おばあちゃんの家 
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『美術館の隣の動物園』のイ・ジョンヒャン監督が、少年と祖母との交流を感動的に描いたドラマ。ソウルに住む少年・サンウは、母親と共に祖母の家を訪れる。初めて会った祖母との対面に戸惑いながらも、少年は次第に心通わせていく。
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おばあちゃんの家の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-03-26 |
| 制作年 | : | 2002年 |
| 制作国 | : | 韓国 |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / ファミリー |
| 品番 | : | KWX-118 |
| 原題 | : | THE WAY HOME |
| 制作 | : | ファン・ウヒョン |
| 脚本 | : | イ・ジョンヒャン |
| 音楽 | : | キム・テホン |
| 収録時間 | : | 87分 |
| メーカー | : | クロックワークス |
| 音声仕様 | : | 韓:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | メイキング、予告編 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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おばあちゃんの家のレビュー
現在23件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (9) | |
| 星4つ | (6) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.0点)
観ている間中号泣しまくってた。。久し振りに、いい映画に出逢えて、嬉しい。
おばあちゃんの愛情に心打たれ、人間として「愛」を知ること程、素晴らしく揺さぶってくれるものはないと心底思った。
シンプルなおばあちゃんと孫との話しだが、胸にいつまでも、温かく、切なく残る素敵な映画でした。
おばあちゃん、大好き。。。と何度でも言いたくなります。。
おばあちゃんの愛情に心打たれ、人間として「愛」を知ること程、素晴らしく揺さぶってくれるものはないと心底思った。
シンプルなおばあちゃんと孫との話しだが、胸にいつまでも、温かく、切なく残る素敵な映画でした。
おばあちゃん、大好き。。。と何度でも言いたくなります。。
この映画を見る前に、
1、少年時代は『おばあちゃん子』だった・・・。
2、少年時代を『田舎』で育った・・・。
3、少年時代に『ファミコン』は発売されてない時代に生まれた・・・。
上記、
3項目が 全部に当てはまる世代の方は、見ない方が良いと思います・・・。
3項に当てはまる方が、見た場合は『号泣』する映画です!
号泣して、一生 頭にこびり付いて『忘れられ無くなる』映画です。
自分の少年時代を思い出して、ノスタルジックに触れれる映画です。
久しぶりに、ばあちゃんの墓参りに、行こうと 思ってしまう映画です・・・。
中国の奥地ならまだしも、韓国にもまだこんな田舎があるのかねといぶかしく思えるほどのド田舎ぶりがいい。それは建物や商店のみならず、住んでいる人が骨の髄まで田舎人であることで、それを冒頭のバスの車内の短いショットで一発で描いているのは秀逸。
それで話は「おばあちゃん かわいそす (T_T)」という話であって、クソガキのクソガキぶりに拳を握り締めた。こういうクソガキはグーで殴るよりほかないわけで、近所のじいさんあたりにそういう役柄を配置してほしかった。
それで話は「おばあちゃん かわいそす (T_T)」という話であって、クソガキのクソガキぶりに拳を握り締めた。こういうクソガキはグーで殴るよりほかないわけで、近所のじいさんあたりにそういう役柄を配置してほしかった。
都会から遠く離れた過疎地に1人住むおばあちゃん。お母さんの都合から、そのおばあちゃんの家へ一時預けられる事になった根っからの都会っ子サンウ。慣れない不自由な田舎暮らしは、我儘なサンウを当然の事ながらイラつかせます。喋れない無抵抗のおばあちゃんと、小憎らしいガキの腹立ち紛れのイヤガラセ。一見単純なシチュエーションに滅入りそうな展開ですが、貧乏で孫の望むものは買ってやれない、けれどおばあちゃんの孫を想う気持ちに、少しづつサンウは心を開いて行きます。
イ・ジョンヒャン監督は「おばあちゃんは自然」「おばあちゃんの優しさ」をテーマにこの映画を創ったそうですが、私には、人と人の本当のコミュニケーションというものが、どのように確立していくのかを具に描いた作品に観えて仕方ありませんでした。
最近のハイスピードなシナリオに慣れた方には退屈な映画かもしれませが、効率という指標に押し流されて、本当の”人の繋がり”をどこかに置き忘れてきた私達に、大切なものを想い出させてくれる、いい作品だと想います。
P.S.
