ガチ☆ボーイ 

![]() |
佐藤隆太主演による青春グラフィティ。事故により、記憶が1日しか持たないという障害を負ってしまった大学生・五十嵐良一。生きる意味を見失いつつある彼だったが、ある日出会った学生プロレスに打ち込むことで、生きる喜びを取り戻していく。
|
ガチ☆ボーイの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-09-17 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / 青春 / ドラマ |
| 品番 | : | PCBC-71390 |
| 制作 | : | 亀山千広 , 阿部秀司 , 鳥谷能成 |
| 脚本 | : | 西田征史 |
| 原作 | : | 蓬菜竜太 |
| 音楽 | : | 佐藤直紀 |
| 収録時間 | : | 120分 |
| メーカー | : | フジテレビ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーサラウンド |
| 特典 | : | 特典映像(1分) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
ガチ☆ボーイに興味があるあなたにオススメ
ガチ☆ボーイのレビュー
現在17件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (7) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.6点)
不覚にも泣いてしまいました。
記憶をなくしても、ここまでプロレスに夢中になった日々、体に刻まれています。
最後の熱闘は悲壮な気持ちになりました。
記憶をなくしても、ここまでプロレスに夢中になった日々、体に刻まれています。
最後の熱闘は悲壮な気持ちになりました。
1人が参考になったと評価しています。
もうベタ過ぎるほど、ベタだけど、人間、生きていれば自分ではどうしようも出来ない理不尽な事にもぶつかることもあるだろうという物語。
大切な人に期待され、その期待に頑張って応えて来た自分が、ある出来事により、その期待に応えることができなくなってしまった。期待を裏切ってしまった自分に対するくやしさ、無力感、絶望感、悲しみ…様々な感情にひたむきにあきらめず立ち向かう主人公と、そんな彼を支えてくれる仲間たちに、オヤジは超感動した!そして泣いた!たまにはええやん!こんな映画観て感動しても!。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
大切な人に期待され、その期待に頑張って応えて来た自分が、ある出来事により、その期待に応えることができなくなってしまった。期待を裏切ってしまった自分に対するくやしさ、無力感、絶望感、悲しみ…様々な感情にひたむきにあきらめず立ち向かう主人公と、そんな彼を支えてくれる仲間たちに、オヤジは超感動した!そして泣いた!たまにはええやん!こんな映画観て感動しても!。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
暑苦しそうで食指をそそられないパッケージと、関心を持ったことの無い学生プロレスが舞台なので、期待しないで見ましたが、そこを忘れ、病気のハンディから広げた物語が切ないです。
他のレビューでも触れられてますが、バスの中のシーンは良いですね。
実際にはメモと写真だけで、誰にも気づかれず関わり続けることは出来ませんが、この短期記憶障害者の一日の始め方は他の映画でも同じで、ドキュメンタリーでの戸惑いも同じでした。
他のレビューでも触れられてますが、バスの中のシーンは良いですね。
実際にはメモと写真だけで、誰にも気づかれず関わり続けることは出来ませんが、この短期記憶障害者の一日の始め方は他の映画でも同じで、ドキュメンタリーでの戸惑いも同じでした。
1人が参考になったと評価しています。
今日体験したことを明日には忘れてしまう。そこには積み重ねも生きている実感もない。そんな主人公がプロレス研究会に入り、肉体に残る疲労や痛みを”昨日の記憶”として自分の生(せい)の証を得ようとする。それが、危険なことであっても・・・
特殊な状況に置かれた主人公の物語ではあるけれど、彼の求めているものは決して特別なものではない。
人は誰でも生きている証が欲しくて、もがいたり苦しんだりしながら自分の人生・自分の居場所を見つけていく。主人公の苦悩は誰もが味わう苦悩であり、だからこそひたむきに戦う姿に胸が熱くなる。
特殊な状況に置かれた主人公の物語ではあるけれど、彼の求めているものは決して特別なものではない。
人は誰でも生きている証が欲しくて、もがいたり苦しんだりしながら自分の人生・自分の居場所を見つけていく。主人公の苦悩は誰もが味わう苦悩であり、だからこそひたむきに戦う姿に胸が熱くなる。




