歓喜の歌 
![]() |
立川志の輔の新作落語を『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司監督が映画化。文化会館の主任がふたつの似た名前のコーラスグループの公演をダブルブッキングしてしまったことから騒動が起こる。小林薫と安田成美が共演。
|
歓喜の歌の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-08-29 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / コメディ |
| 品番 | : | 12DRJ-30239 |
| 制作 | : | 李鳳宇 |
| 脚本 | : | 松岡錠司 |
| 原作 | : | 立川志の輔 |
| 収録時間 | : | 112分 |
| メーカー | : | ハピネット |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.0ch/ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日(聴覚障害者用字幕) |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
歓喜の歌に興味があるあなたにオススメ
歓喜の歌のレビュー
現在11件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
立川志の輔師匠の新作落語が原作ですから、お話はべたべたの予定調和ですが、コメディドラマの中に、人の誠意とか人が本気になるとかが心にしみる作品でもある。このドラマに登場する男性陣(小林薫、光石研、田中哲司、等)には毅然とした人はほとんど無く、生活が安定した世の中では、ただ仕事をしているか、夢見がちに仕事を転々としているか、30歳でニートの息子さんも出ていた。その反面、仕事もしながら、人生の潤滑油にコーラスに意欲を燃やす女性陣は、ただのおばさんが暇をもてあましてコーラスをしているのとは訳が違う。ラーメンとタンメンの間違いに、ギョーザのお詫びが出てきて誠意が伝わったように、たとえなんらかしらの理由があり間違いを起こし人に迷惑をかけることがあっても、警察沙汰は別として、何らかの解決は当事者が努力すれば叶わないことは無いと言う、落語の世界の人情話が、本作のような娯楽作品のかたちで伝えることができる映画の良さでもある。
1人が参考になったと評価しています。
かつてドラマは観たことがあったけれど、それと少し展開が異なっていたので楽しめました。
エイジレスな安田成美には驚くばかりです。昔と印象が変わってない!!
小林薫の情けない男ぶりと、ママさんコーラスの素晴らしさが圧巻でした。
やっぱり母は偉大です。
エイジレスな安田成美には驚くばかりです。昔と印象が変わってない!!
小林薫の情けない男ぶりと、ママさんコーラスの素晴らしさが圧巻でした。
やっぱり母は偉大です。
せっかくのおもしろい状況設定なのに、解決方法がありきたりでした。
いい本を映画化したら薄っぺらなものになると同じように、おもしろい新作落語も映画化で安易な物語になってしまったようです。
出演者は豪華で、キャスティングもよかったです。小林薫の気弱な主任があまりにもリアルでした。
いい本を映画化したら薄っぺらなものになると同じように、おもしろい新作落語も映画化で安易な物語になってしまったようです。
出演者は豪華で、キャスティングもよかったです。小林薫の気弱な主任があまりにもリアルでした。
メインは女性パワーなんで、どうでもいいんですが、
いい加減な主任、いいところを前半から小出しして欲しかったし、
新風吹き込んだ快進撃の後日談も、エンドロールの合間ぐらいで欲しかった。
なんか不満も残るけど、でも、面白かったです。
いい加減な主任、いいところを前半から小出しして欲しかったし、
新風吹き込んだ快進撃の後日談も、エンドロールの合間ぐらいで欲しかった。
なんか不満も残るけど、でも、面白かったです。
う〜ん、期待するところは大きかったけど良くも悪くも公民館で上映しそうな映画かな。
落語が元になっているなんて興味深いですね。
お久しぶりの安田成美は相変わらず清楚でキレイ。
関係ないけど、「ぷりてぃ・ウーマン」という日本映画を思い出してしまった。雰囲気が似てる。
筒井道隆…、久しぶりに見たなぁ。
落語が元になっているなんて興味深いですね。
お久しぶりの安田成美は相変わらず清楚でキレイ。
関係ないけど、「ぷりてぃ・ウーマン」という日本映画を思い出してしまった。雰囲気が似てる。
筒井道隆…、久しぶりに見たなぁ。







