スノー・エンジェル 
![]() |
ケイト・ベッキンセールとサム・ロックウェル共演によるドラマ。両親の不仲に悩むアーサー、彼のバイト先で働くシングルマザーのアニー、そしてアニーとの復縁を望む元夫・グレンが、思いも寄らない事件に巻き込まれていく。
|
スノー・エンジェルの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-10-08 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | DLR-Y18732 |
| 原題 | : | Snow Angels |
| 収録時間 | : | 107分 |
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・中 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
スノー・エンジェルに興味があるあなたにオススメ
スノー・エンジェルのレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(2.3点)
暗い…暗すぎる映画です。
しかもジャンルとしては「人間ドラマ」なのだろうけれど、
さして深さがあるわけでもなく、
正直言って2週間前に観たばかりなのに
一瞬「…あれ、これってどんな話だっけ」と考えてしまって
必死で思い出したくらい、何も心に残っていない。
やっと思い出したら
「ひたすら暗かった…凹んだ…」って感想しか出てこなかった。
(思い出さなきゃ良かった)
アネモネさん・petarioさんが仰言るように、
高校生カポーだけが物語からやや浮き気味な感じがしつつ、
あの二人というキャラクターがいなければ
絶望的に暗すぎてとても観られない作品になっていたかもしれない。
ストーリーとしてはちゃんと成立しているので
観られない作品というのではないけれど、
娯楽にもならなければ考えさせられるわけでもなく、
敢えておススメしたい理由が思いつきません。
辛気臭いだけの映画が観たい方、どうぞ。
しかもジャンルとしては「人間ドラマ」なのだろうけれど、
さして深さがあるわけでもなく、
正直言って2週間前に観たばかりなのに
一瞬「…あれ、これってどんな話だっけ」と考えてしまって
必死で思い出したくらい、何も心に残っていない。
やっと思い出したら
「ひたすら暗かった…凹んだ…」って感想しか出てこなかった。
(思い出さなきゃ良かった)
アネモネさん・petarioさんが仰言るように、
高校生カポーだけが物語からやや浮き気味な感じがしつつ、
あの二人というキャラクターがいなければ
絶望的に暗すぎてとても観られない作品になっていたかもしれない。
ストーリーとしてはちゃんと成立しているので
観られない作品というのではないけれど、
娯楽にもならなければ考えさせられるわけでもなく、
敢えておススメしたい理由が思いつきません。
辛気臭いだけの映画が観たい方、どうぞ。
1人が参考になったと評価しています。
いろいろな人物のさまざまな物語が散りばめられ、群像劇と言っていいほどのストーリーの幅の広さ。ひとつの重大な事件から物語は急展開し、その結末に少し疑問を感じるところはあるけれど共感できるところに素直に共感しながら観れば感動があるはず。悩める人間たちを描き、勇気づけられる作品です。
何とも暗く重たい作品。特に序盤は、脚本のせいかストーリーに引き込まれる感じがしなかった。あと、登場人物が始終イライラしたり怒鳴り合ったりしているのが、観る側にしてみればちょっとウンザリ(高校生二人が一緒にいる時の明るさだけが、妙に浮き気味のような)。しかし、それなりの感慨は覚えた。「人間の罪はどうあがなわれるべきか」的なところがテーマになっているのだと思う。宗教的な説明要因があまり無いので(不勉強な私には)、わかり辛い部分もあったが。アニー(ケイト・ベッキンセール)の夫グレン(サム・ロックウェル)がアニーの足を洗うシーンも、おそらくキリスト教の意味合いがあるのだろう(「イエス・キリストが弟子の足を洗う」のになぞらえているのか)。
人間の日常にカメラが肉薄するような感じで描かれていて、人間関係が崩壊していく様子はかなりきっちり見て取れる。タイトルの「スノーエンジェル」=「新雪の上につけた人型」は、いかにも人間の姿をリアルに描いたものを表しているようで良い(何故複数形のまま邦題にしなかったのかよくわかりませんが)。ケイト・ベッキンセールもサム・ロックウェルも、一生懸命演技しているのが伝わってくる。残念ながら印象に残るほどのドラマではないが、アメリカ北部の田舎町の雪景色とドラマの内容が相まって、冷たさが心に沁みてくるような感覚を味わった。★2.6
人間の日常にカメラが肉薄するような感じで描かれていて、人間関係が崩壊していく様子はかなりきっちり見て取れる。タイトルの「スノーエンジェル」=「新雪の上につけた人型」は、いかにも人間の姿をリアルに描いたものを表しているようで良い(何故複数形のまま邦題にしなかったのかよくわかりませんが)。ケイト・ベッキンセールもサム・ロックウェルも、一生懸命演技しているのが伝わってくる。残念ながら印象に残るほどのドラマではないが、アメリカ北部の田舎町の雪景色とドラマの内容が相まって、冷たさが心に沁みてくるような感覚を味わった。★2.6
2人が参考になったと評価しています。







