ファクトリーガール 
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ウォーホルのミューズであり、ボブ・ディランが曲を捧げた女性、イーディ・セジウィックの激しくも美しい28年の生涯を描いた伝記ドラマ。主演は自身も女優、モデルとして活躍し、トレンドアイコンとして熱い注目を浴びるシエナ・ミラー。R-15作品
|
ファクトリーガールの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-11-05 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / 伝記 |
| 品番 | : | AVBF-28438 |
| 原題 | : | FACTORY GIRL |
| 脚本 | : | キャプテン・モズナー |
| 収録時間 | : | 91分 |
| メーカー | : | エイベックス |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | インタビュー、メイキング、予告編、特報 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ファクトリーガールのレビュー
現在8件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.8点)
血の気が失せた青白い病的なゾンビのようなあの人は、現実を既に死んでしまった死体として、無感動に傍観する。浪費が美しかった60年代、エンパイアステートビルを延々と撮影した。微動だにしないビルは、スティール写真のように、でも刻々と時は過ぎ、日は傾き、夜の帳が侵食し、というストーリーが展開されるはずなのだが、その遅々たる進行に、誰が付き合うだろうか、当のあの人自体も、その撮影に付き合わなかったという。私も、その映画を見たことはないし、見たいとも思わないが、ひたすら無意味にフィルムの浪費されていく、イカレタ企画を平然と行うあの人を、いやにカッコいいと思ったものだ。だから、英語が嫌いで、禄に読めもしないのに、80年代のある時期、航空便で「インタヴュー」を送ってもらっていた。クレジットか、送金小切手でなければ受け付けないはずの購読料を、現金(ゲンナマ)が大好きなあの人らしく、ドル紙幣をメールに入れて注文するのをOKしたのだ。表層と金の大好きなあの人を、私は大好きだった。で、この映画が、そういうあの人を、限りなく忠実に再現しているそうだが、余り魅力的に見えなかった。金持ちの馬鹿娘に同情も共感もしないのは勿論のことだ。
シエナ・ミラーがイーディになりきっている。イーディ・セジウィックは輝ける60年代のアイコン、そして、ウォーホルのミューズ。今でも彼女のスタイルは色あせない。ファッション誌が60年代特集を組めば、ツイギー、ブリジット・バルドー、マリアンヌ・フェイスフル、ジェーン・バーキンらとともに必ずイーディの名まえが挙がる。イーディ自身が主演した映画「チャオ!マンハッタン」(1972)やネットに溢れる映像を観たが、笑ったかと思うと、すぐに寂しそうな表情になる。途方に暮れた小さな女の子のように親指を唇に当てる。そんなイーディのちょっとした仕草をよくとらえていた。ハスキーで、はっきりと聞き取れないような話し方も。イーディは頭も趣味も良いし、芸術的センスもあるけれど、無防備過ぎる。まだ20歳そこそこの世間知らずな女の子なのだ。尊敬するウォーホルには恋人のビリーが忠告したように「使い捨て」にされ、ビリーも他の女性と結婚する。ビリーは明らかにボブ・ディランがモデル。ところで、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのニコがゴツ過ぎて笑ってしまった。イーディは、ウォーホルやディランのように形として作品を残せなかったけれど、永遠に愛されていくだろう。形のない作品を残す人もいる。
題名に騙されました。女工の話かと思ってたら、ファクトリーというのはウォーホールのスタジオのこと。そのスタジオからあっと言う間に売れっ子になったモデルがあっと言う間に没落するまでの話。ドラッグに溺れるというお定まりのパターンだが父親による性的虐待のトラウマというおまけまである。ウォーホールにとって女は自分の作品の材料に過ぎない。女が愛した異性はロックスターだけだったというのだが、二人の間の恋愛は殆ど描かれておらず、セリフやナレーションの上だけでの話。ま、そんな描き方の方が似合ってるのかも・・・
アンディー・ウォーホルは名前は知っていましたが、主人公の
イーディは知らなかったので、見始めた時はそこまでのめり込めず
失敗したな〜と思っていたら、ドンドン物語というかイーディの
人生にのめり込み最後まであっという間に見終わりました。
最後の落ちぶれようは切なく、途中からのアンディーの
嫉妬からの憎悪は恐怖を覚えるぐらいで、それを観ていて
体感できたのは、ガイ・ピアースが役にはまっていたからですね。
そして、イーディ役のシエナ・ミラーは初めて見ましたが、
不思議な魅力があり、今後注目したい女優の一人になりました。
イーディは知らなかったので、見始めた時はそこまでのめり込めず
失敗したな〜と思っていたら、ドンドン物語というかイーディの
人生にのめり込み最後まであっという間に見終わりました。
最後の落ちぶれようは切なく、途中からのアンディーの
嫉妬からの憎悪は恐怖を覚えるぐらいで、それを観ていて
体感できたのは、ガイ・ピアースが役にはまっていたからですね。
そして、イーディ役のシエナ・ミラーは初めて見ましたが、
不思議な魅力があり、今後注目したい女優の一人になりました。
予告で見て、「これ絶対見るぅ〜」って決めてました。
ウォーホルの写真や作品の中でよく見かけたジーンセバーグみたいな魅力の彼女は、
前から印象的でした。(マンホールでVの字ポーズのやつね。)
サイケですね〜。ファッションめちゃめちゃ楽しめます!!!そこだけでも興奮シチャウヨッ!
