あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった −カウラ捕虜収容所... 
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第二次大戦中、オーストラリアの日本人捕虜収容所で起きた悲劇を描いたドラマ。44年、“生きて虜囚の辱しめを受けず"という教えの下、自決を遂げるために捕虜収容所を脱走した1104名の日本兵の生き様を通して、戦争の悲劇と人間の生命の尊厳を描く。
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あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった −カウラ捕虜収容所からの大脱走−の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-07-25 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内TVドラマ |
| 品番 | : | VPBX-16680 |
| 脚本 | : | 中園ミホ |
| 収録時間 | : | 159分 |
| メーカー | : | バップ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった −カウラ捕虜収容所からの大脱走−のレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.5点)
2時間39分の、長時間ドラマです。
が、
最後まで、飽きずに鑑賞できました・・・。
ですが、
終って見れば、当たり触りない作品で、普通の戦争ドラマでしたな・・・。
エンドロールを見て 驚きました・・・。
が、
1番重要な 脚本は、女性の方で、中園ミホ氏が、書いてました・・・。
女性差別では有りませんが、
男しか出演していない、戦争ドラマの脚本を 女性に書かせる、日本テレビに疑問を持ちます・・・。
し、
なので、面白く無いドラマだったのか?と、納得も出来ます・・・。
それから、
阿部サダヲ氏も、重要人物として出演してます。
が、
阿部サダヲ氏の、台詞回しが『演劇口調』で、笑えます・・・。
ドラマ内で、演劇口調で話されると、笑えてますヨ・・・。
(劇団所属なので、演劇口調でしか台詞が言えないのでしょうか?)
それから、
阿部サダヲ氏の『目がカワイイ』くて、軍曹には見えません・・・。
これは、完全なる ミスキャストですな・・・。
それから、
戦時中なのに、ボウズ頭の数が少ないし、長髪や 天然パーマ もいます・・・。
トータル的に見れば、
レベルの低い、戦争ドラマに当たる事には、間違いありません・・・。
1人が参考になったと評価しています。
良いドラマなんだけど、良いドラマだからこそ、日テレの歴史観と素養を疑ってしまった反戦ドラマです。このドラマの公式サイトの、この感想文をぽすれんさんに投稿した2009年7月13日の時点の記述で、「カウラ事件とは」のページ〔http://www.ntv.co.jp/cowra/about.html〕の第一文。引用しましょう。「「カウラ事件」、この事件は、第二次世界大戦が終わる直前の1944年8月、およそ1000名の日本人捕虜がオーストラリアで起こした事件です。」改めて申し上げるまでもなく、第二次世界大戦が日本の敗戦で終了した年は「1945年」。このドラマを制作した日テレはどうやら、「カウラ事件」が起きた1944年と、「終戦」の1945年を混同なされているようです。1944年は1945年の「直前」だからと言う弁明は、「第二次世界大戦が終わる直前の1944年8月、」の、「8月」を明記していて、しかも「第二次世界大戦が終わる「直前」の」としている理由から、全く通用しません。終戦の一年前の事件を「直前」と書くのは乱暴過ぎます。これでは、ドラマの出来をどうのこうのと言う以前の、杜撰な日テレの「歴史認識」ですよね。よって、★1個減点。ちなみに、このドラマは日テレ設立55年ドラマ。







