君のためなら千回でも 
![]() |
アフガニスタン出身のカーレド・ホッセイニの原作を、マーク・フォースター監督が映画化したヒューマンドラマ。ソ連侵攻前のアフガニスタンで兄弟のように育ったふたりの少年の友情を軸に、過去の過ちを償うために自らを犠牲にする主人公の姿を描く。
|
君のためなら千回でもの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-08-22 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | DWBR-10113 |
| 原題 | : | THE KITE RUNNER |
| 制作 | : | サム・メンデス |
| 脚本 | : | デイヴィッド・ベニオフ |
| 原作 | : | カーレド・ホッセイニ |
| 収録時間 | : | 129分 |
| メーカー | : | 角川映画六本木オフィス |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
君のためなら千回でもに興味があるあなたにオススメ
君のためなら千回でものレビュー
現在16件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (10) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.3点)
泣けないし感動もしませんでした。
絶賛してるレビュアーがいっぱいいるけど
こんなんでホントに感動できるの?
映画通が好みそうなDVDジャケットだから
一般人はほとんど借りないのだろうか。
絶賛してるレビュアーがいっぱいいるけど
こんなんでホントに感動できるの?
映画通が好みそうなDVDジャケットだから
一般人はほとんど借りないのだろうか。
アミールとハッサンは友達である。
しかし、この二人の「友達」には主従関係が付き纏う。
アミールはお金持ちの家に生まれ、読むことも書くことも出来る。
ハッサンはそこに雇われている召使の子供、アミールが大好きだ。
どちらの家庭にも母親がいない。
お互いの父親が親友で、アミールとハッサンも親友だ。
人種も違った二人だが、毎日一緒だった。
アミールは本が大好きでハッサンは読んでもらうのが大好きだった。
文字を読んだり、書いたりするアミールを羨ましいというよりは尊敬していた。
二人で凧追い大会に出場する。
喧嘩凧だ。
二人で息を合わせて敵の凧の糸を切る。
そして空には、アミールとハッサンの凧だけが残り、敵は地上へ落ちていく。
落ちた凧は戦利品。子供達は走り、凧を拾う。
アミールの勝利に、ハッサンは走る。
アミールに勝利の証を手渡す為に・・・・・・。
この日、届いた凧はお互いに複雑な思いを乗せた凧となった。
アミールは分かっていた。
自分に一番足りないもの。「勇気」
父も、ハッサンも、アフガンの戦士も、そして愛する人も持っている「勇気」
二人の距離が離れた事に追い討ちをかけるように戦争が運命を変える。
もう二度と戻らないかもしれない、この地へ。
そこに置いて来てしまった心・・・それは「勇気」
一本の電話がまた運命の糸を紡ぐ。
二人で上げた凧は強かった。
切れないその糸は空へといつも舞い上がっていた。
アミールは変わり果てたその地でつぶやく「もう忘れたくない」と。
この映画に派手さは無い。
しかし、心にジワリと広がる何かがある映画でした。
危険を冒すこと、命をかけること。
それは同時に「自分を変えること」であると感じます。
後悔するぐらいなら、少しの勇気で恥をかいた方がいい。
いつがその気持ちが心を強くしてくれるから。
また、凧をあげよう。
天高く、誰にも負けない凧を。
その時は、今度は僕がとりに行くよ!
『そう、君のためなら千回でも!!』
響き渡るこの言葉、勇気をくれたすべての人に届いているでしょう。
しかし、この二人の「友達」には主従関係が付き纏う。
アミールはお金持ちの家に生まれ、読むことも書くことも出来る。
ハッサンはそこに雇われている召使の子供、アミールが大好きだ。
どちらの家庭にも母親がいない。
お互いの父親が親友で、アミールとハッサンも親友だ。
人種も違った二人だが、毎日一緒だった。
アミールは本が大好きでハッサンは読んでもらうのが大好きだった。
文字を読んだり、書いたりするアミールを羨ましいというよりは尊敬していた。
二人で凧追い大会に出場する。
喧嘩凧だ。
二人で息を合わせて敵の凧の糸を切る。
そして空には、アミールとハッサンの凧だけが残り、敵は地上へ落ちていく。
落ちた凧は戦利品。子供達は走り、凧を拾う。
アミールの勝利に、ハッサンは走る。
アミールに勝利の証を手渡す為に・・・・・・。
この日、届いた凧はお互いに複雑な思いを乗せた凧となった。
アミールは分かっていた。
自分に一番足りないもの。「勇気」
父も、ハッサンも、アフガンの戦士も、そして愛する人も持っている「勇気」
二人の距離が離れた事に追い討ちをかけるように戦争が運命を変える。
もう二度と戻らないかもしれない、この地へ。
そこに置いて来てしまった心・・・それは「勇気」
一本の電話がまた運命の糸を紡ぐ。
二人で上げた凧は強かった。
切れないその糸は空へといつも舞い上がっていた。
アミールは変わり果てたその地でつぶやく「もう忘れたくない」と。
この映画に派手さは無い。
しかし、心にジワリと広がる何かがある映画でした。
危険を冒すこと、命をかけること。
それは同時に「自分を変えること」であると感じます。
後悔するぐらいなら、少しの勇気で恥をかいた方がいい。
いつがその気持ちが心を強くしてくれるから。
また、凧をあげよう。
天高く、誰にも負けない凧を。
その時は、今度は僕がとりに行くよ!
