モンスターファーム 〜円盤石の秘密〜 VOLUME3 
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テクモのTVゲームをアニメ化したシリーズ第3巻。ゲームの世界へ吸い込まれてしまった小学生・ゲンキが、魔王によって悪の属性に変えられてしまったモンスターたちを元に戻すため冒険を繰り広げる。第13話から第18話を収録。
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モンスターファーム 〜円盤石の秘密〜 VOLUME3の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-08-20 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内アニメ / 冒険(アニメ) |
| 品番 | : | PCBE-70903 |
| 脚本 | : | 米村正二 |
| 収録時間 | : | 150分 |
| メーカー | : | ポニーキャニオン |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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モンスターファーム 〜円盤石の秘密〜 VOLUME3のレビュー
現在1件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.0点)
結構ストーリーの質が良いので評価するまでに時間を要してしまうのが難点ですが
早くも1クールが終わり、2クール目に突入です。
13話はいきなりですが、ムーとの戦いがありますが到底歯が立つものではなく
ホリィをさらわれてしまいます。この時点では成長していない為にムーとは対等には
無理という事なのでしょう。しかしゲンキは、諦めません。そういう子です。
ライガーの知り合いのハヤブサを紹介してもらう事になります。しかしどんなに頼んでも
力は貸せないとあしらわれてしまうんですが、ゲンキは諦めず涙ながらに訴え
その思いはハヤブサに届きます。ハヤブサの声は若本規夫さんです。
14話ではムーの復活の謎とホリィの父親について語られます。しかしその内容は
あまりにも重く、信じられないというホリィの気持ちとかを考えると切ない気分になります。
(これ以上はネタバレどころではないので、ご勘弁願います。)
作画監督の1人に宍戸久美子さんが参加されています。
15話から、心機一転…再び、伝説の火の鳥を求めて旅立ちます。
海についてモッチーから質問されるも、ゲンキがいくら説明しても理解しないので
実際に見た方が早いとモッチーに実際の海を見せます。この話と次の話で出るツノマル
という海賊の親分はホリィに惚れてしまいますが、余計な事をしすぎたせいで
ホリィにぶんなぐられる(グーで)場面も…。ツノマルの声はラジオパーソナリティーで
CBCとも所縁のあるつぼイノリオで芸能界側の人間。声優ではない。
ゲスト声優はロードランナー隊長役の中尾隆聖さんです。
16話は海上戦が展開されます。しかしツノマルは無理矢理な性格でゴーレムの水嫌いを
治そうと海に投げ入れたリとんでもない事ばかりします。
ゲスト声優はクジコーン役の園部啓一氏。クジコーンを共に倒そうとする時だけ
ゴーレムは自分が水が苦手である事を忘れるほどに集中する側面性を見せる。
17話は作監が力量不足なので、ストーリー面でカバーされている本作品において
絵を気にしないという事が重要です。この話ではハムとライガーのいつものケンカが
度を越えてしまい、ハムが単独行動をしてしまいます。後に色々反省して戻ってくる。
ガリ配下のワルモンのジョーカーがゲンキ達を苦しめる事になります。
ジョーカーの技はリアルな幻覚で、これを完全に打ち破るのがハムのあの攻撃です。
結果として倒した後も、ライガーとハムの関係は修復されませんがw
18話はかつての文明都市の名残りが舞台となります。この18話ではワルモンとの
バトルはありません。この話で出てくるゲスト声優、緒方賢一さんのヘンガーは
すごく独特の持ち味で、緒方さんらしい演技で・・・無機質なヘンガーと違い
ロボットとは思えない人間のような思考で、ゲンキ達の手助けとなってくれます。
4巻目は少し、方向性が変わるというかモッチー好きにはたまらない話が
重要な話として入っています。この後即時評価します。
早くも1クールが終わり、2クール目に突入です。
13話はいきなりですが、ムーとの戦いがありますが到底歯が立つものではなく
ホリィをさらわれてしまいます。この時点では成長していない為にムーとは対等には
無理という事なのでしょう。しかしゲンキは、諦めません。そういう子です。
ライガーの知り合いのハヤブサを紹介してもらう事になります。しかしどんなに頼んでも
力は貸せないとあしらわれてしまうんですが、ゲンキは諦めず涙ながらに訴え
その思いはハヤブサに届きます。ハヤブサの声は若本規夫さんです。
14話ではムーの復活の謎とホリィの父親について語られます。しかしその内容は
あまりにも重く、信じられないというホリィの気持ちとかを考えると切ない気分になります。
(これ以上はネタバレどころではないので、ご勘弁願います。)
作画監督の1人に宍戸久美子さんが参加されています。
15話から、心機一転…再び、伝説の火の鳥を求めて旅立ちます。
海についてモッチーから質問されるも、ゲンキがいくら説明しても理解しないので
実際に見た方が早いとモッチーに実際の海を見せます。この話と次の話で出るツノマル
という海賊の親分はホリィに惚れてしまいますが、余計な事をしすぎたせいで
ホリィにぶんなぐられる(グーで)場面も…。ツノマルの声はラジオパーソナリティーで
CBCとも所縁のあるつぼイノリオで芸能界側の人間。声優ではない。
ゲスト声優はロードランナー隊長役の中尾隆聖さんです。
16話は海上戦が展開されます。しかしツノマルは無理矢理な性格でゴーレムの水嫌いを
治そうと海に投げ入れたリとんでもない事ばかりします。
ゲスト声優はクジコーン役の園部啓一氏。クジコーンを共に倒そうとする時だけ
ゴーレムは自分が水が苦手である事を忘れるほどに集中する側面性を見せる。
17話は作監が力量不足なので、ストーリー面でカバーされている本作品において
絵を気にしないという事が重要です。この話ではハムとライガーのいつものケンカが
度を越えてしまい、ハムが単独行動をしてしまいます。後に色々反省して戻ってくる。
ガリ配下のワルモンのジョーカーがゲンキ達を苦しめる事になります。
ジョーカーの技はリアルな幻覚で、これを完全に打ち破るのがハムのあの攻撃です。
結果として倒した後も、ライガーとハムの関係は修復されませんがw
18話はかつての文明都市の名残りが舞台となります。この18話ではワルモンとの
バトルはありません。この話で出てくるゲスト声優、緒方賢一さんのヘンガーは
すごく独特の持ち味で、緒方さんらしい演技で・・・無機質なヘンガーと違い
ロボットとは思えない人間のような思考で、ゲンキ達の手助けとなってくれます。
4巻目は少し、方向性が変わるというかモッチー好きにはたまらない話が
重要な話として入っています。この後即時評価します。



