ダージリン急行 
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『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のウェス・アンダーソン監督が贈るロードムービー。父の死をきっかけに絶縁状態にあった3兄弟が、インド北西部を走るダージリン急行に集結。旅を通して再び結束を取り戻していく。
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ダージリン急行の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-09-03 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / コメディ |
| 品番 | : | FXBR-36278 |
| 原題 | : | The Darjeeling Limited |
| 制作 | : | ウェス・アンダーソン , ジェイソン・シュワルツマン , ロマン・コッポラ , ステーヴン・レイルズ |
| 脚本 | : | ウェス・アンダーソン , ジェイソン・シュワルツマン , ロマン・コッポラ |
| 収録時間 | : | 92分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | ショート・フィルム『ホテル・シュヴァリエ』、『ダージリン急行』舞台裏ツアー |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ダージリン急行のレビュー
現在14件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (5) | |
| 星1つ | (3) | |
レビュー総合評価
(2.3点)
もう、ここまでくると、「ウェス・アンダーソン」っていうジャンルだな。
いやたしかに上手い。というか巧い。
しかしその巧さが、あざといと取られるギリギリのラインを
いったり来たりしているかんじ。
映画好きが「ニヤリ」とするような画面構成なんだけど、
キマリすぎててちょっと怖い。
まあ残念ながら前3作ほどの出来ではなかったな。
今後、この監督はどうなっていくのだろう。。。
いやたしかに上手い。というか巧い。
しかしその巧さが、あざといと取られるギリギリのラインを
いったり来たりしているかんじ。
映画好きが「ニヤリ」とするような画面構成なんだけど、
キマリすぎててちょっと怖い。
まあ残念ながら前3作ほどの出来ではなかったな。
今後、この監督はどうなっていくのだろう。。。
これを見終わって、思ったこと。
1.インドに旅行にいきたいな。
2.兄弟っていいな。たまには連絡するかな。
ほのぼのとしたハートフルコメディです。音楽も素晴らしかった。
1.インドに旅行にいきたいな。
2.兄弟っていいな。たまには連絡するかな。
ほのぼのとしたハートフルコメディです。音楽も素晴らしかった。
1人が参考になったと評価しています。
ちょっと風変わりな3人兄弟のお話でまあまあ楽しめました。
駅に着いたら列車は発車したところで、必死に列車を追いかけて
飛び乗る、このシーンが最初と最後にあるけど、3人兄弟の今まで
の生き方とこれからの生き方を象徴しているみたい。
何かにつけて行き当たりばったり的で、お母さんに会おうと決める
くだりもそう。
しかし、インドの車掌さんやアテンダントさんって、本当にあんな
格好しているんでしょうかね?
最後のほうだったか、乗り合わせた乗客のコンパートメント席を
イメージ映像で次々に映し出す場面が、面白く印象に残りました。
駅に着いたら列車は発車したところで、必死に列車を追いかけて
飛び乗る、このシーンが最初と最後にあるけど、3人兄弟の今まで
の生き方とこれからの生き方を象徴しているみたい。
何かにつけて行き当たりばったり的で、お母さんに会おうと決める
くだりもそう。
しかし、インドの車掌さんやアテンダントさんって、本当にあんな
格好しているんでしょうかね?
最後のほうだったか、乗り合わせた乗客のコンパートメント席を
イメージ映像で次々に映し出す場面が、面白く印象に残りました。
1人が参考になったと評価しています。
アメリカ人の3人兄弟のインド旅行行状記。その前に、兄弟の1人と愛人のパリでの一夜をスケッチ風に描いた短編映画があって、ナタリー・ポートマンは実質的にそちらの方にだけ出ている。彼らの旅は、それぞれの再生をかけた、またヒマラヤの修道院に入ってしまった母を訪ねるSpiritual journeyということになっているが、それに大して意味はなく、結果がともなうわけでもない。列車内にヘビを持ち込んで追い出されたりしてかなりドタバタである。訪れた息子たちをおいていなくなってしまう母親のエピソードは、それ以上ストーリーを考えるのが面倒くさくなったからという気がしてしまう。独特な色彩と横移動が巧みなカメラワークが印象に残るし、インド人やインド文化に対するリスペクトも感じられて嫌な気はしない作品だが、それほど感心もしなかった。
1人が参考になったと評価しています。
ウェス・アンダーソン監督の前作の「ライフ・アクアティック」もそうだったけれど、断面図のような不思議なセット。
映画を観ているというよりも、のぞき部屋や、子どもの頃の図画工作の作品を見ているような感覚。
それが、「ダージリン急行」という列車になったといった感じ。
まず、この列車での撮影が素晴らしい。食堂車のシャンデリアが列車が揺れるたびにチリンチリンと鳴るのも風流です。
兄弟の旅行鞄がマーク・ジェイコブスのデザインによるルイ・ヴィトン。
この映画のための特注品。ちっとも大事に扱ってないですが(笑)。
普通は説明したりするシーンが、この映画ではカットされてます。
見れば、わかるから。
音楽の趣味も相変わらずいい。
ローリング・ストーンズの「プレイ・ウィズ・ファイヤー」を選ぶ時点でそう思います。
映画を観ているというよりも、のぞき部屋や、子どもの頃の図画工作の作品を見ているような感覚。
それが、「ダージリン急行」という列車になったといった感じ。
まず、この列車での撮影が素晴らしい。食堂車のシャンデリアが列車が揺れるたびにチリンチリンと鳴るのも風流です。
兄弟の旅行鞄がマーク・ジェイコブスのデザインによるルイ・ヴィトン。
この映画のための特注品。ちっとも大事に扱ってないですが(笑)。
普通は説明したりするシーンが、この映画ではカットされてます。
見れば、わかるから。
音楽の趣味も相変わらずいい。
ローリング・ストーンズの「プレイ・ウィズ・ファイヤー」を選ぶ時点でそう思います。
3人が参考になったと評価しています。







