ラスト、コーション 
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『ブロークバック・マウンテン』でオスカーを受賞したアン・リー監督、トニー・レオン主演で贈るラブストーリー。女スパイ・ワンと敵対する特務機関のリーダー・イー。死と隣り合わせの日常から逃れるように互いを求め合うふたりの愛を描く。R-18作品。
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ラスト、コーションの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-09-16 | |||
| 制作年 | : | 2007年 | |||
| 制作国 | : | アメリカ / 中国 / 台湾 / 香港 | |||
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス / ミステリー・サスペンス | |||
| 品番 | : | VTBF-10089 | |||
| 原題 | : | LUST, CAUTION | |||
| 制作 | : | アン・リー | |||
| 原作 | : | チャン・アイリン | |||
| 収録時間 | : | 158分 | |||
| メーカー | : | JVCエンタテインメント | |||
| 音声仕様 | : | オリジナル:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日・吹 | |||
| 画面サイズ | : | ビスタ | |||
| 受賞履歴 | : |
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ラスト、コーションのレビュー
現在17件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (7) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.9点)
トニー・レオンって、背も高くないし、すっごい二枚目ってわけでもないんだけど、こういう役をやらせたら右にでるものがいないっていうか、男の色気とか哀愁とかが画面からうわ〜っと漂ってくる感じです。からみ合う二人もすごいですが、トニーのあの目・・・。からんでる時以上に淫猥で切ない。あんな風に切羽詰まった感じで見つめられたら、女は誰も抵抗できないかも(汗)。じっと見つめられてるだけで妊娠しそうです(泣)。性描写で話題になりましたが、からみそのものよりも(こちらもすごいですが)、女優さんの上気した顔、トニーの表情がリアルです。アダルト映画、どうぞ見倣ってください。でも、味わいとしては、中年男の切ない純愛映画です。
1人が参考になったと評価しています。
これってたぶん実話を元にしているんだと思います。
「あの人」が猛ダッシュをするシーンって本当は服屋かなんかで実際にあったらしいですね奇跡体験!アンビリバボーでみた記憶があります。
タン・ウェイの演技が良かったです。
R-18作品らしく濡れ場はかなり激しかったですね。
この映画をみて戦時中はいかに理不尽な事だらけなのかがわかりますね。
タン・ウェイのおっぱいが拝めます。
「あの人」が猛ダッシュをするシーンって本当は服屋かなんかで実際にあったらしいですね奇跡体験!アンビリバボーでみた記憶があります。
タン・ウェイの演技が良かったです。
R-18作品らしく濡れ場はかなり激しかったですね。
この映画をみて戦時中はいかに理不尽な事だらけなのかがわかりますね。
タン・ウェイのおっぱいが拝めます。
一応感動作らしいが…。私は一切感動できなかった。なぜ女は、こんな男を愛してしまうのか?? 男は、相当愛情表現が歪んでいるのでは??
