ラブ・アペタイザー 
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『クレイマー、クレイマー』の名匠、ロバート・ベントン監督がモーガン・フリーマンほか豪華キャストの共演で贈る大人のラブドラマ。不良息子との折り合いに悩む哲学教授を軸に、9人の男女が織り成すさまざまな人生模様と恋の行方を描く。
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ラブ・アペタイザーの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-08-20 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / ラブロマンス |
| 品番 | : | RDD-46837 |
| 原題 | : | Feast of Love |
| 制作 | : | ゲイリー・ルチェッシ , トム・ローゼンバーグ |
| 脚本 | : | アリソン・バーネット |
| 収録時間 | : | 102分 |
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | メイキング、 ミュージッククリップ、予告編集 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ラブ・アペタイザーのレビュー
現在10件のレビューが投稿されています。
つまらない・・・というほどでもないが、う〜ん、印象に残らない映画でした。
成り行きのファクターが感じられないからか、安易に事が運び過ぎか。
原題は<ごちそう>のようだが、
ドラマのほとんどは、<アペタイザー(前菜など)>で、
これからが主菜ということなんだろう。
成り行きのファクターが感じられないからか、安易に事が運び過ぎか。
原題は<ごちそう>のようだが、
ドラマのほとんどは、<アペタイザー(前菜など)>で、
これからが主菜ということなんだろう。
6人中、6人が参考になったと評価しています。
うーーん、かなり微妙。。。タイトルなどからラブ・アクチュアリをイメージして見ると全然違う内容にがっかりしちゃうかも。ラブ・アクチュアリが笑顔とさわやかさに満ちた映画だとしたら、コチラはうじうじ、メソメソ、しんみり〜。物語の軸となるフリーマンが哲学の教授というので小難しい話しなのかなぁ〜との予感が的中した感じです。
とにかく9人の男女みんなが性格に一癖あって、素直でないというか病的というか、はっきりしないトホホな展開が続くので見ていてしんどいのです。フリーマンにしてからアドバイスしているようで、その実、自分もトラブルを抱えてそれどころではないというか、人任せっぽいところもあって、いまひとつ破天荒でもいいから明快さが欲しいところでした。
人生、いろいろあるよね〜 だけで終わらせて欲しくはなかったかなぁ〜。
とにかく9人の男女みんなが性格に一癖あって、素直でないというか病的というか、はっきりしないトホホな展開が続くので見ていてしんどいのです。フリーマンにしてからアドバイスしているようで、その実、自分もトラブルを抱えてそれどころではないというか、人任せっぽいところもあって、いまひとつ破天荒でもいいから明快さが欲しいところでした。
人生、いろいろあるよね〜 だけで終わらせて欲しくはなかったかなぁ〜。
5人中、5人が参考になったと評価しています。
あれ〜?みなさまの評価が今ひとつで意外です。
私は a-to-zさん同様、すごく沁みるストーリーだったという感想。
確かに序盤から中盤は、登場人物が多すぎて焦点が定まらず、
やや散漫な印象がなくはなかったんですが。
後半は画面に吸い込まれそーな勢いで、貼り付いて観てしまった。
タイトルからはもっと「軽快」な話を想像していたのですが、
生きてるのは苦くて、切なくて、
でもだからこそ誰もが愛に支えられてるんだ
という、しんみり、じんわり、やさしい話。
消化不良気味なエピソードもあったのは否めませんが(その最たる例はオスカーの運命と、彼の父親のエピソード)、そこを考慮しても★★★★をつけようと思える一本だった。
私は a-to-zさん同様、すごく沁みるストーリーだったという感想。
確かに序盤から中盤は、登場人物が多すぎて焦点が定まらず、
やや散漫な印象がなくはなかったんですが。
後半は画面に吸い込まれそーな勢いで、貼り付いて観てしまった。
タイトルからはもっと「軽快」な話を想像していたのですが、
生きてるのは苦くて、切なくて、
でもだからこそ誰もが愛に支えられてるんだ
という、しんみり、じんわり、やさしい話。
消化不良気味なエピソードもあったのは否めませんが(その最たる例はオスカーの運命と、彼の父親のエピソード)、そこを考慮しても★★★★をつけようと思える一本だった。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
星二つか三つかで迷いましたが・・・テーマとかメッセージがイマイチ良く分かりません。何組かの男女(ここでは女女も)の話が最後に結びついていくという方法はよくあるやり方だが、腰折れです。ラストをどうするんだろうと心配していたら、老教授がシングルマザーになるクロエを養女にするというエンディング。それ自体は悪くない(星三つにしようかと迷ったのもそのため)のだが、それまでの何人かの男女の話はここに持ってくるためだった訳? いかにも糊と鋏で幾つかのストーリーを切り接ぎした感じで、ラストに向かって収束した感じがない。ドラマ作りとしては薄っぺらくて散漫です。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
つかみどころがなかった
登場人物が多くて、どんな恋愛になっているのかが分かりづらい
もう少しわかりやすく差別化して描いて欲しかった
登場人物が多くて、どんな恋愛になっているのかが分かりづらい
もう少しわかりやすく差別化して描いて欲しかった
2人中、2人が参考になったと評価しています。
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