私も経験があるのですが、本当におばあちゃんって「要らないもの」をくれます。子供の頃好きだったお菓子やら自分の好物やら、もういい大人なんだから現金くれよ、とか思ったりしながら貰ってこっそり捨てたものです。
今想えば裁縫仕事やなんかでコツコツと貯めたお金で買ってくれていたんでしょう。でも哀しいかな2世代も離れた孫は、自分に必死でそんな事に想いを馳せる余裕もありません。そして、ある日入院して蝋燭が消えるように亡くなりました・・・。
遺言には、なけなしのお金を指定して、○○ちゃんにこれでお菓子を買ってあげて、とありました。その時初めて、何故もう少し孝行してあげられなかったのか、せめて美味しいよと言って食べてやれなかったのかと、涙ながらに猛省しました。
もし貴方の近くに、いえ、おばあさんが存命であれば、その想いに少しでも応えてあげてください。こんなバカ孫の様に、過ぎてから還らぬ日々を 後悔するその前に・・・。
イ・ジョンヒャン監督は「おばあちゃんは自然」「おばあちゃんの優しさ」をテーマにこの映画を創ったそうですが、私には、人と人の本当のコミュニケーションというものが、どのように確立していくのかを具に描いた作品に観えて仕方ありませんでした。
最近のハイスピードなシナリオに慣れた方には退屈な映画かもしれませが、効率という指標に押し流されて、本当の”人の繋がり”をどこかに置き忘れてきた私達に、大切なものを想い出させてくれる、いい作品だと想います。
P.S.
私も経験があるのですが、本当におばあちゃんって「要らないもの」をくれます。子供の頃好きだったお菓子やら自分の好物やら、もういい大人なんだから現金くれよ、とか思ったりしながら貰ってこっそり捨てたものです。
今想えば裁縫仕事やなんかでコツコツと貯めたお金で買ってくれていたんでしょう。でも哀しいかな2世代も離れた孫は、自分に必死でそんな事に想いを馳せる余裕もありません。そして、ある日入院して蝋燭が消えるように亡くなりました・・・。
遺言には、なけなしのお金を指定して、○○ちゃんにこれでお菓子を買ってあげて、とありました。その時初めて、何故もう少し孝行してあげられなかったのか、せめて美味しいよと言って食べてやれなかったのかと、涙ながらに猛省しました。
もし貴方の近くに、いえ、おばあさんが存命であれば、その想いに少しでも応えてあげてください。こんなバカ孫の様に、過ぎてから還らぬ日々を 後悔するその前に・・・。
1人が参考になったと評価しています。
物凄く良かったです〜!!
ソウルに住む7歳の少年サンウ。
夏休みのある日、母に連れられておばあちゃんの家へ。
耳も聞こえず口もきけないおばあちゃん。
サンウの母は17歳で家出、出産したらしい。
離婚後は事業をやっていたが失敗。
店は差し押さえられ、残るは借金のみ…。
仕事を探す2ヶ月の間、
おばあちゃんにサンウを預かってもらうことにした。
サンウがも〜ぅ生意気盛りで。。
耳が聞こえないのをいいことに
サンウはおばあちゃんに
バカだとかマヌケだとか酷い事を言うの…。
でも言ってることは解るみたい、
おばあちゃん。。
一番笑えたのは
ケンタッキーを食べたくなったサンウが
おばあちゃんに広告?を見せながら
身ぶり手ぶりで伝えたら通じて!
おばあちゃんが鳥を買ってきて
丸ごと煮てサンウに差し出すトコ。
「こんなのケンタッキーフライドチキンじゃない〜
フライだよ!なんで溺れさせるのさ〜」
わぁ〜んと大泣き!
