マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 

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ダスティン・ホフマンとナタリー・ポートマン共演のファンタジックコメディ。魔法の国のように不思議なおもちゃ屋を舞台に、おもちゃたちが巻き起こす大騒動を描く。243歳のマゴリアムおじさんが店を若いモリーに譲ると宣言した日から大異変が起こる。
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マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-09-17 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ファンタジー / コメディ |
| 品番 | : | DABR-0467 |
| 原題 | : | MR. MAGORIUM'S WONDER EMPORIUM |
| 制作 | : | ジョー・ドレイク , リチャード・N・グラッドスタイン |
| 脚本 | : | ザック・ヘルム |
| 収録時間 | : | 95分 |
| メーカー | : | 角川映画 |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋のレビュー
現在11件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (8) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.9点)
ストーリーは、それほどおもしろく心惹かれるお話というわけではないですが、やはり楽しめるのは、マゴリアムおじさんの発明した不思議なおもちゃの数々が立ち並び、うごめくこの魔法にかけられたような世界。こんなところがもし本当にあったなら小さな子供はもちろんのこと、大人の私も大興奮って感じで。もちろん有り得ませんけど。
本物のお魚や亀のモビール、生きてるように動き出すぬいぐるみやおもちゃ達、ボールだらけのお部屋、というかダイアルを回すごとにドアの向こうが変わるのが面白い。一番「これ、いいっ♪」って思ったのがこのおもちゃ屋さんのカタログ!お話よりも、視覚的に、魔法の世界をしばし童心にかえって楽しませてもらいました。子供さんのいる家庭で親子で見たら良いかもしれないですね。
本物のお魚や亀のモビール、生きてるように動き出すぬいぐるみやおもちゃ達、ボールだらけのお部屋、というかダイアルを回すごとにドアの向こうが変わるのが面白い。一番「これ、いいっ♪」って思ったのがこのおもちゃ屋さんのカタログ!お話よりも、視覚的に、魔法の世界をしばし童心にかえって楽しませてもらいました。子供さんのいる家庭で親子で見たら良いかもしれないですね。
1人が参考になったと評価しています。
あまりにも勝手な展開でしたが、不快とまでは言えない。
N・ポートマンが好演しているように感じたのでまあいいか…
ラストの唐突さにはキョトンだったけどね。
N・ポートマンが好演しているように感じたのでまあいいか…
ラストの唐突さにはキョトンだったけどね。
1人が参考になったと評価しています。
魔法のおもちゃ屋さんを営む
マゴリアムおじさんは
そろそろ引退を考えており
モリーに店を譲ると決めた頃から
おもちゃ達に異変が…
正直、思っていたより
ワクワクもドキドキもしませんでした
おもちゃ屋さんのセットや
シチュエーションにひかれるものはあったんだけど
ストーリーがイマイチ中途半端といいますか…
どこで感動すればいいのか
よくわからないうちに
終わってしまっていたって感じ…
なんとも微妙でした…
マゴリアムおじさんは
そろそろ引退を考えており
モリーに店を譲ると決めた頃から
おもちゃ達に異変が…
正直、思っていたより
ワクワクもドキドキもしませんでした
おもちゃ屋さんのセットや
シチュエーションにひかれるものはあったんだけど
ストーリーがイマイチ中途半端といいますか…
どこで感動すればいいのか
よくわからないうちに
終わってしまっていたって感じ…
なんとも微妙でした…
夢いっぱいの設定、
目が眩むようなマジカルな映像、
童心に返してくれる部分があって素敵、なのは認めます。
が、【映画】として観た場合…こりゃ一体どうなんでしょーね?
大人が観て納得できるような映画じゃないです。
何せ荒唐無稽な中にいきなり放り込まれて、
何の説明もなく最後まで放り出されっぱなしな感じ。
大人の頭で観ると、あちこちにツッコみたくなる部分が盛りだくさんで
釈然としない気持ちを抱え、話に乗りきれないまま
何となく最後まで観ちゃって消化不良…ってことになるのがオチかと。
ま、たぶん「納得」なんてものを求めるのが
そもそも無粋なんでしょうが。
もうちょっと、おとぎ話ならおとぎ話なりに、
こじつけでいいから【理由付け】みたいなものを提示して欲しかったなぁ。
ところで作中、
3回くらいヘンリーにすがりつこうとするぬいぐるみが出てくるんですが、
もうこの子だけは★★★★★あげたいくらい可愛かったーーー!!
