QUBE [■RED] 
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正方形の部屋に閉じ込められた4人が体験する恐怖を描いた、ソリッドシチュエーションスリラー。「フェルマー」と名乗る者から“知識の交換会”と称する会合に招待された4人の数学者。彼らはモバイルから送られる難問パズルを解くよう強制されるが…。
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QUBE [■RED]の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-10-29 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | スペイン |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | DZ-9376 |
| 原題 | : | FERMAT'S ROOM |
| 脚本 | : | ルイス・ピエドライータ , ロドリゴ・ソペーニャ |
| 収録時間 | : | 88分 |
| メーカー | : | 松竹ホームビデオ |
| 音声仕様 | : | 西:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 日本版予告編 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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QUBE [■RED]のレビュー
現在8件のレビューが投稿されています。
あまり期待せずにレンタルしたのだが・・・
結果・・・思ったより面白かったです。
ストーリーは、ある場所の部屋に招待された4人の天才数学者達が、問題を解いていかないと部屋がどんどん潰されていくと言うストーリーです。
で、犯人は誰なのか?何の為に?と色々な謎があるのですが、特に、中盤までは面白かったのですが、後半犯人が解ってからちょっとつまらなくなります。
ですが、全体的には最後までどうなるの?と観れる作品になっています。
ただ、ちょっと数学の天才って割にはみんな何かマヌケな感じとか他にも色々な疑問は残るのですがまぁよしとしましょう。
しかし、最後は犯人がマヌケすぎてでちょっと可愛そうでしたね!
本家本物の「CUBE」には到底かないませんが、CUBEシリーズや似たような作品の中ではなかなかだと思います。
「CUBE」が好きな人にはまぁまぁ楽しめると思われます。
ちょっとオマケで★3.5
結果・・・思ったより面白かったです。
ストーリーは、ある場所の部屋に招待された4人の天才数学者達が、問題を解いていかないと部屋がどんどん潰されていくと言うストーリーです。
で、犯人は誰なのか?何の為に?と色々な謎があるのですが、特に、中盤までは面白かったのですが、後半犯人が解ってからちょっとつまらなくなります。
ですが、全体的には最後までどうなるの?と観れる作品になっています。
ただ、ちょっと数学の天才って割にはみんな何かマヌケな感じとか他にも色々な疑問は残るのですがまぁよしとしましょう。
しかし、最後は犯人がマヌケすぎてでちょっと可愛そうでしたね!
本家本物の「CUBE」には到底かないませんが、CUBEシリーズや似たような作品の中ではなかなかだと思います。
「CUBE」が好きな人にはまぁまぁ楽しめると思われます。
ちょっとオマケで★3.5
7人中、7人が参考になったと評価しています。
正方形の部屋で生き残りを賭けた壮絶な知能戦ドラマと言いたいところだが、数学好きの方におススメなシチュエーション・ドラマ。数学者である四人は、フェルマーという男性から謎の招待状を受け取る。湖畔の山荘に集められた四人の前にフェルマーと名乗る男性が現れて、五人で夕食を共にする。しかし、フェルマーは急用ができたと言って山荘から立ち去る。しばらくして携帯にクイズが送信されてきて、制限時間以内にそれを解かないと正方形の部屋の四方の壁が押し迫ってくるといったお話。
「CUBE」シリーズのパクリというか便乗ものだということはよく言われているので、あまり期待はしていなかったものの、やはり切羽詰まった状況でもなぜか緊迫感があまり感じられない、クイズの内容も既にどこかで聞いたことのあるようなものばかりで斬新さが感じられない、などの不満な感想が残った。また、クイズの制限時間が一分なので、観ている方としては「あぁ、そんなクイズ聞いたことがあるかも」と思っているうちに誰かが答えを言ってしまって、観客が数学者と一緒にクイズを解いていくという醍醐味も味わえず、なんとなく置いてきぼりを食らったような感が。まぁこれじゃあ、DVDスルーになったのも仕方がないでしょう。