夜中、空腹に耐えきれず鳥食べてた^m^
もぅほのぼのするエピソード満載で。
なんだか昔の自分を見ている様で恥ずかしくなったり。。
ワガママおねだりばかりのサンウだったのに
あんなに欲しがっていたゲーム機の電池を
街で見つけても我慢したり、
おねだりして買ってもらったチョコパイを
そっとおばあちゃんのフロシキに忍ばせたり…
サンウの心の成長も微笑ましい。
ラスト、帰ることになったサンウが
おばあちゃんに字を教える。
「体が痛いときは何も書かずに僕に送って。
おばあちゃんの所に飛んで来るよ。」と言って涙ポロポロ。
こっちまで大号泣!!
この子役なんか見たことあると思ったら
『非日常的な彼女』に出てた天才子役。
こんなやんちゃな彼ももう身長168センチ!
7年でそんなに大きくなってたのね…
そして何より驚いたのは、
おばあちゃんが素人さんだったなんて!
おばあちゃん役は地元の人にしようと決めていた
イ・ジョンヒャン監督の目の前をちょうど通りがかったのが
キム・ウルブンおばあちゃん。
幼い頃山口県に住んでいたことがあって日本語も出来るそう。
エキストラも地元の人たち。
だから全てが物凄くリアル。
何だかおばあちゃん家に行きたくなってきたなぁ。
ソウルに住む7歳の少年サンウ。
夏休みのある日、母に連れられておばあちゃんの家へ。
耳も聞こえず口もきけないおばあちゃん。
サンウの母は17歳で家出、出産したらしい。
離婚後は事業をやっていたが失敗。
店は差し押さえられ、残るは借金のみ…。
仕事を探す2ヶ月の間、
おばあちゃんにサンウを預かってもらうことにした。
サンウがも〜ぅ生意気盛りで。。
耳が聞こえないのをいいことに
サンウはおばあちゃんに
バカだとかマヌケだとか酷い事を言うの…。
でも言ってることは解るみたい、
おばあちゃん。。
一番笑えたのは
ケンタッキーを食べたくなったサンウが
おばあちゃんに広告?を見せながら
身ぶり手ぶりで伝えたら通じて!
おばあちゃんが鳥を買ってきて
丸ごと煮てサンウに差し出すトコ。
「こんなのケンタッキーフライドチキンじゃない〜
フライだよ!なんで溺れさせるのさ〜」
わぁ〜んと大泣き!
夜中、空腹に耐えきれず鳥食べてた^m^
もぅほのぼのするエピソード満載で。
なんだか昔の自分を見ている様で恥ずかしくなったり。。
ワガママおねだりばかりのサンウだったのに
あんなに欲しがっていたゲーム機の電池を
街で見つけても我慢したり、
おねだりして買ってもらったチョコパイを
そっとおばあちゃんのフロシキに忍ばせたり…
サンウの心の成長も微笑ましい。
ラスト、帰ることになったサンウが
おばあちゃんに字を教える。
「体が痛いときは何も書かずに僕に送って。
おばあちゃんの所に飛んで来るよ。」と言って涙ポロポロ。
こっちまで大号泣!!
この子役なんか見たことあると思ったら
『非日常的な彼女』に出てた天才子役。
こんなやんちゃな彼ももう身長168センチ!
7年でそんなに大きくなってたのね…
そして何より驚いたのは、
おばあちゃんが素人さんだったなんて!
おばあちゃん役は地元の人にしようと決めていた
イ・ジョンヒャン監督の目の前をちょうど通りがかったのが
キム・ウルブンおばあちゃん。
幼い頃山口県に住んでいたことがあって日本語も出来るそう。
エキストラも地元の人たち。
だから全てが物凄くリアル。
何だかおばあちゃん家に行きたくなってきたなぁ。
2人が参考になったと評価しています。







