ザ・ハリケーン(デンゼル・ワシントン主演) 
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『ジョンQ−最後の決断−』のD・ワシントンが実在のボクサーに扮した人間ドラマ。黒人ボクサー・ハリケーンは無実の罪により投獄される。彼は獄中で自伝を書き無罪を訴え、その自伝を読んだ少年が彼の釈放運動に立ち上がる。
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ザ・ハリケーン(デンゼル・ワシントン主演)の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-04-09 | |||
| 制作年 | : | 1999年 | |||
| 制作国 | : | アメリカ | |||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ | |||
| 品番 | : | TDV2839R | |||
| 原題 | : | THE HURRICANE | |||
| 制作 | : | アーミアン・バーンスタイン | |||
| 脚本 | : | アーミアン・バーンスタイン , ダン・ゴードン | |||
| 収録時間 | : | 145分 | |||
| メーカー | : | 東宝 | |||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーサラウンド | |||
| 特典 | : | 「ハリケーンの奇跡」、未使用映像解説、劇場予告編他 | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日・英・吹 | |||
| 画面サイズ | : | ビスタ | |||
| 受賞履歴 | : |
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ザ・ハリケーン(デンゼル・ワシントン主演)のレビュー
現在9件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (4) | |
| 星4つ | (3) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.1点)
アメリカの歴史において、黒人差別がいかに熾烈であったかを
知らしめる映画です。
気が遠くなるような獄中生活の果てに、やっと戻ってきた、
ごくごく当たり前の人間としての生活。
日常生活を当たり前として、当然の権利として
受け取って生きていると、罰が当たりそうに思えます。
問題は実に深刻なのですが、デンゼル・ワシントンの笑顔と
透き通るような声で、何分の一かに緩和されている気もします。
知らしめる映画です。
気が遠くなるような獄中生活の果てに、やっと戻ってきた、
ごくごく当たり前の人間としての生活。
日常生活を当たり前として、当然の権利として
受け取って生きていると、罰が当たりそうに思えます。
問題は実に深刻なのですが、デンゼル・ワシントンの笑顔と
透き通るような声で、何分の一かに緩和されている気もします。
D・ワシントンは大好きな俳優です。
彼の映画はたくさん見たけれど、この作品はボクシングというキーワードで避けてました。
ボクシングをよく知らないので、同じ理由でミリオンダラー・ベイビーも見ていませんでした。
この間、ミリオンダラー・ベイビーを見てこれも見る気になりました。
特典映像まで見てすぐに繰り返して2度目を鑑賞。
今までも人種問題や冤罪をテーマにした映画は見ましたが、繰り返して観たくなるほど何が私をひきつけたのか・・・
ひとつは実話を元にしているという点です。
そしてすべてが偶然から始まっているという事です。
特典映像ではルービン・カーター本人が、それを奇跡と繰り返していました。
ほんとにどの偶然がひとつでも欠けていたら、この結末は迎えられなかったでしょう。
神様いるんじゃ?世の中捨てたもんじゃないね〜という感じの映画でしょうか。
食わず嫌いしたらイカンね。
彼の映画はたくさん見たけれど、この作品はボクシングというキーワードで避けてました。
ボクシングをよく知らないので、同じ理由でミリオンダラー・ベイビーも見ていませんでした。
この間、ミリオンダラー・ベイビーを見てこれも見る気になりました。
特典映像まで見てすぐに繰り返して2度目を鑑賞。
今までも人種問題や冤罪をテーマにした映画は見ましたが、繰り返して観たくなるほど何が私をひきつけたのか・・・
ひとつは実話を元にしているという点です。
そしてすべてが偶然から始まっているという事です。
特典映像ではルービン・カーター本人が、それを奇跡と繰り返していました。
ほんとにどの偶然がひとつでも欠けていたら、この結末は迎えられなかったでしょう。
神様いるんじゃ?世の中捨てたもんじゃないね〜という感じの映画でしょうか。
食わず嫌いしたらイカンね。
1人が参考になったと評価しています。
レンタル履歴がなかったので借りたら、テレビか何かで観たことがあった。若年性健忘症か、自分よ…
それはさておき。うううー、いい映画でした。人種差別で、不当に投獄されていたボクサーが冤罪を晴らすまでに道のりを描いているのだけれど、彼を応援する人たちの愛情、たゆみない努力に頭が下がる思いです。
しかしなんでデンゼル・ワシントンは本作でアカデミー賞を受賞せずに、「トレーニングデイ」で受賞できたのかは謎…。政治的陰謀を疑いたくなる…。
それはさておき。うううー、いい映画でした。人種差別で、不当に投獄されていたボクサーが冤罪を晴らすまでに道のりを描いているのだけれど、彼を応援する人たちの愛情、たゆみない努力に頭が下がる思いです。
しかしなんでデンゼル・ワシントンは本作でアカデミー賞を受賞せずに、「トレーニングデイ」で受賞できたのかは謎…。政治的陰謀を疑いたくなる…。
2人が参考になったと評価しています。
強い意志をもって生き抜いた、ルービン・カーターの感動の実話。
そして、レズラとリサ、テリー、サムもここまでできるのはすばらしいです。
なお、B.Dylanの「 Hurricane(Desireの一曲)」と、
同じく冤罪のドラマ「ショーシャンクの空に」もいいです。
また、もし死刑だったらと考えると・・・死刑制度は必要だと思いますが、冤罪はあってはならない、
システムの追求になるでしょうか。
日本の場合は状況もことなりますし(人種問題や、終身刑のないこと、司法制度の違いや・・・)。
そして、レズラとリサ、テリー、サムもここまでできるのはすばらしいです。
なお、B.Dylanの「 Hurricane(Desireの一曲)」と、
同じく冤罪のドラマ「ショーシャンクの空に」もいいです。
また、もし死刑だったらと考えると・・・死刑制度は必要だと思いますが、冤罪はあってはならない、
システムの追求になるでしょうか。
日本の場合は状況もことなりますし(人種問題や、終身刑のないこと、司法制度の違いや・・・)。
2人が参考になったと評価しています。