とは言え、数学に疎い私は、この作品を通じていろいろ勉強にはなった。まず、フェルマーは過去実際に存在した数学者(1601-1665年)で「フェルマーの最終定理」というものがあるということ、それから「ゴールドバッハの予想」という未解決問題が出てくるんだけど、「ナニソレ?」と思い早速wikiで調べてみたところ、加法的整数論の問題なのだとか。概要を読んではみたものの、あまりというかサッパリ理解できなかった(トホホ・・)。というわけで、数学好きの方は、この作品を楽しめるかもしれない。しかし、いくらなんでも一分でクイズを解くのは至難の業。クイズの内容を理解した後に、一時停止のボタンを押しながら解いていくとかいう楽しみ方もあるのかも。
原題は「フェルマーの部屋」。原題をそのまま邦題にした方が、数学好きの人をターゲットにできるような気がする。それに、その方が「CUBE」シリーズのパクリという汚名も返上され、結構レベルの高い数学的シチュエーション・ドラマとして評価されるのかも。だんだんと極限状態に追い込まれる四人の人間関係と犯人の意図も次第に明かされていくところは、普通のサスペンス・ドラマとしてまずまずの出来だと思ったけど、ラストはちょっと呆気ない感じが。★2.0
―ちなみに、携帯に送信されてくるクイズの一つを、ご参考に供します―
「天国と地獄の門があり、それぞれ門番がいる。一人は正直者で、もう一人は嘘つき。一つだけ質問して、天国の門を通るには?」(といった感じです)
「CUBE」シリーズのパクリというか便乗ものだということはよく言われているので、あまり期待はしていなかったものの、やはり切羽詰まった状況でもなぜか緊迫感があまり感じられない、クイズの内容も既にどこかで聞いたことのあるようなものばかりで斬新さが感じられない、などの不満な感想が残った。また、クイズの制限時間が一分なので、観ている方としては「あぁ、そんなクイズ聞いたことがあるかも」と思っているうちに誰かが答えを言ってしまって、観客が数学者と一緒にクイズを解いていくという醍醐味も味わえず、なんとなく置いてきぼりを食らったような感が。まぁこれじゃあ、DVDスルーになったのも仕方がないでしょう。
とは言え、数学に疎い私は、この作品を通じていろいろ勉強にはなった。まず、フェルマーは過去実際に存在した数学者(1601-1665年)で「フェルマーの最終定理」というものがあるということ、それから「ゴールドバッハの予想」という未解決問題が出てくるんだけど、「ナニソレ?」と思い早速wikiで調べてみたところ、加法的整数論の問題なのだとか。概要を読んではみたものの、あまりというかサッパリ理解できなかった(トホホ・・)。というわけで、数学好きの方は、この作品を楽しめるかもしれない。しかし、いくらなんでも一分でクイズを解くのは至難の業。クイズの内容を理解した後に、一時停止のボタンを押しながら解いていくとかいう楽しみ方もあるのかも。
原題は「フェルマーの部屋」。原題をそのまま邦題にした方が、数学好きの人をターゲットにできるような気がする。それに、その方が「CUBE」シリーズのパクリという汚名も返上され、結構レベルの高い数学的シチュエーション・ドラマとして評価されるのかも。だんだんと極限状態に追い込まれる四人の人間関係と犯人の意図も次第に明かされていくところは、普通のサスペンス・ドラマとしてまずまずの出来だと思ったけど、ラストはちょっと呆気ない感じが。★2.0
―ちなみに、携帯に送信されてくるクイズの一つを、ご参考に供します―
「天国と地獄の門があり、それぞれ門番がいる。一人は正直者で、もう一人は嘘つき。一つだけ質問して、天国の門を通るには?」(といった感じです)
2人中、2人が参考になったと評価しています。
謎の人物により集められた数学の天才たち。
次々送られてくる難問に答えないと「大変」なことに。
シュチュエーションがどこまで面白いかが、この手の映画のキモなのだが、出だしの不可思議な感じはとてもよいです。
謎の人物からの招待に「簡単に集まるかな?」という疑問はあるが、この手の映画では仕方ないか。
謎の部屋に集まってから、難問パズルを解かないと「危険」なことになっていくのも良い。
物語が進むにつれて、少ない手がかりから謎の人物、何故四人が集められたのか?などが、推理されていく。
少しづつ確認に近づくようでいて、それだけで終わりでない。
何度も謎とその回答が繰り返されるのは、見る側が振り回されて面白い。
が、難解パズルといいながら、どこかで聞いたことのある問題ばかりで、「数学の天才」というわりに回答が遅い。
(この辺は「本当に難しい」と見る側がついて行けないので仕方ないか)
危機に陥り、緊迫感は増すが、難問を解きながら「口論」をしたり「自暴自棄」になったりと状況からくる「本筋」を脱線するのがイライラする。
無論、見る側に緊迫感を出させるためだろうが、そこに「不自然」さが見えるので、監督が意図した以外のイライラを感じてしまう。
最後までどんでん返しにこだわったのは良いと思うが、結末には「?」と感じる部分が多々ある。
犯人は何故四人全員を集めたのか?集める理由があったのか?
