エリザベス ゴールデン・エイジ 
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『シャーロット・グレイ』のケイト・ブランシェットがイングランドの女王・エリザベスを演じた壮大な歴史劇。数奇な運命を背負い25歳でイングランドの女王に即位したエリザベス。しかしスペイン国王・フェリペ2世との国の存亡を懸けた戦いが迫っていた。
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エリザベス ゴールデン・エイジの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-08-06 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / 文芸・史劇 |
| 品番 | : | GURD-45461 |
| 原題 | : | ELIZABETH: THE GOLDEN AGE |
| 制作 | : | デブラ・ヘイワード |
| 脚本 | : | ウィリアム・ニコルソン |
| 収録時間 | : | 115分 |
| メーカー | : | ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch、タイ:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 監督による音声解説 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・北・広・韓・タイ・インドネシア |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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エリザベス ゴールデン・エイジのレビュー
現在17件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (8) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
女王であるがゆえの孤独。
許されぬ愛。
歴史劇ですが、ブランシェットとオーウェンの関係がひとつの流れになっている。
ブランシェットの演技はやはり大好きです。
セリフの言い回しが良く、入り込めます。
許されぬ愛。
歴史劇ですが、ブランシェットとオーウェンの関係がひとつの流れになっている。
ブランシェットの演技はやはり大好きです。
セリフの言い回しが良く、入り込めます。
「エリザベス」を観ていないせいか、共感としては今ひとつの印象でした。
エリザベスの痛い程の孤独が伝わってきて、ケイトの演技力を見せ付けられました。
スペインとの戦闘シーンは圧巻です。
エリザベスの痛い程の孤独が伝わってきて、ケイトの演技力を見せ付けられました。
スペインとの戦闘シーンは圧巻です。
女王として国内をまとめあげたエリザベスですが、さらなる大きな敵が、、、。
特に前作を知らなくても楽しめる内容になっていますが、彼女のもう一人のエリザベスを通じて描かれる女としての苦悩をより理解するには、前作をチェックしておいた方がよろしいかと思います。国難を乗り切るための英断が凄いです。
特に前作を知らなくても楽しめる内容になっていますが、彼女のもう一人のエリザベスを通じて描かれる女としての苦悩をより理解するには、前作をチェックしておいた方がよろしいかと思います。国難を乗り切るための英断が凄いです。
印象としては、歴史物語というより人間ドラマという感じ。
女王エリザベスの統治者としての苦悩、孤独感、女性としての煩悶などが描かれる。極端に言えば、恋愛ドラマ的な感じも受けた。
なので、歴史物を観たい人はやや物足りなさを感じるかも知れないが、歴史に絡んだヒューマンドラマを観たい人にはよいかも。
それにしても、王室には陰謀が渦巻いている。一見豪華できらびやかだが、実際はドロドロ。そして、陰謀が発覚すれば、拷問、処刑。恐ろしい。やはり一般人でよかったと、つまらない安心感を抱いてしまったり、、、。
実は、これが続編とは知らずに見たが、さほど困ることはなかった。
特典として、映画全編に渡って、監督が解説するバージョンがある。映画作りに興味がある人にとってはおもしろいかも。