折角女優も美人なのに、必要以上に長くリアルなSEXシーンは、逆にかなり不快になります。
ただし、主演女優の体当たり演技は評価に値するかな。
折角女優も美人なのに、必要以上に長くリアルなSEXシーンは、逆にかなり不快になります。
ただし、主演女優の体当たり演技は評価に値するかな。
DVDで観た映画については、原則として観てからあまり間を空けずにレビューを書くようにしているのだけれど、本作については観てから1ヶ月近く経つというのに、レビューを書こうと思ってもまとまらなくて困っている。
どこに焦点を当てて感想を書きたいのかが、自分でまとまらない。思いっきりパーソナルな受け止め方をした部分と、客観的に見て「レビュー」としてpresentableな感想との匙加減がうまくいかない。
壮大でも卑近でもあるテーマ(第二次大戦を舞台としたスパイの悲哀を描いた映画 versus ドロドロの性愛を描いた壮大なメロドラマ)、公開当時から喧伝されていた論争的なまでに露骨な性描写、すごくどうでもいいことなら「トニー・レオン老けたなぁ」みたいなこと、書きたいことはたくさんある(はずなの)だけれど、掘り下げて書こうと思ったらたぶん永遠に書けない気がしてきた。
ので、軽く、簡単に済ませることにする。
どんな映画か、というのを一言で言うとすれば
すっさまじく、リアルだ
と、これに尽きると思う。
性描写のリアルさにもびっくりしたのだが(写実的過ぎてミもフタもない)、それより何より終盤近く、「あの人」が猛ダッシュをするシーンだ…。非情なまでにリアルで、空恐ろしさすら覚えた(これ、見ようによっては映画としてミもフタもない展開だとも言えると思う)。
タイトルの表記はカタカナだとパッとしない。【Lust, Caution】という英語タイトルは緊張感を孕んでいていいなぁ、と思う。だが中国語の【色|戒】を見て、ぎゃー、もー、これには適わないわ!と思った。タイトルだけで悩殺されそう。その実、フィジカルなものではなくて、禁欲と淫蕩との対比の中のえも言われぬエロティシズムをとても上手く表現している映画だとも思う。
そもそも色っぽいトニー・レオンだが、それにしても本作における、この匂い立つような色香、存在感は、タダゴトではない。
けれどやはり名実ともに【主役】なのはチアチー役のタン・ウェイ!無垢で妖艶で大胆不敵で健気で…。しかも作中、出てくる男性のほとんどがヘタレすぎてトホホな感じなので、チアチーの凛とした強さ、潔さ、美しさがなお際立っている。
豪華絢爛、色んな情感テンコ盛りの、実に贅沢なドラマでした。
書いてて、もう一度観たくなってきた。
でも劇場で観なくて正解だったと思う…いくつかの場面で、劇場内の空気が相当気まずいことになっていたんじゃなかろうかと…
どこに焦点を当てて感想を書きたいのかが、自分でまとまらない。思いっきりパーソナルな受け止め方をした部分と、客観的に見て「レビュー」としてpresentableな感想との匙加減がうまくいかない。
壮大でも卑近でもあるテーマ(第二次大戦を舞台としたスパイの悲哀を描いた映画 versus ドロドロの性愛を描いた壮大なメロドラマ)、公開当時から喧伝されていた論争的なまでに露骨な性描写、すごくどうでもいいことなら「トニー・レオン老けたなぁ」みたいなこと、書きたいことはたくさんある(はずなの)だけれど、掘り下げて書こうと思ったらたぶん永遠に書けない気がしてきた。
ので、軽く、簡単に済ませることにする。
どんな映画か、というのを一言で言うとすれば
すっさまじく、リアルだ
と、これに尽きると思う。
性描写のリアルさにもびっくりしたのだが(写実的過ぎてミもフタもない)、それより何より終盤近く、「あの人」が猛ダッシュをするシーンだ…。非情なまでにリアルで、空恐ろしさすら覚えた(これ、見ようによっては映画としてミもフタもない展開だとも言えると思う)。
タイトルの表記はカタカナだとパッとしない。【Lust, Caution】という英語タイトルは緊張感を孕んでいていいなぁ、と思う。だが中国語の【色|戒】を見て、ぎゃー、もー、これには適わないわ!と思った。タイトルだけで悩殺されそう。その実、フィジカルなものではなくて、禁欲と淫蕩との対比の中のえも言われぬエロティシズムをとても上手く表現している映画だとも思う。
そもそも色っぽいトニー・レオンだが、それにしても本作における、この匂い立つような色香、存在感は、タダゴトではない。
けれどやはり名実ともに【主役】なのはチアチー役のタン・ウェイ!無垢で妖艶で大胆不敵で健気で…。しかも作中、出てくる男性のほとんどがヘタレすぎてトホホな感じなので、チアチーの凛とした強さ、潔さ、美しさがなお際立っている。
豪華絢爛、色んな情感テンコ盛りの、実に贅沢なドラマでした。
書いてて、もう一度観たくなってきた。
でも劇場で観なくて正解だったと思う…いくつかの場面で、劇場内の空気が相当気まずいことになっていたんじゃなかろうかと…
3人が参考になったと評価しています。