どうやって自分は終わらせるつもりだったのか?
疑問は残るし、ラストの終わり方も何か「ボヤッ」とした感じで「バシッ」と終わらない。
出だしの雰囲気は良いが、盛り上げ方や終わらせ方が悪いので、差し引きで星三つ。
次々送られてくる難問に答えないと「大変」なことに。
シュチュエーションがどこまで面白いかが、この手の映画のキモなのだが、出だしの不可思議な感じはとてもよいです。
謎の人物からの招待に「簡単に集まるかな?」という疑問はあるが、この手の映画では仕方ないか。
謎の部屋に集まってから、難問パズルを解かないと「危険」なことになっていくのも良い。
物語が進むにつれて、少ない手がかりから謎の人物、何故四人が集められたのか?などが、推理されていく。
少しづつ確認に近づくようでいて、それだけで終わりでない。
何度も謎とその回答が繰り返されるのは、見る側が振り回されて面白い。
が、難解パズルといいながら、どこかで聞いたことのある問題ばかりで、「数学の天才」というわりに回答が遅い。
(この辺は「本当に難しい」と見る側がついて行けないので仕方ないか)
危機に陥り、緊迫感は増すが、難問を解きながら「口論」をしたり「自暴自棄」になったりと状況からくる「本筋」を脱線するのがイライラする。
無論、見る側に緊迫感を出させるためだろうが、そこに「不自然」さが見えるので、監督が意図した以外のイライラを感じてしまう。
最後までどんでん返しにこだわったのは良いと思うが、結末には「?」と感じる部分が多々ある。
犯人は何故四人全員を集めたのか?集める理由があったのか?
どうやって自分は終わらせるつもりだったのか?
疑問は残るし、ラストの終わり方も何か「ボヤッ」とした感じで「バシッ」と終わらない。
出だしの雰囲気は良いが、盛り上げ方や終わらせ方が悪いので、差し引きで星三つ。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
部屋がプレス機により段々潰されていくというちょっと
考えられない展開。最後があっさりしてたのが気に入ら
なかったが、最後までなんとか観れました。
でも犯人が何故この4人を集めたのかがよくわかりません。
考えられない展開。最後があっさりしてたのが気に入ら
なかったが、最後までなんとか観れました。
でも犯人が何故この4人を集めたのかがよくわかりません。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
凄く面白かったです。
ドキドキ・ハラハラはこのことですね。
したくてもできない状況に混乱が混じり
休みたくても休めないといった切羽詰った
感じを上手く表現できていた。
一ついえることは、犯人の動機があまりにも
とってつけたような、しょぼいものだった。
これは、キューブ内での内容を楽しむべき。
ドキドキ・ハラハラはこのことですね。
したくてもできない状況に混乱が混じり
休みたくても休めないといった切羽詰った
感じを上手く表現できていた。
一ついえることは、犯人の動機があまりにも
とってつけたような、しょぼいものだった。
これは、キューブ内での内容を楽しむべき。
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