『そう、君のためなら千回でも!!』
響き渡るこの言葉、勇気をくれたすべての人に届いているでしょう。
幼なじみとして育った二人
大人になった今
過去の過ちを取り返すため
命をかける…
凧を操る姿が爽快で
胸がスーッと晴れていくようで…
ラストは胸がいっぱい…
泣いてしまいました(;_;)…
大人になった今
過去の過ちを取り返すため
命をかける…
凧を操る姿が爽快で
胸がスーッと晴れていくようで…
ラストは胸がいっぱい…
泣いてしまいました(;_;)…
スケールの大きい壮絶なドラマです。
子供って純粋で無垢な反面時にとてつもなく冷酷になってしまう時があるの
ですよね。この作品の前半に色々起こる出来事が本当切なくて。
主人公のアミールも一度挙げた拳を下ろせなくなってしまったかの様に素直
になれず、大切な友情を失ってしまいます。でも本当にカルマってあるんだな〜
って思わせる展開が後半続きます。それにしてもカブールはかつて緑が多く
美しい街だったと聞いた事があるのだけど人間に手によってあそこまで破壊
され、そして人間自身が卑劣で野蛮に成り下がってしまうなんて本当辛いですね。
父親の友人や子供探しの際手伝ってくれたドライバーなど脇役も渋い。
子供って純粋で無垢な反面時にとてつもなく冷酷になってしまう時があるの
ですよね。この作品の前半に色々起こる出来事が本当切なくて。
主人公のアミールも一度挙げた拳を下ろせなくなってしまったかの様に素直
になれず、大切な友情を失ってしまいます。でも本当にカルマってあるんだな〜
って思わせる展開が後半続きます。それにしてもカブールはかつて緑が多く
美しい街だったと聞いた事があるのだけど人間に手によってあそこまで破壊
され、そして人間自身が卑劣で野蛮に成り下がってしまうなんて本当辛いですね。
父親の友人や子供探しの際手伝ってくれたドライバーなど脇役も渋い。
3人が参考になったと評価しています。
映画になるべくしてなった映画で、少年同士の友情モノにソ連のアフガン侵攻から始まる戦争を絡めた大河ドラマである。
それに、この映画はハリウッド以外では作り得ないと思う。
例えば「凧合戦」であるが、あんな映像はハリウッド得意のCG以外ではとても無理だし、ソ連の侵攻〜冷戦の代理戦争〜タリバンの台頭という流れは、アメリカの政治的問題でもあり、アメリカが製作する責任があると思う。その意味で、中身の濃いドラマであったと思う。
また、主人公の性格の裏返しとしての「古いスタイルの誇りある男」の姿も数々出てきて嬉しかった。主人公の父親、主人公を帰郷させる気骨のある父親の友人、現場までつきあうドライバー等々・・・、非常にカッコいい男達である。
また、原題と全く関係の無い邦題・・も、私は良いと思った。映画の始めのほうと、ラストで発せられる台詞そのものであるが、望外に感動的である。
それに、この映画はハリウッド以外では作り得ないと思う。
例えば「凧合戦」であるが、あんな映像はハリウッド得意のCG以外ではとても無理だし、ソ連の侵攻〜冷戦の代理戦争〜タリバンの台頭という流れは、アメリカの政治的問題でもあり、アメリカが製作する責任があると思う。その意味で、中身の濃いドラマであったと思う。
また、主人公の性格の裏返しとしての「古いスタイルの誇りある男」の姿も数々出てきて嬉しかった。主人公の父親、主人公を帰郷させる気骨のある父親の友人、現場までつきあうドライバー等々・・・、非常にカッコいい男達である。
また、原題と全く関係の無い邦題・・も、私は良いと思った。映画の始めのほうと、ラストで発せられる台詞そのものであるが、望外に感動的である。
3人が参考になったと評価しています。