あの時代、やっぱ好きだわぁぁ〜。アメリカも、フランスも!
この映画は、時代でいえば、ビートルズやストーンズの出てきた頃。(彼らは出てこないヨ)
ウォーホル役は、バスキアのDボウイのハマリっぷりが記憶に新しいけど、
(しかもボウイが演ずるっていうことは、ワカル人には感慨深いもんかと思われ)
これのウォーホルもナカナカ。キョドり気味。ほんとにこんな感じだったんでしょうねぇ。
この映画に出てくるいろいろな登場人物たち、
揃いも揃ってマネがうまい気がする。(←演技、と云え!)
ディランが出てきたのが意外だった。
あ、当時そーいうことがあったんだ〜?と。あれってフィクションじゃないでそ?
名前伏せ気味だったけど、(てかビリーだしw ビリーザキッドに繋がってるんだろ?ちゃうの?w)
のっけのスタイルがハモニカホルダーしてギター抱えてたり、
赤タータンチェックのマフラーもしてたし。
ヴェルヴェットが出てきた時点で楽しすぎて、この映画、永久保存版に確定〜
ニコが!www しかも彼女のアノ独特な声を忠実にマネてんだよ!www
そしてルーリード、影薄っ〜(泣)
この映画、時間おいたらまた見たくなるわ。
主人公のイーディを見てると、マリアンヌ・フェイスフルが青春時代に辿ったといわれてる「道」と
なんだかダブりますね。そう思うヒト、少なくなくない?どんなんもんなんでしょう。
せめてマリアンヌは、どんな姿に、どんな声になっていようと、
元気に生きていてくれるだけに、救いだのぅ。
ところで、『やさしい手』、じぇんじぇん借りられないよっ T_T
ウォーホルの当時撮っていた映像がとっっても気になります。
それを私は「映画」とは思わないんだよね。あくまで「映像」なんじゃないかと。
作中では、「映画、映画」って出てたけど。
ネットで見られないものかな、ちょっと探してみよう〜
ひと昔前のアーティスト達の実験的な映像って、結構すき。
フィルムという新しい素材を使って表現することにいち早く取り組もうとした姿勢が好き。
ジャンコクトーとか、ダリとか。寺山修司も入れとこう。あれれ、時代がめちゃくちゃじゃんかw
オノヨーコの撮ったもんなんか最高だから。
くすぐられるわ、笑かしてくれるわ、シニカルだわ、ちょっとセクシーだわ、楽しいよ〜
ジョンが惹かれるのも当然、って納得できちゃうよ、彼女のセンスは。
ウォーホルの写真や作品の中でよく見かけたジーンセバーグみたいな魅力の彼女は、
前から印象的でした。(マンホールでVの字ポーズのやつね。)
サイケですね〜。ファッションめちゃめちゃ楽しめます!!!そこだけでも興奮シチャウヨッ!
あの時代、やっぱ好きだわぁぁ〜。アメリカも、フランスも!
この映画は、時代でいえば、ビートルズやストーンズの出てきた頃。(彼らは出てこないヨ)
ウォーホル役は、バスキアのDボウイのハマリっぷりが記憶に新しいけど、
(しかもボウイが演ずるっていうことは、ワカル人には感慨深いもんかと思われ)
これのウォーホルもナカナカ。キョドり気味。ほんとにこんな感じだったんでしょうねぇ。
この映画に出てくるいろいろな登場人物たち、
揃いも揃ってマネがうまい気がする。(←演技、と云え!)
ディランが出てきたのが意外だった。
あ、当時そーいうことがあったんだ〜?と。あれってフィクションじゃないでそ?
名前伏せ気味だったけど、(てかビリーだしw ビリーザキッドに繋がってるんだろ?ちゃうの?w)
のっけのスタイルがハモニカホルダーしてギター抱えてたり、
赤タータンチェックのマフラーもしてたし。
ヴェルヴェットが出てきた時点で楽しすぎて、この映画、永久保存版に確定〜
ニコが!www しかも彼女のアノ独特な声を忠実にマネてんだよ!www
そしてルーリード、影薄っ〜(泣)
この映画、時間おいたらまた見たくなるわ。
主人公のイーディを見てると、マリアンヌ・フェイスフルが青春時代に辿ったといわれてる「道」と
なんだかダブりますね。そう思うヒト、少なくなくない?どんなんもんなんでしょう。
せめてマリアンヌは、どんな姿に、どんな声になっていようと、
元気に生きていてくれるだけに、救いだのぅ。
ところで、『やさしい手』、じぇんじぇん借りられないよっ T_T
ウォーホルの当時撮っていた映像がとっっても気になります。
それを私は「映画」とは思わないんだよね。あくまで「映像」なんじゃないかと。
作中では、「映画、映画」って出てたけど。
ネットで見られないものかな、ちょっと探してみよう〜
ひと昔前のアーティスト達の実験的な映像って、結構すき。
フィルムという新しい素材を使って表現することにいち早く取り組もうとした姿勢が好き。
ジャンコクトーとか、ダリとか。寺山修司も入れとこう。あれれ、時代がめちゃくちゃじゃんかw
オノヨーコの撮ったもんなんか最高だから。
くすぐられるわ、笑かしてくれるわ、シニカルだわ、ちょっとセクシーだわ、楽しいよ〜
ジョンが惹かれるのも当然、って納得できちゃうよ、彼女のセンスは。
2人が参考になったと評価しています。







