娠し、彼女が選んだ方法は、彼女が1番後悔しない方法だったのかもしれません。里子に出す親を彼女なりのこだわりで選ぶのも、その夫婦に妙な関わり方をするのも、決して安易に産んでバイバイベビーではない事がわかります。ジュノがでっかいお腹で学校を闊歩するのも、自分に引け目を感じてなかったからだろうな。少女相手ですが、リスペクトしまくりました。
ヴァネッサ役のジェニファー・ガーナー、最初は神経質っぽい嫌なオバサン役だったけど、シッカリいいとこどりでしたね。出番は多くなかったけど、子供との2ショットは素敵なシーンになってました。
10代の妊娠を『ライト』に描いていますが、決して『軽く・安く』はないのです。やはり女性は年齢に関係なく逞しく美しい。元気をもらえました。
エレン・ペイジがジュースを飲み歩く場面、キセルを咥えている場面、たびたび登場する椅子、役者のファッションやインテリアや町並み、アイテムなど、どれもおしゃれです。
16歳のジュノが妊娠し、彼女が選んだ方法は、彼女が1番後悔しない方法だったのかもしれません。里子に出す親を彼女なりのこだわりで選ぶのも、その夫婦に妙な関わり方をするのも、決して安易に産んでバイバイベビーではない事がわかります。ジュノがでっかいお腹で学校を闊歩するのも、自分に引け目を感じてなかったからだろうな。少女相手ですが、リスペクトしまくりました。
ヴァネッサ役のジェニファー・ガーナー、最初は神経質っぽい嫌なオバサン役だったけど、シッカリいいとこどりでしたね。出番は多くなかったけど、子供との2ショットは素敵なシーンになってました。
10代の妊娠を『ライト』に描いていますが、決して『軽く・安く』はないのです。やはり女性は年齢に関係なく逞しく美しい。元気をもらえました。
4人が参考になったと評価しています。
好き。すごくいい映画だと思う。
初めてのセックス。10代での妊娠。中絶。出産。
親の離婚。継母との生活。不妊に苦しむカップル。養子問題。
と、扱うテーマはどれも重く大きな問題なのに
驚く程あっさりとそして優しく描かれています。
自分の気持ちはわからないし素直になれない。
けれど、誰かにとって本当に大切なもの、必要なものはわかる。
こんな風にまっすぐでいられたら。
名前の通り風変わりな主人公JUNOを
エレンペイジがとにかく魅力的に演じています。
そして、そんなJUNOのすべてをありのまま受け止める
お父さん、お継母さん、友人、そして彼。
配役すべてが絶妙。良い!
お父さん役はERやクローザーでお馴染みJ.K.シモンズ。
懐が深くて暖かい素晴らしい役どころ。
本当のテーマは「大きな愛」かもしれない。
内容とは裏腹に観終わったあと優しい気持ちになりました。
初めてのセックス。10代での妊娠。中絶。出産。
親の離婚。継母との生活。不妊に苦しむカップル。養子問題。
と、扱うテーマはどれも重く大きな問題なのに
驚く程あっさりとそして優しく描かれています。
自分の気持ちはわからないし素直になれない。
けれど、誰かにとって本当に大切なもの、必要なものはわかる。
こんな風にまっすぐでいられたら。
名前の通り風変わりな主人公JUNOを
エレンペイジがとにかく魅力的に演じています。
そして、そんなJUNOのすべてをありのまま受け止める
お父さん、お継母さん、友人、そして彼。
配役すべてが絶妙。良い!
お父さん役はERやクローザーでお馴染みJ.K.シモンズ。
懐が深くて暖かい素晴らしい役どころ。
本当のテーマは「大きな愛」かもしれない。
内容とは裏腹に観終わったあと優しい気持ちになりました。
1人が参考になったと評価しています。



