ジェイン・オースティンの読書会 
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女流作家、ジェイン・オースティンの読書会に集まる男女の悲喜こもごもの人生模様を綴ったドラマ。バーナデットは愛犬を亡くして落ち込む友人を励ますために“人生最高の解毒剤”オースティンの読書会開催を思い付く。
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ジェイン・オースティンの読書会の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-09-24 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / ラブロマンス |
| 品番 | : | RDD-46935 |
| 原題 | : | THE JANE AUSTEN BOOK CLUB |
| 脚本 | : | ロビン・スウィコード |
| 原作 | : | カレン・ジョイ・ファウラー |
| 音楽 | : | アーロン・ジグマン |
| 収録時間 | : | 106分 |
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | TVシリーズ『パンドラ』スペシャル映像 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ジェイン・オースティンの読書会のレビュー
現在8件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
独身で愛犬家でブリーダーであるジョスリンが、亡くなった愛犬のために開いた盛大な葬儀。そこに集った親友のバーナデットの発案で、元気づけに月1回の読書会を開くことに。メンバーはジョスリン、6回の離婚歴ありのバーナデット、夫に浮気の事実と離婚を切り出されたばかりの傷心のシルビア、その娘でレズのアレグラ、フランス語教師ブルーディ、唯一の男性グリッグ。ジェイン・オースティンの小説について、皆それぞれに意見を述べ議論を交わします。
初めは、読んだことがないこともあって、正直なところ、聞いてて全く話についていけない、つまらない、そんな風に感じました。ところが不思議なことに、見ていくうちに、オースティンの6つの小説それぞれのテーマと議論で飛び出してくる内容などから、実は参加してるメンバー達の抱えている問題や悩みにとてもマッチしていて。読書会をきっかけに、踏み台にして行動を起こしたり成長していくメンバー達の様子が段々面白く頼もしく見られるようになっていきました。1年後に再び皆で集まってみた時のメンバー達、1年前と全然輝きが違う!そんな、たかが読書会、と思ったそのオースティン読書会の力の成果、実りがいい気持ちで見終われるお話でした。
初めは、読んだことがないこともあって、正直なところ、聞いてて全く話についていけない、つまらない、そんな風に感じました。ところが不思議なことに、見ていくうちに、オースティンの6つの小説それぞれのテーマと議論で飛び出してくる内容などから、実は参加してるメンバー達の抱えている問題や悩みにとてもマッチしていて。読書会をきっかけに、踏み台にして行動を起こしたり成長していくメンバー達の様子が段々面白く頼もしく見られるようになっていきました。1年後に再び皆で集まってみた時のメンバー達、1年前と全然輝きが違う!そんな、たかが読書会、と思ったそのオースティン読書会の力の成果、実りがいい気持ちで見終われるお話でした。
3人が参考になったと評価しています。
ジェイン・オースティンの作品は読んだことがありません。
それでも十分楽しめる映画だと思う。
ジェイン・オースティンの作品に触れ、それぞれの生活のきっかけにしていく男と女。読書にどっぷりはまっている私ではないけれど、似たような経験は思い当たる。
どんなきっかけであれ自分自身で人生の答えを探し決めていくことは大切である。それがたとえ正解ではなくとも…。
たくさんの良い芸術作品に触れ、前向きなよい生き方をしていきたいと思った。結果☆3.5。
もちろんジェイン・オースティンの本を読んでから臨めばもっと楽しめそうで、もっと評価があがりそうだ。
それでも十分楽しめる映画だと思う。
ジェイン・オースティンの作品に触れ、それぞれの生活のきっかけにしていく男と女。読書にどっぷりはまっている私ではないけれど、似たような経験は思い当たる。
どんなきっかけであれ自分自身で人生の答えを探し決めていくことは大切である。それがたとえ正解ではなくとも…。
たくさんの良い芸術作品に触れ、前向きなよい生き方をしていきたいと思った。結果☆3.5。
もちろんジェイン・オースティンの本を読んでから臨めばもっと楽しめそうで、もっと評価があがりそうだ。
この映画は脚本がいいですね。
読書会といい、オースティンといい、日本人のカルチャーとは
ちょっと違う面がありますが、違和感なく楽しく観ることができ
ました。
図書館主催で晩餐会(ディナーパーティー)をするなんて、日本
では聞いたことがないけれど、とても素敵ですね。
読書会といい、オースティンといい、日本人のカルチャーとは
ちょっと違う面がありますが、違和感なく楽しく観ることができ
ました。
図書館主催で晩餐会(ディナーパーティー)をするなんて、日本
では聞いたことがないけれど、とても素敵ですね。
1人が参考になったと評価しています。
自分もジェイン・オースティンの作品は読んだ事がなく、映画で観ただけ
の口なのだがこの映画を観るにあたっては特に問題なかったです。
映画でもそうなんだけど、同じ題材を読んだり観たりして数人のメンバーと
色々意見交換する会ってのは非常に羨ましい。そしてそこで出会いもあり、
自分自身の新しい発見あり…と人との触れ合いって大切ですね。
もう少し登場人物同士の関係を発展させ掘り下げてくれれば感情移入出来たかも。
の口なのだがこの映画を観るにあたっては特に問題なかったです。
映画でもそうなんだけど、同じ題材を読んだり観たりして数人のメンバーと
色々意見交換する会ってのは非常に羨ましい。そしてそこで出会いもあり、
自分自身の新しい発見あり…と人との触れ合いって大切ですね。
もう少し登場人物同士の関係を発展させ掘り下げてくれれば感情移入出来たかも。
3人が参考になったと評価しています。
オースティン作品を読んでいればより楽しめるが、そうでなくても大丈夫。
オースティンはもちろん、原作者(カレン・ジョイ・ファウラー)も女性、映画も大人の女性向けかな。
登場人物たちのセリフに女性ならではの本音が散りばめられていて、なかなか面白い。
女性キャストが多い中、読書会の黒一点(?!)、ヒュー・ダンシーのナイスガイぶりに注目。
あ、エミリー・ブラントに色目を使う男子生徒、ケヴィン・ゼガーズもカッコよかったな〜。
オースティンはもちろん、原作者(カレン・ジョイ・ファウラー)も女性、映画も大人の女性向けかな。
登場人物たちのセリフに女性ならではの本音が散りばめられていて、なかなか面白い。
女性キャストが多い中、読書会の黒一点(?!)、ヒュー・ダンシーのナイスガイぶりに注目。
あ、エミリー・ブラントに色目を使う男子生徒、ケヴィン・ゼガーズもカッコよかったな〜。
1人が参考になったと評価しています。




