誰も知らなかった 漫画喫茶都市伝説 呪いのマンナさん 第一章 
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漫画喫茶を舞台に、愛衣をはじめ人気グラビアアイドルたちが熱演するホラードラマ第1巻。手にした者は願いが叶うと言われている“赤い表紙のマンガ”の呪いより、シズカ、サヤカ、リョウコの3人の女子校生たちが、恐ろしい出来事に巻き込まれていく。
このDVDには、同じシリーズでこんなDVDもあります
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誰も知らなかった 漫画喫茶都市伝説 呪いのマンナさん 第一章の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-08-16 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内TVドラマ |
| 品番 | : | ADE0886 |
| 制作 | : | 小林洋一 |
| 脚本 | : | 椿光一 |
| 原作 | : | 椿光一 |
| 収録時間 | : | 60分 |
| メーカー | : | エースデュースエンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 日:ステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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誰も知らなかった 漫画喫茶都市伝説 呪いのマンナさん 第一章のレビュー
現在1件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.0点)
う〜ん、なんだか安っぽい友情ホラードラマという感じかなぁ…グラビアアイドル総出演…?アイドルが熱演ってそれに何か意味あるんかなぁ〜。たまたま堀北真希とかが、ホラー映画がきっかけでブレイクしたもんだから、ホラー作品はアイドルの登竜門的なノリになったのかも知れないが…「二匹目のどじょう」はそうそう簡単にはないし、正直冷静に見れば、実際確率的に、アイドルもどきが出演したホラー作品で名作と呼べる作品どれだけあるのって…いいかげん分からんかなぁ〜…。ホラー作品にアイドルなんていらないし、アイドル?見たい人はイメージビデオのほうが喜ぶんじゃないの?ちなみにホラー出演した後メジャーになった女優さん最近いる?
今ままに、伝説となっているホラー作品は、普通っぽいどこでもいるような無名の役者さんで、ちゃんとした芝居ができる人たちを出演者として撮られている。だから見ている側は、内容に集中できて、リアルに感じるから怖いと思うんだが…
「漫画喫茶・読んだら死ぬ赤い漫画」という設定やキーワードは、面白いと思うんだけど、「願いが叶う?」というよりは、たまたま読んだストーリーに書いてある通りになるだけだし、パンドラの箱のように、…たとえ死ぬかもしれないというリスクがあっても押さえがたい衝動・欲望・欲求によって、禁断の漫画を開いてしまう人の業みたいな部分の描き方が浅過ぎる…カネが欲しい…異性にもてたい…母親に逢いたい…友達を…という想いが自分の命と引き替えにしてまで手に入れたいものなのか…が全然伝わってこないから切なくもないし、哀しくもないし、感動もしない。
事の始まり、トラウマ、恐怖、恨みの部分も見新しくないし、怖さの表現も二番煎じばかり、現実に目そむけるためにした行動と、恨みをはらすための方法とに関連性と説得力が無い。
なぜそんな回りくどい恨みの晴らし方をするのか…。マンナさんは結局どうしたいのか…?
全部つながってると思って描いてるんだろうが、どれも全然つながってない。
おまけに最後にお涙頂戴的ストーリーが追加されて、結局このホラーの主題は何なのかもぼけて中途半端になってしまった…んなことが可能なんだったら、友達の間で回し読みしたら良いじゃん…一人絶対欠けるんだけどね♪
辻褄が合わないだよなぁ〜。怖さをとことん追求するのか?感動ものにしたいのか?…とにかく詰め込みすぎなんだよね…もっとテーマを絞り込んでそれを丁寧に作り込んでいけば良い作品になったと思う。白い服・長い髪・擬音・DV&虐待による恨みなど…もう卒業したらどうだろうか…
1話から正直しんどかったんですが…連続ものなので一応すべて見てからのオヤジの感想です。…でもこのテンポと内容で果たして最後まで面白いと思って見た人はどれくらいいるのだろうか…?他の人のレビューも観てみたいものだ…
今ままに、伝説となっているホラー作品は、普通っぽいどこでもいるような無名の役者さんで、ちゃんとした芝居ができる人たちを出演者として撮られている。だから見ている側は、内容に集中できて、リアルに感じるから怖いと思うんだが…
「漫画喫茶・読んだら死ぬ赤い漫画」という設定やキーワードは、面白いと思うんだけど、「願いが叶う?」というよりは、たまたま読んだストーリーに書いてある通りになるだけだし、パンドラの箱のように、…たとえ死ぬかもしれないというリスクがあっても押さえがたい衝動・欲望・欲求によって、禁断の漫画を開いてしまう人の業みたいな部分の描き方が浅過ぎる…カネが欲しい…異性にもてたい…母親に逢いたい…友達を…という想いが自分の命と引き替えにしてまで手に入れたいものなのか…が全然伝わってこないから切なくもないし、哀しくもないし、感動もしない。
事の始まり、トラウマ、恐怖、恨みの部分も見新しくないし、怖さの表現も二番煎じばかり、現実に目そむけるためにした行動と、恨みをはらすための方法とに関連性と説得力が無い。
なぜそんな回りくどい恨みの晴らし方をするのか…。マンナさんは結局どうしたいのか…?
全部つながってると思って描いてるんだろうが、どれも全然つながってない。
おまけに最後にお涙頂戴的ストーリーが追加されて、結局このホラーの主題は何なのかもぼけて中途半端になってしまった…んなことが可能なんだったら、友達の間で回し読みしたら良いじゃん…一人絶対欠けるんだけどね♪
辻褄が合わないだよなぁ〜。怖さをとことん追求するのか?感動ものにしたいのか?…とにかく詰め込みすぎなんだよね…もっとテーマを絞り込んでそれを丁寧に作り込んでいけば良い作品になったと思う。白い服・長い髪・擬音・DV&虐待による恨みなど…もう卒業したらどうだろうか…
1話から正直しんどかったんですが…連続ものなので一応すべて見てからのオヤジの感想です。…でもこのテンポと内容で果たして最後まで面白いと思って見た人はどれくらいいるのだろうか…?他の人のレビューも観てみたいものだ…