あんな寂しげな表情ですがりついてくるぬいぐるみがいたら
一日中抱きしめて過ごしたいです、私!!!!!
目が眩むようなマジカルな映像、
童心に返してくれる部分があって素敵、なのは認めます。
が、【映画】として観た場合…こりゃ一体どうなんでしょーね?
大人が観て納得できるような映画じゃないです。
何せ荒唐無稽な中にいきなり放り込まれて、
何の説明もなく最後まで放り出されっぱなしな感じ。
大人の頭で観ると、あちこちにツッコみたくなる部分が盛りだくさんで
釈然としない気持ちを抱え、話に乗りきれないまま
何となく最後まで観ちゃって消化不良…ってことになるのがオチかと。
ま、たぶん「納得」なんてものを求めるのが
そもそも無粋なんでしょうが。
もうちょっと、おとぎ話ならおとぎ話なりに、
こじつけでいいから【理由付け】みたいなものを提示して欲しかったなぁ。
ところで作中、
3回くらいヘンリーにすがりつこうとするぬいぐるみが出てくるんですが、
もうこの子だけは★★★★★あげたいくらい可愛かったーーー!!
あんな寂しげな表情ですがりついてくるぬいぐるみがいたら
一日中抱きしめて過ごしたいです、私!!!!!
1人が参考になったと評価しています。
本作はしっかりとした内容でオチもあり、最後の大逆転に爽快感を覚える、といった映画ではありません。
タイトルにもあるように「おもちゃ」の世界を表現している、といった感じでしょう。
なので、おかしな点はありまくりですが、それらを言うのは無粋というもの。
(とはいえ、マゴリアムおじさんが何者なのか?何故消えるのか?は少しくらい説明が欲しかった)
店員のモリーがナタリー・ポートマンであることに全く気づきませんでしたね。
おもちゃの世界なので化粧ケバケバでは世界感が壊れるとは思いますが、化粧落とすとかなり顔変わるんですね。
ま、それは置いといても、本作で演じるモリーが「おもちゃの世界」に合わないぁというのが感想です。
何か地味な女性って感じで、あまりに端役らしく、映画が「何でもあり」のおもちゃ箱みたいなんで、もう少しキャラっぽい感じも良かったんでは?と思います。
前半に集中しているCGを多様したおもちゃの世界は子供なら「こんなおもちゃ屋行ってみたい」と思うでしょう。
日本の子供のおもちゃとは違うので、違和感を感じるでしょうが、ぬいぐるみやレゴブロックが動くおもちゃ屋があったら見てみたいですからね。
大人だけ見るのは厳しい「甘い」映画ですが、お子さんがいる人には良いかも知れません。
タイトルにもあるように「おもちゃ」の世界を表現している、といった感じでしょう。
なので、おかしな点はありまくりですが、それらを言うのは無粋というもの。
(とはいえ、マゴリアムおじさんが何者なのか?何故消えるのか?は少しくらい説明が欲しかった)
店員のモリーがナタリー・ポートマンであることに全く気づきませんでしたね。
おもちゃの世界なので化粧ケバケバでは世界感が壊れるとは思いますが、化粧落とすとかなり顔変わるんですね。
ま、それは置いといても、本作で演じるモリーが「おもちゃの世界」に合わないぁというのが感想です。
何か地味な女性って感じで、あまりに端役らしく、映画が「何でもあり」のおもちゃ箱みたいなんで、もう少しキャラっぽい感じも良かったんでは?と思います。
前半に集中しているCGを多様したおもちゃの世界は子供なら「こんなおもちゃ屋行ってみたい」と思うでしょう。
日本の子供のおもちゃとは違うので、違和感を感じるでしょうが、ぬいぐるみやレゴブロックが動くおもちゃ屋があったら見てみたいですからね。
大人だけ見るのは厳しい「甘い」映画ですが、お子さんがいる人には良いかも知れません。
2人が参考になったと評価しています。