衣装、セット、照明、音楽、演技、カメラワークなどなど、あらゆることについて、実際の映像の進行に合わせて監督が語り続ける。
映画の時代背景はそれほど知らなくても楽しめると思うが、大雑把に言えば以下のような感じ。興味があれば。
映画の舞台は1585年。
現在はアメリカが世界最強の国のようになっているが(それもこの半年くらいで急激に揺らいでいるけれども)、この映画の時代にはスペインが世界最強だった。
当時は大航海時代。15世紀末にスペイン王室をスポンサーにコロンブスが大西洋を横断、アメリカ大陸の一部に到達して以降、次第に巨大大陸アメリカの様子が明らかになってゆく。そして、スペインは先住民を制服、略奪三昧で、巨万の富を得る(アメリカ大陸以外でも、スペインは世界中のあちこちに植民地を持ち、「太陽の沈まぬ帝国」とまで言われた)。
映画中、スペイン船を襲う英国の海賊の話が出て来るが、英国海賊が襲ったのは、植民地から強奪した金銀財宝を満載した、まさにそのスペイン船だったわけだ。
そして、映画の冒頭で語られるように、その最強スペインに世界でただ一人反抗したのがイングランド。映画で描かれるように、エリザベスは戦力では圧倒的に勝っているはずのスペインの無敵艦隊を撃破、そこからスペインの凋落は始まり、逆にイングランドは大帝国を築いてゆく。
映画はこの世界の覇者が入れ替わる時代を描いている。というより、その時代を生き抜いた女王エリザベスを描いている。
そんなわけで、歴史的な掘り下げはそんなに深くはないが、人間ドラマとしてはそこそこ楽しめると思う。
衣装は豪華で素晴らしい。役者はそれぞれに魅力的だった。
女王エリザベスの統治者としての苦悩、孤独感、女性としての煩悶などが描かれる。極端に言えば、恋愛ドラマ的な感じも受けた。
なので、歴史物を観たい人はやや物足りなさを感じるかも知れないが、歴史に絡んだヒューマンドラマを観たい人にはよいかも。
それにしても、王室には陰謀が渦巻いている。一見豪華できらびやかだが、実際はドロドロ。そして、陰謀が発覚すれば、拷問、処刑。恐ろしい。やはり一般人でよかったと、つまらない安心感を抱いてしまったり、、、。
実は、これが続編とは知らずに見たが、さほど困ることはなかった。
特典として、映画全編に渡って、監督が解説するバージョンがある。映画作りに興味がある人にとってはおもしろいかも。
衣装、セット、照明、音楽、演技、カメラワークなどなど、あらゆることについて、実際の映像の進行に合わせて監督が語り続ける。
映画の時代背景はそれほど知らなくても楽しめると思うが、大雑把に言えば以下のような感じ。興味があれば。
映画の舞台は1585年。
現在はアメリカが世界最強の国のようになっているが(それもこの半年くらいで急激に揺らいでいるけれども)、この映画の時代にはスペインが世界最強だった。
当時は大航海時代。15世紀末にスペイン王室をスポンサーにコロンブスが大西洋を横断、アメリカ大陸の一部に到達して以降、次第に巨大大陸アメリカの様子が明らかになってゆく。そして、スペインは先住民を制服、略奪三昧で、巨万の富を得る(アメリカ大陸以外でも、スペインは世界中のあちこちに植民地を持ち、「太陽の沈まぬ帝国」とまで言われた)。
映画中、スペイン船を襲う英国の海賊の話が出て来るが、英国海賊が襲ったのは、植民地から強奪した金銀財宝を満載した、まさにそのスペイン船だったわけだ。
そして、映画の冒頭で語られるように、その最強スペインに世界でただ一人反抗したのがイングランド。映画で描かれるように、エリザベスは戦力では圧倒的に勝っているはずのスペインの無敵艦隊を撃破、そこからスペインの凋落は始まり、逆にイングランドは大帝国を築いてゆく。
映画はこの世界の覇者が入れ替わる時代を描いている。というより、その時代を生き抜いた女王エリザベスを描いている。
そんなわけで、歴史的な掘り下げはそんなに深くはないが、人間ドラマとしてはそこそこ楽しめると思う。
衣装は豪華で素晴らしい。役者はそれぞれに魅力的だった。
エリザベス女王が迫力があって良かった。時代の繁栄を築いた権力者の存在感がよく演じられている。ただ、脇役の影が薄くほとんど一人芝居なのが寂しい。豪華な衣装に目が引きつけられるが、荒々しさもあり、繊細さとは程遠い時代の雰囲気が伝わり感心しました。
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